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2012シーズン生観戦1

○埼玉西武ライオンズ7-4中日ドラゴンズ●
(3回戦(交流戦)・埼玉西武1勝2敗0分・西武ドーム15691人)

中:岩田‐武藤‐久本‐朝倉=谷繁‐福田
西:岸‐長田‐ウィリアムス=炭谷

勝:岸   10試合5勝5敗0S
負:岩田  7試合3勝2敗0S
 
HR:中村10号(3ラン4回=武藤)、
ブランコ13号(2ラン8回=長田)

観戦成績:0勝1敗0分

今シーズン初観戦。
見事な負け試合でした。

3回の1アウト1、2塁、
その後の2アウト満塁のチャンスで
点が取れなかったところで
決まった感じですが、
初回も先頭打者の荒木選手ヒットの後、
大島選手バント失敗、堂上剛選手の内野ゴロで
順繰りにランナーが入れ替わり、
和田選手の打席で2アウト3-2というカウントに
なったからなんとかヒットで1点取れたという
ちぐはぐな攻撃しているうちは苦しいですよ。

先発の岩田投手は2回1/3でノックアウトでしたが
毎回先頭打者を出しているようでは厳しいですね。

見所は試合も諦めていた8回に
ブランコ選手の来日通算100号ホームラン
が見られた事と
9回に荒木選手のファールボールが
隣のNさんのところに飛んできて
ゲットできた事ですね!!

今日はダンゲダーク管のNさんとT君と
3人で楽しく観戦できたので
良い一日だったという事にしましょう!笑

なかなか更新できず・・・

旅行後半は移動が多く
ネット環境が悪かったりするので
なかなか更新できておりませんが
元気でおります。

いまはベルリンにいて、
これからプラハに戻ります。

12年振りに来たベルリン
楽しかったです!!

旅もあと数日。

更新は帰国後に
なってしまうかもしれませんが
写真も載せていきたいと
思っておりますので
しばしお待ちくださいm(__)m



ベルリン時間5月12日07時07分

旅行十日目(5月3日)

昨夜の飲みすぎ・食べすぎで
起きた時ちょっとつらかった(笑)

イビスの朝食は2年前と変わらずの感じ。
良い感じです♪

一泊だと慌ただしくて
荷物をまとめるのが大変。
荷物を減らせないし、
散らかすし、
片付け下手だし、
いい加減そういうところを
何とかしたいものだ(笑)
しかし我ながら一泊で
よくここまで荷物を散らかしたと思う(^_^;)

支払いはチェックイン時に済んでるし
簡単にチェックアウトを済ませて
駅の反対側に。
途中駅の中で水を購入。

昨日下見したあたりに落ち着く。
別の会社のバスが停まっている。
もう一度確認するがやはり
自分の乗る会社のシールはない。
やっぱり違うのかなぁと思っていた瞬間、
不意に後ろから上着を引っ張られる!!
うわっ、スリか!!と2年まえの記憶がよみがえる。
ビックリして身構えて後ろを振り返ると
笑顔の山ちゃんと福澤さんが。
見送りに来てくれたとの事。
しかしビックリしました(笑)

ほどなくして例の黄色い車体が
反対車線を走ってくる。
そして目の前を通り過ぎて
さらに進んでいく。
やっぱり違う場所だったのか!と
目で追いかけて荷物をもって
走り出そうとした瞬間
この道幅で!!という道で
かなり豪快なUターン(笑)
いやぁやりますねぇ(^^)
場所は間違っていなく
無事に目の前に到着。
チケットをチェクして
めずらしくパスポートも提示させられました。
もう1人の人はチケット持ってなかったみたいで
その場で購入してました。
その場でも良かったんだと一つ勉強に。
前のほうに座ってねとバスガイドのお姉ちゃん。
席指定で買った割りにはどこかにフリーシートって書いてあったし
ちょっと???だったんですが自由席との事でした。
しかも空いてるから余裕持ってという事でなく
前のほうにつめて座れと。
まぁ二席に1人では座らせてたけど
前の人がシート倒すとねぇ・・・(^_^;)

そんなこんなしている間に出発に。
見送りに来た二人にはちゃんと挨拶できないまま
発車してしまいました。

途中一回の休憩があって
特に何もなくプラハに戻ってきました。
列車とはまた違った景色が見られるし
帰りだけでもバスにして良かったです。

フロレンツのバスターミナルは綺麗にしていて
(僕は古い汚いのを知りませんが)
まだ工事の途中です。

ここからはホテルまでは地下鉄で一本ですが
フロレンツのターミナルのご飯食べるところが
結構いっぱいだったので、
一瞬、以前絵巳さんに連れて行ってもらった
近くのレストラン行こうかと迷ったけど
本駅で途中下車してそこでお昼ご飯を。
バーガーキングですけどね(笑)

ちょうどいい時間つぶしにもなって
ホテルにチェックインできる時間だったので
そのままホテルへ。

レセプションのお姉さんが
(何人かいてローテーションで誰か1人いるんですが)
「同じ部屋にしといたわよ~」と
昨日までの部屋と同じ部屋に。
わかってるから説明いらないね
と笑顔で鍵を渡され部屋に。

まずは洗濯したりネット見たりして
このままお昼寝してもいいなぁと思ったけど
なんかもったいなかったので街中へ。

カレル橋を今回まだ渡ってなかったんで行くことに。
覚悟はしていたけどそりゃまぁ沢山の人、人、人。
写真を撮りながらゆっくり歩いていると、
ポツ、ポツ、ポツと顔に当たる。
ありゃ、降って来たか!と小走りで歩くと
結構な勢いで降って来て大変な事に。
橋の端の塔の下で雨宿り。
みんなが同じ事を考えているので凄い混みよう。

ちょっと小ぶりになってきたところで
スメタナ博物館の前で写真を撮る。
ホントは時間があればスメタナ博物館にも
行きたかったんだけど
外に出ようか部屋にこもってようか
うだうだしてたので時間がなかったので
また別の日にという事に。
そのままトラムに乗って
ホテルに戻り着替えてから
市民会館へ。
本日はfokの演奏会。

