結局土日はホテルで仕事か大学院の勉強で缶詰。
ホテルの部屋から撮ったインドネシアの都市部の光景です。
iPhoneからの投稿
| 社会調査へのアプローチ―論理と方法 (MINERVA TEXT LIBRARY) | |
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大谷 信介 後藤 範章 永野 武 木下 栄二 小松 洋 ミネルヴァ書房 2005-02 売り上げランキング : 3363 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
大学院の研究のために読んだ一書。社会調査とはなんぞかも知らない私にとってはとても有益な本でした。
本年の4月には新刊が出るようです。
出張でインドネシアのジャカルタに来ています。車やバイクの多さに驚かされ、治安も良くないとお客様に言われており休日もホテルで仕事と大学院の勉強中です。
ただ経済発展のポテンシャルは大いに感じます。政治・経済・社会(特に宗教)の歯車がかみ合えば、去年インドネシア駐日大使が言っていた通り(昨年大学院の授業で会う機会があった)、経済大国トップ10に入る可能性も大いにあるのではないかと思います。
ただ経済格差はなくらないかもしれないですね・・・。
| 統計学が最強の学問である | |
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西内 啓 ダイヤモンド社 2013-01-25 売り上げランキング : 39 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
本書は大学生もビジネスパーソンも読むべき本である。
統計学を学ぶためのナビゲーションというのが私の個人的な本書への印象である。
あっという間に読み終わってしまった。
大学院である自分も残り1年半の間にこの統計学という学問をしっかりと習得したいと思った。
本書を読む中で修士論文の輪郭を着想できたことも大きい。
◆ データをビジネスに使うための「3つの問い」
問1:何かの要因が変化すれば利益は向上するのか?
問2:そうした変化を起こすような行動は実際に可能なのか?
問3:変化を起こす行動が可能だとしてそのコストは利益を上回るのか?
◆ 統計学を習得する上でランダムを意識することが大事
◆ 一般線形モデルをまとめた1枚の表
分析軸(説明変数)
2グループ間の比較 多グループ間の比較 連続値での多寡で比較 複数の要因で同時に比較
比較したいもの 連続値 平均値の違いを検定 平均値の違いを分散分析 回帰分析 多回帰分析
(結果変数) あり/なしの2値 集計値の記述とカイ2乗検定 ロジスティクス回帰
◆ 統計学の6つの分野
① 実態把握を行う社会調査法
② 原因地球のための疫学・生物統計学
③ 抽象的なものを測定する心理統計学(マーケティングリサーチにおける消費者行動論)
④ 機械的分類ためのデータマイニング
⑤ 自然言語処理のためのテキストマイニング
⑥ 演繹に関心をよせる計量経済学
◆ 代表的な論文データベース
ERIC(教育学)
PsycInfo(心理学)
Econlit(経済学)
Pubmed(医学)
JSTOR(総合)
cinii
J-STAGE
本書の著者の年齢が私と2歳しか異ならないということにも驚いた。
もっと学問をしていかなければいけない。
| 世界基準で夢をかなえる私の勉強法 | |
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北川智子 幻冬舎 2013-03-07 売り上げランキング : 454 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ハーバードで教壇に立ち、現在はイギリスで研究活動をされている北川さんの新刊。
努力は継続をしていかなければならないと改めて認識する。
下記が印象に残ったキーワード
目の前のことに全力を尽くせば次のステージが見えてくる
大事な人との約束は、人生の重要な道しるべ
人と競わず、自分のために勉強する
のんびりのびのび、そしていつもMAXの力を発揮する
勉強は一生続くマラソン
だいぶ仕事や大学院が忙しいのでしょうか。読書日記の更新が遅れています。反省です。
ひさしぶりに大前研一氏の本を読みました。
日本がガラパゴス化している現実、グローバルに活躍できる人材の不足、それらの負に打ち勝つための日本がリファレンスすべき国の紹介などについて書かれていました。
個人的にもクオリティ国家で参考としているスイスやシンガポールは戦略をしっかり立てた上で発展を遂げている国だと思います。一方で小国ということで日本がすべてを真似できる訳ではないので、取捨選択をしていかなくてはいけないのでしょう。
日本のあり方を考える上で2冊ともよき参考書となるかと思います。
| この国を出よ (小学館文庫) | |
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大前 研一 柳井 正 小学館 2013-01-04 売り上げランキング : 220817 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道 | |
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大前研一 小学館 2013-01-15 売り上げランキング : 1580 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| ITプロマネの必勝テクニックと教訓 | |
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鳥山 康見 東京図書出版 2012-11-16 売り上げランキング : 75875 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
IT PMの教訓が書かれた本。体系だって意識するには良き一冊かもしれない。
| 採用基準 | |
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伊賀 泰代 ダイヤモンド社 2012-11-09 売り上げランキング : 190 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
よい意味で裏切られた本である。
マッキンゼーの元採用担当者との肩書きから、終始タイトルのとおり採用について書かれている本かと思ったら「キャリア」と「リーダーシップ」に関する本であった。
著者の日本においてグローバル人材ではなく「グローバルリーダー」を育成することの重要性を説いていたいことに大きく共鳴した。私も2006年から小さな活動ながらグローバルリーダーの育成に取り組み、7年間組織の土台作り、また未来のグローバルリーダーの育成に取り組んできた。グローバル人材と最近文部科学省を含めて提言している、正直違和感があった。本書を読んでクリアになった気がする。
また著者はNPO的活動でのリーダー経験がこれから必要であるという点も強調していた。この点も大いに共感する。私も上記のプログラムを今の仕事と共にやらせて頂いたおかげで、自身のリーダーシップも醸成させてもらったと感じている。
マッキンゼーという組織に大いに興味を持ち、久々にあっという間に読了した一冊である。
| 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方 | |
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岩田 松雄 サンマーク出版 2012-10-09 売り上げランキング : 36 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
スターバックス元CEOの方の本。すべてのリーダーになるポテンシャルの方に読んで頂きたい本である。
自分は今2つのチームのリーダーとして働いているが、昔の情熱だけでリーダーをやっていた頃と違い、多国籍メンバーを率いたり、自分と年が離れたメンバーと接する中で、どう振舞うべきか迷いが出てきているの事実である。本書はその悩みに対しての示唆を沢山与えてくれている。
とにかく誠実であること、決断できること、そして行動できることが大事ということを言い聞かせていきたい。
| コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法 | |
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永井 孝尚 阿部 花次郎 中経出版 2012-12-11 売り上げランキング : 4062 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
マーケティングの考え方について、漫画を交えてわかりやすく書いてある。
特に大事になのが自分(事業)の定義。真にお客様にどのような価値を提供していくのか(Value Poisition)を突き詰めて考えていくことの重要性を改めて学ぶ。