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フランス地方料理とワインのマリアージュ。

こんにちは。
今週からまたもっさりと寒いとか寒くないとか。
まったく困ったもんです。
早く春にならないもんですかね。

えー。
そんな訳でまったりと心温まる雰囲気で営業中です。

突然ですが、3月4日(日)にイベントを企画しております。
ワインフェアに引き続き、連続気味ですが、今年は盛りだくさんで行きたいと思っております。

『フランス地方料理とワインのマリアージュ』
このテーマで各月毎に行います。
王宮料理や地方料理にはそれぞれに語るべきストーリーがあります。
料理やワインを通じて、その地方の土地や人、雰囲気。またその時代の空気などを感じて頂ければ幸いです。

記念すべき第一回は『ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス』です。
パリを中心とした中央フランス圏です。
土地の特性や料理解説は後ほど関口が致します。
まずはメニューをご紹介したいと思います。

『フランス地方料理とワインのマリアージュ イル・ド・フランス』
お一人様5000円
Amuse
ポーチ・ド・エッグ ソース・ベアルネーズ
Entree
鴨のテリーヌ マッシュルームのサラダ添え
Soupe
アスパラガスのポタージュ
Viande
仔羊と玉ねぎジャガイモのオーブン煮込み
Dessert
タルト・モンモランシー
Cafe
食後のコーヒーまたは紅茶

といった感じで仕上がっております。
こちらのコース一皿ずつに相性の良いワインをご提案いたします。
酒量はお客様毎に違うと思いますので、
ワインセットで3150円とさせていただき、
バラでもオーケー。
さらには全て半分でもいいですし、増量もお受けします。
というフレキシブルなスタイルでご提供いたします。

全ておまかせください。

イル・ド・フランスはどんなところなのか?
コース料理の説明、合わせるワインに関しましては、随時アップしていきます。

3月4日(日)ディナータイムでご提供いたします。
18時からでご都合の良い時間にご予約下さい。

皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。

ワイン、料理ともに渾身のメニューをご用意いたしますので、
是非ご検討下さい。




スープランチ☆

スープランチも今日から変わります

「小松菜のポタージュ 真タラのポワレ 生ハム添え」
です。

少し豪華なスープ料理です♪

せきぐち

今日のランチ☆

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今日のランチは南仏地方の代表的な牛肉料理☆『牛肉のドーブ Daube de Boeuf』です。
牛肉とピーマン、オリーブ、トマトを使った、白ワイン煮込み◎
南仏でも特に湿地帯のカマルグ地方の牛さんは放牧によって筋肉が発達して肉が硬いので、このような長時間煮込む調理法が発達したんです☆
本当は牛バラやすね肉をとろとろにに崩れるまで六時間ほど煮込むけど、ぼくは肉の噛み締めた時の旨味をだしたくて、ザブトンを短く三時間ほど煮込みました

せきぐち