今回の旅の一番の目的である(冗談です(笑))
ベロニカ・エーベルレ嬢がソロで出演する演奏会。
もともとはマエストロイルジー・コウト指揮で
ブラームスのドッペル協奏曲と
ブルックナーの9番というプログラムでしたが
マエストロがキャンセルになり
ペトル・アルトリヒター氏指揮で
スメタナ「シャールカ」、ブラームス、「新世界より」
というプログラムに変更になりました。
アルトリヒターは聴いたことがなかったし、
大学同期の森君がいたオケの指揮者を以前していて
2年前に一緒に旅したときに森君が
物真似してておかしかったので
似てるのかを見極めるために行くことにしました(笑)

お客さんの要りはまぁまぁという感じで
ちょっと残念。
一曲目のシャールカが始まったとたんに
オーケストラの素晴らしい響きに吸い込まれる!
fokはプラハで一回、来日公演を一回聴いているけど
はっきりいってあまり良い演奏でなく
良い印象はもっていなかったんですが、もう、ホントにびっくり!
素晴らしいオケだと思いました!!
弦楽器の響きは濃密で豊かな音だし
管楽器もそれぞれ素敵な音色でした。
打楽器に日本人の方がいらっしゃるんですが
今日は降り番みたいでした。

ブラームスもソロ2人も素晴らしかったし
オーケストラも負けずでブラームスを堪能したという感じ。
これではエーベルレ嬢のおっかけもやめられそうにないです(笑)

後半の「新世界より」も相変わらずの充実した音。
山ちゃんが先日、日本に来ていたチェコフィルブラスを聴いて
感激していたマレク・ヴァイオ氏素晴らしかったです!
第2楽章最後のコラールの三小節目で
トロンボーン2番があそこまでかなり吹いたのは(^o^)/
あの四分音符は気合入りますよね(笑)

とにかく大満足な演奏会でした!!

そうそう大事な事を。
森君の物真似は相当似てました!!笑


演奏会の後、いかにもというお店に行って
味は良かったけど値段と店員の態度に
やられたのはちょっと残念。
まぁ旅の経験という事で(^_^;)

部屋に帰る前にいつもの店で水を購入。
パキスタン人のお兄ちゃんだけでなく
もう1人の店員も一緒に
チェコ語の数字覚えたか?と
レクチャーされる。
おもちゃにされてるのか!?笑

明日は早いので支度してすぐ休む。



ドレスデン時間5月6日00時12






旅行九日目(5月2日)

今日は長く滞在したホテルを移動する日。

昨日のうちに大体荷物を作っておいたので
楽かとおもったけど
八泊の滞在でかなり荷物を出していたのと
細々したものをつめるのが
結構時間かっかったので
余裕をみていたはずだが
そこそこ良い時間になってしまった。

ホテルを出発するとき
ホテルの人がまた明日戻ってくるなら
必要ない荷物は置いていってもいいよと
言ってくれたのでお願いすることに
(そのつもりでお願いするつもりだったけど
向こうから先に言ってくれました♪)

地下鉄に乗ってプラハ本駅に、
まずは事前に調べたバスのチケットを買えるところに。
乗るときに直接購入でも大丈夫なんだろうけど
念のため事前に購入しておくことに。
ドレスデンからの戻りを鉄道ではなく
前から気になっていたStudent egercyのバスに
乗ることにしました。
切符は簡単に買えたし
バスもあんまり混んでいないようだったので良かったです。

そして自分が空港から到着した時に
バスを降りたバス停に向かう。
道がかなり渋滞していたので
時間がかかるかなぁと思い
腰かけられるところを探して
座って待つことに。

今日も日差しが強く暑い(>_<)
ここ数日連日28℃くらいまであがっていて
おそらく日焼けしてと思われる。

向かい側に停まっていた
DBのバスが塗装も含めて格好良かったので
写真を撮ったりしているうちに
空港からのエアポートエクスプレス(AE)バスが見える
カメラを構えて(笑)、準備万端待ち構えると
車内にナズフィル代表の山田君と

バイオリンの福澤さんの姿を発見!
降りる瞬間をばっちり撮影(^^)v

どうもどうもと挨拶して
まずは荷物をコインロッカーに預ける。
そしてドレスデンまでの切符を購入。
12時29分発の列車に乗ろうと話していたので
まだ時間があるので街中へ繰り出す。

お疲れの2人の迷惑も顧みず
日本語をまくしたてる(^_^;)笑
しかもだいたいがしょうもない話ばかり・・・汗

市民会館の前を通って、旧市街広場に行く。
途中僕ばかりが写真を撮っていて
着いたばかりの2人よりはしゃいでししまった(>_<)

まだ時間があったので
ルドルフィヌムの前まで行こうという事に。
ルドルフィヌムの前で写真撮ったり
おしゃべりしたり、チケットボックスに行ったりしても
まだちょっと時間があったので
お昼を食べちゃおうというこで
ルドルフィナへ。
3人で最初のNa zdravi!
1人で飲んでももちろん美味しいけど、
仲間と飲むのはさらにさらに美味しいし
格別であります!!

ご飯を食べて飲み終わった頃には
ちょうど良い時間に。
地下鉄で本駅に戻り、
荷物を取り出してホームへ。
ちょっと待ったくらいですぐに入線。
待っていた辺が
ドアの場所になったのでラッキー!
すぐに席を確保することができました(^^)v

チェコの車両とはちょっと雰囲気が違ったので
色々見渡して書いてある言葉などから
だぶんハンガリーの車両だねと山ちゃんと話す。

途中ドヴォジャークの生家を
窓から一瞬チラッとみて
ザクセンのスイスといわれている
景色のきれいな場所を見ているうちに
アットに間に到着。
途中2人は疲れてウトウトしていたけど
どちらかが起きていたので
ほぼずっと話をしていいました。
日本語をこんなに話せるなんて
もう嬉しくてしょうがない感じ(笑)
列車のなかでも
ほぼしょうもない話だったけど
まじめな話も少々しました。

ドレスデン中央駅に着いて
ホテルに向かって歩き出そうとして
逆の方にいってしまう。
山ちゃんも僕も泊まったことがあるのに
どうしたことか・・・
中央駅で山ちゃんが
ティーレマンがゴニョゴニョゴニョというのは
内緒という事で(笑)

お2人とは同じホテルグループながら
違う建物。
なんとイビスホテルが駅前に
3つ団地の様に並んで建っている。
どうしてこうなったか
知っている方がいらしたら教えてくださいm(__)m

