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久。

こんにちは。
今日は暖かいですね。

先ほど、もっさりと雨が降っていましたが、もうやみましたね。

昨夜は駒沢オーナー会【komaki】の新年会でした。
久しぶりの会合で有意義な時間を過ごしました。

例えば、毎月の定例会の予定を立てました。

◎3月は陶芸教室

◎4月は前月の陶芸教室で作った自前お猪口と徳利で花見

◎7月はパラグライダー

◎10月は日光へ紅葉

あっ『弾丸日帰り京都ツアー』という案もでましたね。

・・・
・・・・・

えー。まあ、といった具合に、真剣に経営について熱く討論してまいりました。


そんな訳で今年も楽しく頑張りたいと思っております。

さて。
ワインフェアのリストも決まりつつあります。
さらには、来月から新しいワインも6種類入荷する予定です。

ラシーヌさんという綺麗なワインを専門に扱っているインポーターさんのワインを入荷できることになりました。
私自身今からとても楽しみです。
うふっ。

ラシーヌさんのホームページはこちら。
Rcines

冬から春にかけての美味しいお料理も続々と登場してきますので、是非ご期待ください。

東の空 春の香り 


こんにちはっ
今日もさぶいですね~
ブルブル。。

今日から僕は新しいタブリエにしました
タブリエは、エプロン、前掛けのことです◎
ずっと欲しかった、「fog」のリネンエプロンです☆
「fog」はリネン製品と雑貨のお店で
色んな雑貨屋さんに卸してます
僕の好きな、モモナチュラルや、ショウゾウカフェなんかでも売ってます
路面店は下北沢と三茶の間くらいにポツンとありますよっ
リネン好きな女子はきっと皆さんご存じでしょう◎
僕もリネン好きです
fogの製品はシンプルで優しくて、おだやかな空気をまとっていて
身につけたり、おうちに置いておくだけで、ゆるやかな気持ちになります


「fog linenwork」


confl. cafe/brasserie/bistro

そんなエプロンに好きなピンバッチをつけ、アンティークのカギをひっかけました
うん。なかなか良い感じ◎

そうだリネン好きのかたいらっしゃいましたら
ぼくの友達が、ネットでリネンを売ってます
日本にまだ上陸してない様々なリネン生地を買い付けて
のんびりマイペースに販売してます
よかったら覗いてみてください

「snip&sew」


僕は将来カフェを開きたいです
レストランでもビストロでもブラッセリーでもなく
カフェをやりたいです
読書がゆっくりできるお店
料理は2割くらいで、あとは美味しいコーヒーと紅茶、そしてスウィーツ
のんびりやりたいなー
このリネンの様な空気が流れるお店
自分が自分になれる場所。

さて話変わって
僕はゲームが好きです
寝る前に布団にもぐって30分くらい毎日やってねます
厳密にはやってると眠くなる(笑)
今やってるのはPSPのキングダムハーツ
スクウェアエニックスの作品で、ディズニーキャラクター総出演の「心」をめぐる物語。
人気の作品で、5本くらい出てます
話の内容はとっても深く、考えさせられます。
昨日はシンデレラ城に行きました
シンデレラは強い夢をもった心の持ち主です
そんななかで
夢は強く願うだけじゃだめだ、努力しなくちゃならない。と主人公がいうと
ビビデバビデブーの良い魔女が
もちろん努力も必要よ、でも強く心に夢を持つことも、それは大変な努力なの。
と。
確かに!
このゲームはハッとさせられるセリフがたくさん出てきます
主人公たちも、敵たちも、ディズニーたちも
まっすぐ自分の人生を見つめています
そんな熱いゲームです
鳥肌たくさんたちますよっ

さて、ディナーまでまだ時間あるから
ゆうたにちょっかい出してこよっと


せきぐち



アシスタントに守られて。


こんにちは
火曜日ですがお店に来てます
野菜をしまいに来ました
最近休みの日にお店来るの好きです
少しお店を客観的に観れるから
なんかアイディアが浮かんできそう。。


僕は料理の道に入ったのが10年前、19歳の時
だけど、実際料理の仕事をしていた時間は
8年くらいです
それでまじめに働いた時間はさらに短く(笑)
4年程。
10年中6年は、他の仕事、販売員やったり、日雇いバイトしたり、たこ焼き屋や、おにぎりや、うどんや、
喫茶店でコーヒードリップしてたり
飲食店で働いていても、アルバイトで遊びたい時仕事休んで、遊びまくってた
不届き物(笑)いわゆるフリーターでした

本腰入れて料理人として働き始めたのは25歳でした
始めて料理長を任された、中目黒のダイニングバー
良い経験と、プロとしてのプライドや、ほこりを感じれた職場でした
それでも、出していた料理は、パスタ、ピザ、カレー、後は居酒屋メニューの様なおつまみ40種類ほど
フレンチの「フ」の字も、まったく知らない
イタリアンの「イ」の字も語れない
とてもじゃないけど料理人と呼べるような、存在では無かったと思います
それに料理長というのはただの肩書で、ただ料理人が僕しかいなかっただけで(笑)
下にだれか従えていた訳はありません
ただ好きに自分の料理を一人表現していたにすぎません

まだまだ料理の世界に足を踏み入れたばかりです
そのころ、既に26歳を終えようとしてました。。


料理の基礎も、アシスタントを使う技量もないまま26歳を迎えたわけです
それでも料理を好きでたまらない気持は人一倍あったと思います
ただそれだけで、ここまで来れたようなもの。

コンフルに入ったのが28歳の時
26歳から28歳までの約2年弱
この間は僕にとって刺激的で、衝撃的な毎日を送った
人生のターニングポイントです
フランス料理に出会ってしまったのです。
それは、僕の中の全細胞が大革命をおこした瞬間でした

それから
狂ったように料理を勉強し始めました
フランス料理をむさぼるように勉強しました
片っ端から本を読みあさり、色んなレストランで食べ
そして、お店で試作を繰り返し、実践!!
その連続でした。
たった二年だったけど
10年のなかで一番成長できた時期です

それでいよいよコンフルに。
倉田さんと出会い
この1年半、お店と一緒に成長して来れたと思います

何が言いたいかというと
僕は未熟者です。
ジュクジュクの卵です
料理の学校出て1年目。。ぐらいの技術と器量しかありません
それでも
いまこの場所にいられるのは
倉田さんの度量とアシスタントの、佑太や唯のおかげなんです
本当は佑太や唯を叱るような、経験もないんだけど、
彼らは、真面目に必死に僕の言動に集中して
そして、何より「信じて」ついてきてくれます
その姿勢が、さらに僕の料理に対する意識を高めてくれます
しっかり地に足付けて頑張らなくちゃ!!、と背筋をいつも伸ばしてくれるのは
佑太と唯です
僕とは9こも歳の差があるけど
僕の中ではいつも同じ土俵に彼らはいます
同じ料理人という土俵です。
だから、いつも心を裸にしてぶつかります
そして、少し時間がかかっても
彼らは応えてくれる。

僕はシェフという立場を与えて頂いてます
全然まだまだまっとう出来ていないし
倉田さんや、佑太、唯にたくさん甘えてもいます
だけど、一人ひとりの存在があるから
毎日毎日助けられながら日々頑張って来れてるんです

人は本当に一人で生きてはいないんですね

最近すごくこのことを感じています

コンフルのみなさん
ありがとうございます。


せきぐち