bistro-confl. -55ページ目

今日のフランスお惣菜プレート

bistro-confl.-IMAG2108.jpg

◎生ハムグリーンサラダ
◎ほうれん草キッシュ
◎グラタンドフィノワ
◎スルメイカのバスク風
◎キャロット&紫キャベツのラペ
◎菜花で巻いた白子のベニエ
◎ポーピエット(南仏のミートボール)

です

せきぐち

3月4日 《ツール・ド・キュイジーヌ》②

3月4日日曜ディナーに開催!!

『地方・郷土・古典』 料理とワインで巡るフランスの旅

今日はコース料理
≡Entree≡のご紹介

『Pate de Canard
champignons de Paris en Salade』
鴨のテリーヌ マッシュルームサラダ添え

パテ、テリーヌは、14世紀、最初の料理書を作ったといわれるタ イユヴァンの本にも登場する
、フランス料理の伝統料理そのもので、現在までにたくさんのテリーヌが考案されてきました。
定番中の定番だからこそ、どうしてもメニューに入れたかった一品です

今回は鴨のテリーヌ。中にフォワグラを入れ、オレンジの香りを纏わせた、上品で豪華なテリーヌに仕立てます。
貴族たちの凛とした姿をイメージして。。

パリ特産のホワイトマッシュルーム。フランスでは、「シャンピニオン・ド・パリ」と呼びます
フレッシュなままサラダに仕上げて、鴨のテリーヌと一緒に召し上がってください。

目を閉じれば、きっと、、
貴族たちの華やかなベルサイユでの生活が浮かぶことでしょう☆

せきぐち

3月4日『ツール・ド・キュイジーヌ』

3月4日日曜ディナーに開催!!
bistro confl.主催☆

『地方・郷土・古典』
料理とワインで巡るフランスの旅

第一回目は
《イル・ド・フランス》

当日はコースのみのご案内となります☆
そんな《イル・ド・フランス》の
郷土料理コースから今日は
「Amuse」のご紹介☆

≡Amuse≡
『Oeuf poches sauce Bearnaise』
ポーチドエッグ ベアルネーズソース

フランス料理にはかかせないベアルネーズソース
ハーブのエストラゴン、卵黄、酢、バターでできたスタンダードなソースで、マヨネーズに似たフワフワッとしたソースです

ベアルネーズとは「ベアルン風」という意味。
パリにあるレストラン「ル・ パヴィヨン・アンリ Ⅳ」で作られました。
ベアルン生まれのアンリⅣ世にちなんでベアルネーズとつけられました。
ベアルネーズソースの生まれはパリですが
ベアルンはスペイン国境近くの町。少しややこしい(笑)

今回は、Amuse にふさわしい
シュー生地に、ウズラの卵のポーチドエッグを挟み、ベアルネーズソースをかけていただきます☆


次回は「Entree」前菜の紹介です。
お楽しみに☆

せきぐち。