開演一時間前に待ち合わせして二人と別れる。
チェックインして部屋にいって
荷物を整理してさてどうしたものかと。
そのまま寝ようかと思ったけど
明日のバスの出発場所を
確認しておこうと思い行ってみることに。
ネットで見たときは駅の向こう側だった。
行ってみるとインターナショナル様のバス停が。
しかし目当ての会社のシールなどが貼っていない。
若干の不安を残しつつも
辺りをまわったけどそれらしいのはなかったので
何とかなると言い聞かせて部屋に戻る。

まだ時間あったので少し昼寝。
起きてシャワーを浴びて着替えて
待ち合わせ場所に行くとお2人がもういた。
怪しい雲行きと風の強さに
傘を持ってくれば良かったかなと一瞬思うも
まぁ大丈夫だろうとそのまま行くことに。
ゆっくり歩きながら向かうと
後もう少しというところで
やはり降り出して来てしまった!
あとちょっとのところで良かったです!!
でも雨がぱらつくなか写真は撮りました(笑)

中に入るも時間がたっぷりあったので
ショップを見たりロビーで座って話したり。

今回、この演目があるのは
最初に調べたときに知っていたけど
日程的に厳しくてしょうがないかと思っていました。
しかし後から同時期にチェコに来ることになった
山ちゃんの興奮振りから
やっぱり今回観ておかないと
次があるかわからによなと思い始め
最初は違う日の時に行こうと思っていました。
しかしその日はもうソールドアウトになっていました。
やはり無理かと思っていたら
別の行こうと思っていた演奏会がキャンセルに。
(実はいろんな意味で一番大事だったからもしれないんだけど(^^ゞ)
そんなこんなで山ちゃん達と
同じ日程で行ける事になりました♪
行く気にさせてくれた山ちゃんには
今回も感謝ですm(__)m

で、肝心のオペラですが、
曲的にはまとまがないところがあったり
シーンごとのバランスが悪かったりもするけど
とっても楽しい良い曲でした!!
作曲された直後に大ヒットしたというのもわかる気がします。
そして人気がなくなっていったのもわかる気がします。
でも沢山素敵なところもあるし
何よりオーケストラがメチャクチャ難しいそうだけど
各楽器によだれが出そうな活躍の場面があって
やりがいがあるだろうなと思いました!!
でもホント大変そう(>_<)
ドレスデン・シュターツカペレはさすがの演奏でした!!

指揮のコンスタンチン・トリンクス氏はカールスルーエ生まれで
大野さんのアシスタントをしていた事があるそうです。
多くの劇場で振っていて、新国立劇場でも振っているみたいですね。
とても的確な棒で統率していて
まとめるのが難しそうな曲をだれる事無く仕上げていました。
カーテンコールの拍手の時も
一番大きな拍手をもらっていましたね。

良かったね~と話しながら
劇場を後にして食事に行くことに。
2年前にナズフィルラッパの松本君と行ったレストランに。
前回どうよう今回もとても美味しかったです!
しかしちょっと食べすぎ飲みすぎでした(^_^;)
結構酔っ払ってホテルの方にもどり、
明日は1人で先にプラハに戻るので
また4日にねと行って2人と別れました。
部屋に入ったら着替えて準備して
そのままベッドに倒れこんで寝てしまいました。


プラハ時間5月4日00時09分


旅行八日目(5月1日)

今日はどこかの街に行こうかなと思っていたけど
思い立って予定を変更。

朝ごはんを食べてからルドルフィヌムへ。
3・4・5日の大野さん=チェコフィルの練習を
みさせて頂こうかなぁなんて事を。
ホールに到着して袖まで行ってみるも
真っ暗で誰もいない。
楽屋口に戻って受付の人に話すも要領をえない。
僕の英語も相当チャランポランだけど
英語良くわからないんだというような事をおっしゃっている。
アイフォンで単語を翻訳しながら話すと
ああ、14時からリハーサルスタートだよと
おっしゃったのでまた来ることに。

時間があまってしまったのでどうするか考えて
一旦ホテルに戻り、ホテルそばのドヴォジャーク博物館へ。
はじめてプラハに来たときに一回来ているけど
あの時はあまり時間がなかったのと、
諸般の事情であまりゆっくり見られなかったので
また改めてくることに。
オープンとほぼ同時に行ったので空いていて
ゆっくり見ることが出来ました。
そうそう、販売しているCDのなかに
エリシュカさん=札響のものをありました(^^)v

まだ時間があったのでドヴォジャークが
プラハで実際住んでいた場所の地図にあり、
近かったので行ってみることに。
一箇所は新しいビルになっていて何も痕跡がなく
もう一箇所は記念の胸像がビルにあるところです。
こちらはやはりはじめてきたときに来ましたが、
そのときよりも若干綺麗になっているように感じました。
そしても一箇所が現在ドヴォジャーク博物館になっているところ。

それぞれ回ってホテルに戻ってきてネットでメールや調べ物を。
夜予定がないので国立オペラか国民劇場でも行こうかと思い調べると
国立オペラが「ラ・ボエーム」で
レナルトさんかもう一人の指揮者かどちらかが振るとの事。
レナルトさんだったら行かなきゃと思い
ルドルフィヌムに行く前に国立オペラに寄り道することに。

オペラの正面まで行って本日の出演者の紙を見ると
レナルトさんではなくもう一人の指揮者でした。
ちょっと迷ったけどやはり今日はやめることに。
ルドルフィヌムの近くでお昼を食べて、
楽屋口にむかうと、どうも雰囲気が違う。
今日は19時から観光客向けの演奏会があるみたいですが、
その前にリハーサルするのかな?という疑問が的中しました。
14時からのリハーサルというのは今晩の演奏会のGPみたいで
チェコフィルのではありませんでした。
今日は違うところでリハーサルしてるのか、それともないのか。
昨日シェラザードのスコアまで買ってやる気満々でしたが空振りでした(笑)
あまり欲をかかず演奏会本番を楽しみにすることにしました(^^ゞ

さてまったく予定があいてしまったので
しばしヴルタヴァ沿いのベンチに座って
ぼ~っとしながらどうするか考えることに。
適当にガイドブックをみていたら、
交通博物館が目に留まり
お休みの日に開いているとの事。
今日はメーデーで祝日なので
これは行くしかないとトラムで向かうことに!!

