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白子

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おいしそうな白子がきました
ので、グラタンに、しようかな~

せきぐち

グラスワインフェアやります。

こんにちは。

さて。
今月頭に豪語していたグラスワインフェアですが、日程決まりました!

2月10日(金)、11日(土)、12日(日)です。
(予定よりも遅くなってしまい申し訳ありません。)

期間は三日間ですが、
今回、極少量入荷の為、ご予約のお客様優先とさせていただきます。
上記三日間の中でご都合の良い日時でご予約下さい。

当日は通常営業となりますので、いつも通り、黒板のメニューもございます。
気合のワインテイスティング!でもいいですし、
その他お料理やワインを追加して頂いても大丈夫です。

渾身かつ原価割れ必至のラインナップですので、是非皆様ご予約頂ければ幸いです。

以下、現時点で決定している詳細です。

グラスワインフェア2012一回目!
テーマ:『ブルゴーニュ地方、ポマールのワイン』
期間:『2月10日、11日、12日』※ご予約のお客様優先とさせていただきます。
価格:お一人様5500円(税込)

さて。
注目の内容ですが、
ブルゴーニュ地方、ポマールのワイン5種。
さらには、ワインとの相性ばっちりの前菜の盛り合わせをお付けいたします。

現在ワインのセレクトが難航している状況ですが、
皆様のご期待に添えるラインナップをご用意いたします。

80年代後半のバックヴィンテージ1種、同じ造り手の90年代。
造り手違いで2006年が2種。
さらに、ポマールといえば!という大御所を1種の5種類で計画中です

大御所の入荷に難航しております。

ブルゴーニュ地方、ポマールは赤ワインしか生産していません。
ブルゴーニュ地方はは大きく『ニュイ』と『ボーヌ』で北エリア、南エリアと別れています。
一般的にニュイは赤ワインの名産地、ボーヌは白となっております。
今回のポマールはボーヌにあります。
力強く、深みのあるワイン産まれるエリアです。

ニュイの赤にはもうそれはそれは有名な産地や造り手がたくさんおります。
ヴォーヌ・ロマネ村、シャンボールミジュニー、モレサンドニ、枚挙にいとまがありません。

それなのになぜあえて、ボーヌの赤なのか?
私はこのポマールのワインが大好きです。
力強くしかし、とても繊細で優しく。少し曇った感じがあります。
良い意味で『田舎臭さ』といいますか、ほっと安心する美味しさがそこにあるような気がします。

華やかなニュイの赤も良いですが、コストパフォーマンスや全体のバランスを考えますと、
ポマールのワインも同じくらい素晴らしいものです。

この機会に是非お試し頂ければ幸いです。

ポマールの中でも細かな分類がありますので、また後日ご紹介したいと思います。


超久しぶりのグラスワインフェア。気合十分で臨みますので、ご期待ください。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。

クラタ


『テロワール・アトラス』。
埃かぶっていたなんてことはありません。




見逃せない赤。

おつかれやまです。
雪やらなんやらもっさりと極寒ですね。
早く春にならないもんですかね。

えー。
そんな訳で、外は寒いですが、心温まる雰囲気で営業しております。

さて。
今回はワインのご紹介です。
私クラタが愛してやまない、
イタリア、エミリーニャロマーニャの生産者、『アルベルト・アングイッソラ』。



Alberto Anguissola(アルベルト・アングイッソラ) Emiglia Romagna
イタリア・エミリーニャロマーニャ州の造り手です。
1998年にワイン生産を始めます。土壌や微気候の調査の結果、
ピアチェンツァ南西部、トラーヴォの標高530-560m、南向きの険しい斜面を選ぶ。
『ピノ・ネロ』という品種100%
フランスでいうところの『ピノ・ノワール』です。
化学肥料、除草剤などの化学的な農薬も一切使用せず、ボルドー液のみ使用。
セラーでも自然な造りを心がけ、温度管理も培養酵母の添加もしない。
約40日間の醗酵・マセレーションを行い、
バリック、またはトノーで12~18カ月熟成の後、ノンフィルターでボトリング。

さて、味わいはといえば、
私の主観になりますが、
ズバッと申し上げれば

『筋肉質でタイト』といったところでしょうか。

土や茸の様な香り、心地良いしっかりとした渋み、
味わいはとても深く、余韻は長くとてもパワフルですが、
じんわりと沁みわたる美味しさと深み。
飲み疲れなんてまったくありません。

『重い』、『しっかりした』と表現されるワインは渋さと共に、もったりと重さが残るものが多くあります。
このワインは何というか、『やりきった』という感じがあります。
しみじみ美味しいなぁ。
と思って頂けるワインかと思います。


彼の造るワインはとても固くて、開くまでに時間がかかります。
インポーターの太田社長が彼と取引を開始した時で、ほとんどのビンテージが残っていたそうです。
ワインの生産者って、基本的に一年間頑張って、出来たワインが売れて初めて収入となるのに、まだ完璧な(自分が理想とする)状態じゃないからと売らずに、残して置くってとても凄いことです。


現在2003年から2009年まで(2007年除く)ございます。

垂直試飲フェアとかやりたいのですが、皆様どうでしょう?
『やりたい!』という豪気なお客様がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。

10名様くらい集まりましたら、日時を調整して、
魅惑のおつまみセットと共にお一人様4500円で『70ml×6アングイッソラ垂直テイスティング』を開催したいと思います。

下のリンクは、昨年の『ヴィナイオッティマーナ』というイベントで来日した際の彼の紹介文です。
彼のワインに対する姿勢が記されてあります。
お時間ございましたら是非ご覧ください。
アルベルト・アングイッソラ