ブルゴーニュワインフェア詳細③
こんにちは。
一昨日位から朝昼とやや暖かいですね。
暦の上ではもう春ですしね。
さて。
来週に迫りましたブルゴーニュフェア。
生産者のご紹介です。
Comte Armand コント・アルマン
ポマール最良の畑、『クロ・デ・ゼブノー』を単独所有(モノポール)するドメーヌ。
今回このワインの入荷にやや手間取りました。
凄くレア!という訳ではないのですが、
タイミングでしょうか、酒屋さんにもないし、インポーターもとも売り切れという状態でした。
がしかし、気合で入手しました。厳密にいえば気合ではありません。
まあそこはどうでもいいですね。
えー。
カナダ人のパスカル・マルシャンがコント(伯爵)・アルマンに代わり1985年よりドメーヌを管理し、
1992年からの有機栽培計画。
1996年よりビオディナミの準備試験を実行。
1999年より完全ビオディナミに転換。
なかでもクロデゼプノーは濃縮した複雑なものになり、このドメーヌの最高アペラシオンワインとなりました。
1999年からはバンジャマン・ルルーがパスカルの後継人として運営しています。
若き天才『バンジャマン・ルルー』
1999年、このコート・ド・ボーヌ屈指のドメーヌの最高責任者に任命された時、彼は若干24歳。
しかし彼はその地位に臆することなくアグレッシブに様々な試みを栽培、醸造において実践しています。
完全ビオディナミに移行したのも彼です。
ブルゴーニュでビオディナミってとても大変なのです。
ブルゴーニュは狭い。さらに一つの畑を複数の生産者で所有しています。
自分のところがいくら頑張って有機栽培しても、すぐ隣で農薬撒かれたら終わりです。
この『クロ・デ・ゼブノー』は単独所有(200年も!)です。
有名なロマネコンティもそうです。
畑の周りは高い石垣(Clos)で囲われています。
また5haというブルゴーニュにしては広い面積を有していますので、
新しい手法を実践するには最良の場所となります。
最高のステージで躍動する若き天才のワイン。
是非ご期待ください。
さて。ここまで3種のポマール。全て2006年です。
並行テイスティングです。
素敵ですね。
楽しみです。
一昨日位から朝昼とやや暖かいですね。
暦の上ではもう春ですしね。
さて。
来週に迫りましたブルゴーニュフェア。
生産者のご紹介です。
Comte Armand コント・アルマン
ポマール最良の畑、『クロ・デ・ゼブノー』を単独所有(モノポール)するドメーヌ。
今回このワインの入荷にやや手間取りました。
凄くレア!という訳ではないのですが、
タイミングでしょうか、酒屋さんにもないし、インポーターもとも売り切れという状態でした。
がしかし、気合で入手しました。厳密にいえば気合ではありません。
まあそこはどうでもいいですね。
えー。
カナダ人のパスカル・マルシャンがコント(伯爵)・アルマンに代わり1985年よりドメーヌを管理し、
1992年からの有機栽培計画。
1996年よりビオディナミの準備試験を実行。
1999年より完全ビオディナミに転換。
なかでもクロデゼプノーは濃縮した複雑なものになり、このドメーヌの最高アペラシオンワインとなりました。
1999年からはバンジャマン・ルルーがパスカルの後継人として運営しています。
若き天才『バンジャマン・ルルー』
1999年、このコート・ド・ボーヌ屈指のドメーヌの最高責任者に任命された時、彼は若干24歳。
しかし彼はその地位に臆することなくアグレッシブに様々な試みを栽培、醸造において実践しています。
完全ビオディナミに移行したのも彼です。
ブルゴーニュでビオディナミってとても大変なのです。
ブルゴーニュは狭い。さらに一つの畑を複数の生産者で所有しています。
自分のところがいくら頑張って有機栽培しても、すぐ隣で農薬撒かれたら終わりです。
この『クロ・デ・ゼブノー』は単独所有(200年も!)です。
有名なロマネコンティもそうです。
畑の周りは高い石垣(Clos)で囲われています。
また5haというブルゴーニュにしては広い面積を有していますので、
新しい手法を実践するには最良の場所となります。
最高のステージで躍動する若き天才のワイン。
是非ご期待ください。
さて。ここまで3種のポマール。全て2006年です。
並行テイスティングです。
素敵ですね。
楽しみです。
ブルゴーニュワインフェア詳細②
こんにちは。
来週末に迫ったブルゴーニュフェアですので、ぐいぐいとご紹介したいと思います。
Chantal Lescure シャンタル・レスキュール
醸造責任者のフランソワ・シャベリア氏はやり手です。
敏腕のやり手ながらも、それぞれのクオリティの追及には余念はまったくありません。
ニュイ・サン・ジョルジュを本拠地に、クロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、シャンボールミジュニーなど、名だたる村でワインを産み出しています。
彼が造る畑のワインにも言えるのは、『力強さとエレガンス』。
骨太なミネラルと綺麗な酸、きめ細かい渋み。
どすーんとしていますがとても綺麗なのです。
私の印象としましては、前回ご紹介したモワッスネ・ボナール氏とは対照的な造り手かと思っております。
是非ご期待ください。
来週末に迫ったブルゴーニュフェアですので、ぐいぐいとご紹介したいと思います。
Chantal Lescure シャンタル・レスキュール
(インポーター資料から)
ニュイサンジョルジュに本拠。
完全有機栽培。カリテ・フランス認証。1975年創設のドメーヌ。
『健全な畑でポテンシャルを保ち、次世代に伝えていくことは我々の責務』という。
また『健全で素晴らしいワインを造ろうと思ったら、必然的に有機栽培になる』とも言っております。
醸造責任者のフランソワ・シャベリア氏はやり手です。
敏腕のやり手ながらも、それぞれのクオリティの追及には余念はまったくありません。
ニュイ・サン・ジョルジュを本拠地に、クロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、シャンボールミジュニーなど、名だたる村でワインを産み出しています。
彼が造る畑のワインにも言えるのは、『力強さとエレガンス』。
骨太なミネラルと綺麗な酸、きめ細かい渋み。
どすーんとしていますがとても綺麗なのです。
私の印象としましては、前回ご紹介したモワッスネ・ボナール氏とは対照的な造り手かと思っております。
是非ご期待ください。