到着するとそこはトラムの車庫。
実際の車庫の敷地内を使っての展示でした。
思っていた以上に展示されている車両が多く
かなりエキサイトしてしまいました!!
トラムだけでなくバスもあったり、
昔の街中を走るトラムの写真があったりかなり楽しめました。
子供連れ家族が多い中、
おっきなお友達は、
僕とロシア語を話す2人連れのおっさんくらいでした(笑)

まだホテルに帰るには時間が早いかなと思い、
空港から街中に行くときにいつも気になっていた
ディヴォカー・シャールカという公園に行ってみることに。
思いのほか広く、アップダウンが結構あるので
少し歩いただけで後はマックでゆっくりしながら景色を楽しみました(笑)

明日は移動なので荷物の準備があるし
今日は部屋でゆっくりしようと思い
トラムで本駅まで行き、
パンなどを買って夕飯にする事にしました。
あとは先日買っておいた
コゼルの瓶ビールを飲むことにしたいと思います。

到着してからプラハに8連泊の予定でしたが
あっという間に過ぎてしまい今夜寝たらもう移動です。
明日はドレスデンに行きます。
(といっても一泊してまたプラハに戻ってきます(笑))



プラハ時間5月1日20時02分


旅行七日目(4月30日)

今日はわりとすっきりした目覚め。
朝食会場のコーヒーマシーンも
ちゃんと動いてました!笑

今日はまず最初に
今夜のプラハ放送響演奏会の公開GP。
いつものルートでルドルフィヌムへ。
通しの演奏も聴けて、
取り出しての確認練習も見られて
80コルナは安いです!!
先日のチェコフィルの公開GPの時ほどではないけど
そこそこの入りです。

今日の曲目は
オンドジェイ・クカル作曲「Píseň vojína šílence (狂った兵士の歌)」と
ヨゼフ・スク作曲交響詩「Zrání(人生の実り」の2曲。

クカルさんはヴァイオリニストとしてデビューして
今は指揮者で作曲家。
以前チェコフィルの来日公演を振る予定になっていて
病気でキャンセルになったことがありました。
その公演結構楽しみにいていたのですが・・・
本日、公開GPも本番も客席で聴いていらっしゃいました。

スクの「ズラーニー」は以前、
指揮者の大井剛史君とナズフィル代表の山ちゃんが
凄い盛り上がって話していた曲で、
その時は不勉強でよく知らずに
あっけにとれていました(笑)

指揮はトマーシュ・ハヌシュ。
実は何回か実演を聴いたことがあり、
初めてヨーロッパに来たときに
ベルリンデビューというようなコンサートで
シンフォニエッタを振ったのを聴きました。
オケは覚えていないんですが、
バンダにベルリンフィルのメンバーがいて
そっちばっかり気になって覚えてました(笑)
その後は、名フィルでドヴォジャークの2番を振った時に
リハーサルから見学させてもらいました。
その後もう一回なにかあったような気がするのですが・・・
そんな訳で自分のなかで勝手に
ご縁のあるマエストロだと思ってます(笑)

GPはスクから。
まず最初に曲の後半で出てくる
裏で歌う女性コーラスのバランスチェック。
マエストロが客席にバラスをチェックするみたいなことを
言っていました。(静かにしてほしいという事だったのかもしれませんが(笑))

2回ほどチェックした後通し練習。
金管がかなりがんがんきていて
本番が楽しみでした!
数小節のためだけに
トランペット3本のバンダを使うのは
かなり贅沢な使い方です(^^)

クカルさんの曲は
バリトンのソロの曲で
なかなか面白かったです!
前から4列目だったので
バランスがどうかなと思いましたが
これは本番のお楽しみという事で。

演奏時間が短い事もあり結構早く終わったので
楽譜屋さんに行くことに。
以前来たときに
絵巳さんに連れて行ってもらった楽譜屋へ。
(先日行ったところとは別です)
頼まれものもあったので
ソレも含めて観にいきました。
こちらも気を失いそうになるくらいチェコ物があり
気を失いかけるも何とか踏みとどまる。
しかし何故かレジで一瞬気を失ってしまって
気がついたら物凄く分厚くて重い
マエストロターリッヒの本が手元にありました(>_<)
そしてなぜか「シェラザード」なんかを
買ってしまいました(笑)

その後市民会館まで歩いていって
中華で昼食を食べてホテルへ戻ることに。
地下鉄を降りてから、この後のために
お花を買うことに。
駅降りてから花屋や露天みたいに花を売っている所が
何箇所かあるのを覚えていたので
どこにしようかと思いぶらぶらみてあるいて
花屋で買うことに。
何を買うか迷って、色々考えて白いバラを3本購入。
ホテルに戻って支度しなおして再出発。

ここに行くのが毎回のチェコ訪問の楽しみであり
また自分にとってとても大事な時間である
ノイマン先生のお墓参りへ。
今回で3回目ですが、
いつもは行きも帰りも同じルートで行っていたんですが、
今回は行きは同じルートにして、
帰りは鉄道を使うルートにしました。

まずは地下鉄に乗り、その後バスに乗り換え。
乗り換える駅で前2回はバス乗り場に行くために
上がっていく階段を間違えてしまったんですが、
今日も同じ間違えを(T_T)
いい加減覚えないとです。
いつもはそんなに混んでいないバスも
今日は結構沢山の人が乗り込みました。
でも途中の大きな集落みたいなところで
ゴソッと降りてしまい最後のほうは数人に。

前2回は雪のある時期だったので
今日はバスからの車窓が
いままでと違う感じでとても新鮮でした!!
花が咲き、とてつもなくたか~い空と
この季節は本当に気持ちがいいです。

バスを降りてからは
歩いて5分くらい。
灰色の空と寒さでどんよりしたイメージしかない墓地が
今日は明るく爽やかな雰囲気でした。
日差しはとても強く暑かったんですが、
たまに心地よい風が吹き、
そして鳥たちのさえずりが聴こえ
とても気持ちの良かったです。

いつもの通り1時間くらい
先生のお墓の前で勝手に話しかけたりして
(ご迷惑に思ってらっしゃると思いますが(汗))
過ごしました。
ひとつ難点をいうと虫が多く、
デカイのも沢山飛んできて
それがちょっとやっかいでした。

お墓に行く道すがらやお墓の前で
聴こうかなぁとか思い
アイフォンに先生のマーラーを何曲か入れてきたんですが、
そういうのを聴くまでもなく、
頭の中で先生の音がいろいろ響いてきて
全然いらなかったですね(^^ゞ

