東邦音大WE練習二日目
今日は音を出せなかった曲が…
相変わらずのリハーサル下手を反省。
トリトンは四回目とあって
さすがの響きがする場所が多いが
学生のみんなの実力をもってすれば
まだまだこんなもんじゃないはず!
さらに高みを目指して
残り三日を集中してやっていきたい。
3つのジャポ二スムは
もっと明快にイメージを
伝えれるようにならないとなんだけど
ちょっと手探り状態。
今日の練習を経て次にどんな響きになるか。
日曜日を楽しみにしましょう♪
メリーゴーランドも別宮先生のマーチも
ざっくりな言い方だけど
もっと大人な演奏に仕上がると良いのだけど
まだまだ学生の若さの部分が
全面に出過ぎてしまっている感じ。
もっともっと学生と一緒に
練っていきたいと思います。
文化会館とオペラシティ
アシスタントをしたお師匠様=ソニーフィルの
GPに顔を出しバランスのチェックなど。
ピアニスト山本貴志さんの繊細で美しいシューマン
素晴らしかったです♪
本番聴けず残念(>_<)
午後はオペラシティへ移動して
都響=インバルのドヴォジャークプロを拝聴。
滅多に演奏されないドヴォジャーク:Pf協良かったです。
自分もぜひとも手がけてみたいですが、
どなたか弾いてくださる方いないですかね・・・笑
後半の新世界も引き締まった良い演奏でした。
マエストロは1→2をマエストロサヴァリッシュと
同じように手を降ろさず続けてやってました。
これはいろんな意味でいいアイディアだと思うのですが
やろうと思うと色々大変だと思うんですよねぇ(>_<)
それにしても都響さん良く鳴ってました!!
マエストロの時はいつもかなり音を
出させてるなと思ってましたが
昨日のは去年1月にプラハで聴いた
チェコフィル=インバルと同じような感じの
(もちろんそれぞれのオケ特有の音はありますが)
いままでにない重層的なサウンドに感じられ、
これがマエストロの音なんだろうなぁと。
色々楽しめた演奏会でした(^^)v
演奏会のご案内
今年はファゴットソロに鈴木一志先生をお迎えして
ウェーバー:ファゴット協奏曲を演奏します。
また学生リーダー達が“「輝」-未来へ-”と
演奏会のテーマを決めて選曲をしました。
私事ではありますが、
2007年から5年間お世話になった東邦音楽大学を
この3月で離れることになりました。
東邦の学生達との最後の演奏会になるこの演奏会を
ぜひ多くの方々に聴いて頂ければと思います。
年度末の平日でお忙しいとは思いますが
チケットご用意いたしますのでぜひ足をお運び下さい。
お知り合いの方にも声をかけて頂けると嬉しく思います。
ご来場お待ちしております!
東邦音楽大学ウインドアンサンブル演奏会
2012年3月28日(水)19時開演
文京シビックホール大ホール
ファゴット:鈴木一志
指揮:佐伯正則
「輝」 -未来へ-
後藤洋:輝く日への前奏曲
P.スパーク:メリーゴーランド
別宮貞雄:行進曲「清くあれ、爽やかなれ」
A.コミタス:ELEGY FOR TOHOKU
C.m.v.ウェーバー(近藤久敦編曲):ファゴット協奏曲
長生淳:トリトン
J.バーンズ:詩的間奏曲
真島俊夫:3つのジャポニスム
ダンゲダーク管弦楽団第19回演奏会
2012年2月4日(土)14:00開演
三鷹市芸術文化センター 風のホール
ダンゲダーク管弦楽団
第19回演奏会
L.v.ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93
W.A.モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 Kv.551 「ジュピター」
アンコール
W.A.モーツァルト:ポストホルンセレナーデよりロンド
sat 4.2.2012
Mitaka City Arts center Concert Hall
Dangedag Philharmonic Orchestra
Ludwig van Beethoven:Symphony No.8 F Major op.93
Wolfgang Amadeus Mozart:Symphony No.41 C Major Kv.551“Jupiter”
ナズフィル第5回終了!!
ナズドラヴィフィル第5回演奏会無事終了しました!!
足をお運び頂いたお客様、
お手伝い頂いた方々、
そしてメンバーの皆さんありがとうございましたm(__)m
自分自身にとって本当にいろんな意味で勉強になった演奏会でした。
弦楽器がかなり充実してきて
オーケストラとしてサウンドに厚みが
増してきたのがとても嬉しかったです!
お客様にも弦楽器良かったと
たくさんと言って頂きました♪
それにしても今回も個性豊かで愉快な面子に
楽しませてもらいました♪
特にトロンボーン・テューバセクションの
安定感と見事なサウンドには敬服致しました!
野鳩のコラールのなんと美しかった事か!!
その他にも前半大活躍のホルンご夫妻、
強烈な個性の競演のクラトップ二人、
黙々と仕事人のような渋さのバスクラ氏、
いつもながら安定感抜群のティンパ二氏、
輝かしくてパワフルなトランペット、
素敵な演奏だけでなくソリスト出勤して笑いまで提供してくれたオーボエ氏などなど
書ききれないくらい楽しい仲間達にナ ズドラヴィです(^-^)v
次回はいよいよチェコから素敵なソリストをお迎えしてのチェロコンチェルト!
どんな演奏会になるかいまからワクワクしてしまいます(^3^)/
ナズドラヴィ・フィルハーモニー第5回演奏会
2012年1月15日(日)14:00開演
日野市民会館大ホール
ナズドラヴィ・フィルハーモニー
第5回演奏会
A.ドヴォジャーク:スケルツォ・カプリチオーソ 作品66 B.131
A.ドヴォジャーク:交響詩「野鳩」 作品110 B.198
A.ドヴォジャーク:交響曲第6番 ニ長調 作品60 B.112
sun 12.12.2010
Hino Shimin Kaikan
Nazdravi Filharmonie
Antonín Dvořák:Scherzo capriccioso, op.66 B.131
Antonín Dvořák:Holoubek(The Wild dove), op.110 B.198
Antonín Dvořák:Symphony No.6 in D major, op.60 B.112
東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
第167回定期研究発表演奏会
指揮:澤敦
◇・佐伯正則○
丹生ナオミ:青竜舞◇
大竹隆文:Trasognate○
保科洋:復興○
井上淳司:群青の根源○
荻久保和明:CATASTROPHE◇
長生淳:交響曲○