また来ますとご挨拶して
お墓を後にして元きた道を戻りバス停へ。

いつもとは逆方向のバスへ。
かなりアップダウンが激しい道を
結構飛ばしていく運ちゃんでした(>_<)
途中にとてもおおきなホテルがありました。
今度調べてみて、良さそうならとまってみようかなと。
20分くらいで終点の鉄道駅に。
列車はもう止まってました。
これがまた前から乗りたいと思っていた
古くてボロい、ブサイクで愛嬌のある
面構えの車両でラッキーでした(^^)v

あっという間にプラハ本駅について
また一旦ホテルへ。
いろいろやって着替えて
ルドルフィヌムへ。

プラハ放送響はネットでチケットが買えないので
絵巳さんにお願いしていたんですが、
(そのまた友人の方が購入して下さったんですがm(__)m)
一階最後列で真正面にちょうどトランペットが!
本日のトランペット一番はズボラーネク氏!!!
(わざわざ山ちゃんにメールして確認しちゃいました(笑))
最高の席でした!!
ありがとうございます(^o^)/

クカルさんの曲は心配していたバランスは
まったく問題なかったです。
GPより一層劇的な表現で
かなり楽しめました♪
バリトンソロのロマン・ヤナール氏は
身振り手振りも交えて
素晴らしい歌を聞かせて下さいました。

後半の「スラーニー」
出だし一瞬、やばい!という瞬間もありましたが
その後はイケイケの演奏。
金管(時に直管+テゥーバ)が
これでもかと大音量で迫ってくる。
壮絶な演奏でした!!
影歌の女性コーラスもいい感じで聴こえてきて
(キューン合唱団の女性です)
最後は美しく曲が終わりました。

お客さんの反応も良い感じでしたが
空席がかなり多かったのは残念ですね。
山ちゃんから放送響は
なかなかチケットが取れないと聞いていたし
2年前に聴いたときは満席だったので
ちょっとびっくりでした。

終演後はトラムを使ってホテルへ。
近くのレストランで三度目の正直で食事が出来ました。
というのも一回目は時間がダメで
二回目は空席はあるものの
大人数用の席しか空いてなく
一人はゴメンネと言われ
三回目のチャレンジでようやく入れました。
でも、普通な感じで
そんなに執着するような風ではなかったです(笑)

そんなわけでそろそろ休みますm(__)m




プラハ時間5月1日00時11分

ノイマン先生にご挨拶してきました

チェコに来たときには、

毎回かならず訪れている場所、
ヴァーツラフ・ノイマン先生のお墓に
お参りに行ってきました。



MASAの音

旅行六日目(4月29日)

今日はちょっと早起き。
少しだけ遠出をします。

朝食を食べに行くと
コーヒーマシーンが動かない。
なんだかコーヒーが飲めないかと思ったら
かなりの奥の手を使って動くように。
ホテルの名誉のために知りたい方は
直接聞いてくださいm(__)m笑

すばやくすませて支度をして出発。
地下鉄でプラハ本駅へ。
結構余裕持って着いたと思っていたけど
本駅始発の列車だったらしく
もうホームに入ってるとの事。
慌ててホームに上がっていくと
目の前がちょうど新しい車両。
ラッキーと思ってその車両に。
かなり快適でした♪

スロヴァキアのコシツェに行く列車らしく
8時間ほどかかるんですね(>_<)

途中で日本から
盛り上がっているナズメンバーからの
メールが入ったので
代表お気に入りの街
コリーンの写真を送る。

途中の峠みたいなところで
サイクリングロードと平行して走っているところがあり
かなり大勢の人が自転車を気持ち良さそうに漕いでました。
あと犬をつれて散歩してる人も結構いました。
あと本格的な装備で渓流釣りをしている人もちらほら。
この場所は前回の旅行の時に
ブルノからプラハに戻るときに
車内から見た記憶があるところで
あの時は年始そうそうで雪があって
くら~いイメージでしたが
今回のこの車窓との違いに
春だなぁと強く感じました。

走行しているうちにバスに乗り換える
Česká Třebová駅に到着し降りる。
駅舎や駅前ターミナルを新しくしたばかりみたいで
とても綺麗なのにびっくり!!
お洒落な噴水までありました!!!

ちょっとの待ち合わせでバスがはってくる。
バスも新しい綺麗なものでした♪
今日の目的地はリトミシュル。
スメタナの生まれた街です♪

バスが出た直後、
先程日本で盛り上がってる組から電話が。
こちらは基本的に列車やトラムとかバスとか
の車内でも電話で話していますが
自分がどうも慣れないのと、
この乗ったばすが偉くし~んとしていて
かなりのテンション低さに驚かれる。
途中何度も斜め前のお爺さんに
振り向かれ、見つめられてしまい
(わけわからない言葉をしゃべっていたかもですね)
もう声はどんどん小さくなるばかり。
日本組とのテンションの違いはおかしかったと思います(笑)
そしてアップダウンの激しい田舎道に来たところで
電波が途切れてしまい切れてしまました。
結構沢山集まっていたので
それぞれと話したかったんですが、
正直電波が切れてホッとしたのもありましたm(__)m

正直こんなにアップダウンがあると思っていなく
自分の勝手なイメージですが
もっと平坦な道を想像していたので
そのギャップに見とれてしました。

30分ほどでリトミシュルに到着。
リトミシュルのバスターミナルも
綺麗で新しいものでした。
お昼ちょっと前だったので
ターミナルにあった中華料理屋に入ろうか迷って
やめてそのままいきました。
街の広場を通り、
(途中スメタナ音楽祭のポスターがありましたが、
今年は神奈川大学の吹奏楽団が演奏しにくるんですね!!!)
スメタナの銅像を写真で納めたりして
リトミシュル城へ。
城に上がっていく道は大工事中。
どこもかしこも工事で忙しい感じです。

お城はガイドツアーじゃないと中を見れないと
ガイドブックに書いてあったので
どこでチケット買うのかな?と
インフォメーションに行くも
どうもここではない雰囲気。
思い切って城に行ってしまえと思って
城に行くと中庭のところに
チケット売り場がありました。
ちょうど次のガイドツアーが出発する時だったみたいで
ギリギリ間に合いました。
説明はチェコ語ですが、日本語の解説を貸してもらえます。

城の中は、世界でも貴重なバロック様式の劇場や
スメタナも弾いたというピアノがあったりと
なかなかオモシロかったです♪
外壁のスグラフィットも見れたし
ツアーは無理に参加しなくてもいいかなとも考えましたが
参加してよかったです!

その後いったん先程のインフォメーション寄った後
城の隣にあるスメタナの生家へ。
これが大工事の関係で
壁のギリギリの狭いところ通っていくようになっていて
雰囲気もなにもあまりになくてちょっと残念でした。
それに風が物凄い勢いで弾いていたので
砂埃は凄いし音は凄いしで大変でした。
そんなわけでスメタナの生家は
遠くから建物全体を見るという事は出来なかったけど
中にっはいって展示を一通りみる。
展示自体はちょっとしかなくて
部屋も四つだけなのですぐに見終わります。
ちょっと拍子抜けですが
でも実際生まれた場所に来るというのは
なんともいえないものを感じました。

予断ですが、先日のヤプケニツェの記念館も

今日のここもわが祖国の録音を流していましたが
ヤプケニツェのほうはあまり良い演奏ではなく
音程やらなにやらがいろいろと
エライ気になるものでした(>_<)笑
今日の演奏は安心して聴けるも。
良かったです。
ヤプケニツェは最後時間がなくなったので
どこの演奏か聴けなかったので
どなたか行くことがあったら聞いてみてくださいm(__)m

スメタナの生家があっという間に見終わったので
急いでバスセンターに戻れば
早くプラハに戻れたのですが、
スメタナの家という街の演奏会場も見たかったので
予定通りのローカル線乗り継ぎの旅で戻ることに。
それでも時間があまるなと思ったら
スメタナの家の建物ないにあるレストランがやっていたので
そこで遅い昼食をとることにしました。
英語のメニューがありましたが、
ウエイターさんはあまり英語が得意ではない感じでした。
でもそんなことは気にならない良い雰囲気で
味もとても良かったです!!
ビールはウルケルとコゼルがありますが、
コゼルの方が安いので安く上げたい方はコゼルをどうぞ!笑
僕は有無も言わせず(メニューを見る前に)
ウルケル?といわれたので
頼んでしまい、後でコゼルがある事も値段もしりました(笑)

そして頼んだものを食べ終えると、
なぜかプレゼントといってケーキを出してくれました(^^)v
それも美味しかったです♪
お腹も気分も大満足になり、
時間もちょうど良い頃合になったので駅へ。
道を間違えて裏側にいってしまったけど
まさかの線路を横断して強引に乗車。
駅員はいなく列車の中だけでしか
切符はかえないと調べてあったので
運転手さんにプラハまでと切符を頼む。
すると驚いた感じで2回くらい聞きなおされました。
バスの方が便利見たいだし
あまり列車を乗り継いでって人はいないのかもしれません。
時刻になり発車するのノンビリなスピード
途中道路(といても田舎道ですが)と交差するところでは
遮断機なんかないから列車がスピードを落として警戒して進むというもの。
なかなか新鮮な感じでよい体験が出来ました(^^)v
途中で2回乗り換えて無事にプラハに到着。

本駅で飲み物を買おうと思ってスーパーに入ったら
まさかのお寿司が。しかも割り箸まで用意されていて
まぁ話のネタにと買ってみたら
なんと今までの食事のなか一番の最高額!!
しかも部屋に戻って食べたら劇○○でした・・・(T_T)
あまり調子にのってふざけてはいけませんね。

明日は本当は誕生日にどうしても行きたかった
あの場所に行きます(天候その他何もなければ)
その前にプラハ放送響の公開GPです。

それではおやすみなさいm(__)m



プラハ時間4月30日00時28分



旅行五日目(4月28日)

今日はゆっくりしようと決めて
昨夜寝たので随分たっぷり休めました。

お昼くらいまでは外に出ない!と決めて
部屋でゆっくりしていろいろやってました。
ただ思っていたよりのんびりしすぎてしまい
しかも今日のオペラの切符を見たら
17時からだったので(19時からと勘違いしていた)
バタバタと支度してでかけました。
今日はまずはプラハ国立音楽博物館に行こうと決めていたので
トラムでまっすぐ向かいました。
乗り換え無しでいけるのですぐに着いて
中に入ったらがらぁんとしていてあまり人はいなかったです。
ゆっくりみるにはちょうどいいだろうと思い
切符を買って常設展示ではなく
まずはドヴォジャーク展を。

いろいろ興味深いこともあったりして
かなりじっくり見ることができました。
途中展示にあることに引っ掛けて
学芸員のおばちゃんに、
「タバコ吸わないからドヴォジャークに曲をかいてもらないよ!」
って行ったら大笑いされて、
「今日からトライしてみたら書いてもらえるかもよ♪」
とウインクしながら返してくれました(笑)
そして展示を見て進んでいくと、
さすがはドヴォジャーク先生!!!
鉄道に関する展示も(^o^)/
音楽博物館に来て鉄分まで補給できるとは
筋金入りの鉄っちゃんでございますm(__)m
最後の展示の部屋に行くと
なんと生誕100年の時の
ネラホゼヴェスの映像や
ターリッヒ先生の振るスラヴ舞曲10番の映像
(売られているDVDの物とは違います)や
ブルノでの踊りも交えたスラヴ舞曲の演奏の映像など
かなり興味深い展示かありました!!
これは来て良かったです♪
しかも大きなスクリーンにはノイマン先生の振る
ドヴォジャーク:チェロコンの1楽章がエンドレスで
流れていてここでもお会いできたと一人でニヤニヤしたしまいました。
(映像自体はDVDで出ていて持っているものですが(笑))
そうこうしているとオペラの開演1時間前になっていました。
展示を見るのに3時間近くかけていました(>_<)
泣く泣く常設展示は諦めて
トラムでホテルに戻って着替えてまた同じトラムで行って
開演30分前を少し過ぎたくらいでした。
ほんと便利な場所にホテルを取って良かったです(^^)v
(朝食がイマイチなことはのぞいて・・・笑)

劇場について階段をひたすら登って
本日の席に。
ピット内の指揮者は見えないけど
舞台は良く見えるなかなか良い席。
通路側の一番端だったので
他の人が来るまでロビーで時間を過ごす。
開演ギリギリになって
列の人たちが入ったみたいなので
中に入り席に着く。

冒頭からオーケストラは良い音がしていたけど
いまいちアンサンブルがしっくりこない感じ。
リズムも少しキレが悪い。
やはりヤナーチェクは難しいですね。

舞台は簡素なセットで
良くあるモダンな演出。
まぁこれからはこういう風になっていくんでしょうか・・・
歌も悪くないし、オーケストラも悪くはないんだけど、
いまいち音楽の高まりなどが
繋がっていかない。
曲もそういう感じで、作り込むのが難しいとは思いましたが
レパートリーシステムの劇場の
難しいところなのかもしれませんね。

休憩が一回入り
その時もホワイエに出て
ソファに座ってたら
隣のソファに座っていた小学生くらいの女の子が
ドブりーデン!と声をかけてきたので
ドブリーデン!と返しました。
そのあとしばらくして、チェコ語でまくし立てられて
わからないというジェスチャーをしたら、
ゆっくり考えながら英語で、
「ヤナーチェクのオペラは好き?」とか
「今日の演奏はどうだった?」とか
「どこから来たの?」とか
「日本のどの街から来たの?」とか、
「東京にもオペラハウスはあるの?」とか
いろいろ聞かれました(笑)

その時、開演のベルがなり
質問コーナーは終わり中に入ると
その女の子は僕の斜め前の席でした。
後ろを振り返り僕を発見すると
嬉しそうに、顔をこっちにとジェスチャーをするので
なぁに?と顔を近づけると、
「その劇場にはバレエ団はあるの?」という質問でした(笑)
答えた後、さらに何か聞きたそうにまた同じジャスチャーをした時に
オケのチューニングが始まり
隣のお母さんにもうやめないさいという感じでひっぱられてので
質問タイムは完全に終了になりましたm(__)m

後半は、前半に比べれば流れもスムーズになったし
オケの音もより充実したものになっていましたが、
リズムのキレはやはり少し甘い感じでした。
休憩後は時間的にあっという間に終わったように
感じられました。

今回、見ているときに絶えず
振動となんともいえない轟音が聞こえていましたが
最初は舞台装置のなにかかなと思っていましたが
ひょっとして表を走っているトラムの振動と音ですかね?
以前来た時はあまり感じなかったような記憶が
あるのですがどうなんでしょうか。
気になりだすと、ちょっと嫌かもしれません。
後はスポットライトの操作の音が
結構大きいんですよね(笑)

終演後、外に出るとまだ明るくて暑くて
たまらんなぁという感じでした。
トラムに乗って本駅まで行き
明日のチケットを買って
ご飯どうするかなぁとぶらぶらして
何軒か回ったけど一杯だったり
空いてるけど大人数席だけだから
一人はごめんねといわれたりして
なんとなくたどり着いたホテル近くのレストランに入る。
最初はいい感じの対応だったのですが、
出てきた料理は・・・
しかも美味しくなかった・・・
今日はハズレでした(T_T)

ちゃちゃと食べるというより
押し込むという感じで片付けて(笑)
店を出てもうおとなしく帰ろうと
いつものトコに水を買いに行くと
いつものお兄ちゃんが
「どっから来たの?」というから
「日本から」というと
「僕はパキスタンから」との事でした。
とても気のよい兄ちゃんで
楽しいです♪

部屋に帰り色々片付けて
明日に備えて早めに休みましたm(__)m



プラハ時間4月29日20時50分

旅行四日目(4月27日)

昨日はやはり調子乗って飲んでしまったようで
朝目覚めるとちょっとお酒が残ってました(^_^;)

すこしベットでうだうだしてから
起きて動き出す。

朝食を軽めにすまして
準備をしたりしていたら
もう出かける時間に。
結構余裕があるなと思って
のんびりしていたのがいけなかった。

出るときには結構ギリギリの時間になっていました。
それにしても今日は暑い!!
28度くらいまで上がっていくみたいで
数字を見ただけでクラクラしてしまいそう。

地下鉄に乗ってフローレンツまで行き、
B線に乗り換えて終点まで。
終点のチェルニーモストからバスに乗るんだけど
行ったことがないのでバスターミナルがわかるか不安だったけど
表示の通りに階段を降りたらすぐでした。
しかも降りた目の前に目的の場所に行きそうなバスが。
自分が予定していたのよりも
一本前のものでいしたがそのまま乗車。
運転手から切符も無事に買えて出発。
少し走ったらもう見渡すかぎりの草原が広がる
素晴らしい眺めに!!
雪のない時期のチェコに来るのは初めてですが、
最初にヨーロッパに来たのが12年前のこれくらいの時期で
この気持ちの良い天気のもとの美しい景色が忘れられず
この時期のチェコに来たいと思っていたのが
実現できて本当に嬉しい瞬間でした♪

乗ったバスは町々ををめぐっていく
各駅停車のバスみたいで
幹線道路から降りては村の一本道みたいなところを
通っていくのがまた良かったです!
1時間ほどしてバスを乗り換える
ムラダーボレスラフに到着。
バスターミナルはとても綺麗で
新しくなったばかりのようで
巨大ショッピングモールが隣にありました。
(帰りに寄ったらナゴドの隣にあるイオンみたいな感じでした(笑))
乗り換えるバスの乗り場もすぐにわかり待っていたら、
チェルニーモストで乗り予定だったバスがすぐに追いついてきました。
このバスは長距離高速バスみたいで新しい格好いいバスでしたが
満席に近い感じだったので、前のに乗れてよかったかです。

時間になって乗るバスが到着。
乗り込む直前に調べてプリントアウトしてきた紙をみて
「ヤプケニツェ」だなと確認したのに
切符を買おうとした運転手に「ヤプニ・・」といってしまい、
その後も「ヤプ、ヤプニ、ヤプ、ヤプ・・・」って焦っていたら
「ヤプケニツェ!OK!」としょうがねぇなぁって顔で言われてしまい
切符を発券してくれました。
いやぁ、恥ずかしかったです(>_<)

このバスも集落を回っていく感じで
いい雰囲気でした。
目的のヤプケニツェに着いてバスを降りたら
同じくバスを降りた女性が
「スメタナ記念館に行くの?こっちの道をまっすぐ!」
と声をかけてくれました。

そのまままっすぐ行くと
お目当てのスメタナ記念館に到着!!
緑の一杯ある静かで素敵な場所でした。
中に入ってチケット買って学芸員(っていうんですかね?)
の方が案内してくれました。
2階に上がって最初に見る場所を言われて、
ここに英語の説明があるからと説明してくれて
一人にしてくれるのかと思いきや
ずっと傍で説明を読んで展示を見終わるのを
待っているではないですか。
緊張するし、早く読まなきゃと思うと余計わかんなくなるし
かなり一杯一杯でした。
最初の二部屋は手に取れるような物もあったので
用心のためについていたようで(怪しい人物に思われたか!!(>_<))
後の展示はぐるっとこういう順番で回ってねって言って
下に降りていきました。
ようやく一人になれてホッとして
じっくり落ち着いて見てまわることが出来ました(^_^;)

帰りのバスの時間もあったので
40分ちょっとくらいですべてを見て周り
受付に行くとアレヤコレヤと買わないかと
お姉さん2人が薦めてくる。
まぁそれはそれは熱心だったので
まぁ記念だしと絵葉書と本とTシャツを購入。
まぁお姉さん2人の喜びようといったら!
しかしそこからが手際の悪いこと悪いこと。
あまり人もこないし、来てもあんまり買う人はいないんでしょうね。
えらい時間がかかってしまいバスの時間が心配に。
挙句の果てに記念のスタンプを押してあげるねって言って
おしたはいいけどインクがかわかず袋に入れられない!!笑
お二人さん相当パニクッてました(>_<)
そして9枚もの絵葉書を扇状にもって
振りながらふ~ふ~息をかけてかわかしてね
って押し付けられて、バイバイと(^_^;)
バスの時間が迫っていたので
しゃぁないなとそんな感じで持って
記念館の外回りとか、隣にある記念碑の写真を撮って
バス停に行くとちょうどバスが来ました。
行きと料金が違っていたのは???だけど
まぁよしとしましょう。

ムラダーボレスラフについてショッピングモールをみて
同じルートで帰るのはつまらないなぁと思い
横にあった駅に行くとちょうど列車が止まってました。
車掌さんにプラハ行きに接続してる?と聞いたら
終点まで行ったら接続してるよと
時刻をプリントアウトしてくれたので
切符をかって乗車。
新しい感じの気動車。
途中景色のいいところを通ったりして
進んでいくもどう考えても遅れてる。
乗り換え時間がわずかしかなかったので
大丈夫かいなと思っていたら
終点で接続待ちをしていて乗り換え終わると同時に出発。
程よい感じの乗車具合と天気の良さに
ついウトウトしてしまい気がついたらプラハ本駅でした。
その先まで行く列車だったみたいなので
気がついてよかったです(^^ゞ

この時点で15時すぎくらい。
朝から何も食べていなかったので
本駅のレストラン(フサ)で食事をしてホテルへ。
インターネットしたりダラダラ過ごして
時間になったので着替えてドヴォジャークホールへ。
オスモ=チェコフィルの二日目です。

今日は一階真ん中よりちょっと後ろくらいのちょい上手側。
昨日とは違った視点でみられて良かったです。
前半のドヴォジャークとリストは昨日よりさらに良くなった感じ。
そして後半。
お客さんの反応も見ながら聴く事が出来たのですが
皆さん正直戸惑っている感じでしたね。
数名の方は楽章間に席を立ってお帰りになってしたし・・・
大音量の部分や珍しい打楽器の音を聴いては
笑が止まらないといった女性もいたし・・・
(自分のすぐ前の列の人で、はっきり言って連れの人としゃべるし
腹を抱えて笑うという感じで身体をゆするのでちょっと邪魔でしたがm(__))
演奏自体は良かったと思います。
ただバンダは最後までパーフェクト!という訳にはいかなかったですね。
まぁ拍手もそれなりに出ていたし、
そこそこ声が上がったりして盛り上がっていたので
まぁ良かったのかもしれませんね。

今回は、ドヴォジャーク管セレのチェロパート、リストのPコンのチェロソロ、
そしてアホの締めくくりのチェロの大ソロと
チェロ首席でコンサートマスターであるホストさんの
大活躍コンサートだったと思います♪
ホストさんの素晴らしい音色を堪能できて
これまた大満足でした!!!

終演後マエストロの楽屋に行くと
ちょうどオピッツさんがお帰りになるところで
お礼を言ってお別れしました。
そしてマエストロは
やりきった!!という笑顔でした。
もう終わったけどバンダの事を話して
ふと楽屋を見渡すとリハの時にはなかった
歴代の指揮者や共演したソリストの方の写真が
飾ってあるではないですか!!
マエストロに写真とってもいいですか?って聞いたら
もちろんと言って一緒に壁を回ってこれは誰、
これは誰でどこそこで会った、
この人は知らないとか説明してくださいました。
その後マエストロが着替えている間に写真を撮って回って
着替え終わったマエストロに恐る恐る
「ノイマン先生と一緒に写真取りたいのでシャッター押してもらえますか?」
と聞いたら
もちろん!と笑顔で言ってくださり、
自分も大好きな音楽家とのいろいろな思い出は大事にしているし
大事にしたいから喜んで撮ってあげるとおっしゃってくださいました。
恐縮しながら写真をカメラと携帯で(図々しいm(__)mごめんなさい)撮って頂きました。
そしてどこかの街でそのうち会えるよね!とマエストロがおっしゃって
また!!と挨拶をしてお別れしました。

ホールを出ると、ホールの前になにやら物々しい装置や
沢山の車やトラックなどがあり
規制線を張っていました。
なんだろうと思って近寄ったけどよくわからなかったですが
おそらく映画かなんかの撮影ではないかと思います。

橋を渡ってヴルタヴァの向こう岸にいいって
トラム一本で最寄の停留所まで戻ってきて
どうしようかまよったけど
ホテルそばのイタリアンのレストランで食事をしました。
誕生日だったのでデザートまで食べたのは内緒です。
(食べすぎですね!笑)

そのあと毎日行ってるお店でビールや水などを買ったら
いつも夜にレジ番をしている東洋系のお兄ちゃんに
チェコ語でこの数字はこういうんだよと教えてもらったりして
部屋に戻ってきました。

さらに部屋でビール飲もうかと思ったけど
遅いのでやめて練ることにしました。


プラハ時間4月28日23時40分