旅行六日目(4月29日)
今日はちょっと早起き。
少しだけ遠出をします。
朝食を食べに行くと
コーヒーマシーンが動かない。
なんだかコーヒーが飲めないかと思ったら
かなりの奥の手を使って動くように。
ホテルの名誉のために知りたい方は
直接聞いてくださいm(__)m笑
すばやくすませて支度をして出発。
地下鉄でプラハ本駅へ。
結構余裕持って着いたと思っていたけど
本駅始発の列車だったらしく
もうホームに入ってるとの事。
慌ててホームに上がっていくと
目の前がちょうど新しい車両。
ラッキーと思ってその車両に。
かなり快適でした♪
スロヴァキアのコシツェに行く列車らしく
8時間ほどかかるんですね(>_<)
途中で日本から
盛り上がっているナズメンバーからの
メールが入ったので
代表お気に入りの街
コリーンの写真を送る。
途中の峠みたいなところで
サイクリングロードと平行して走っているところがあり
かなり大勢の人が自転車を気持ち良さそうに漕いでました。
あと犬をつれて散歩してる人も結構いました。
あと本格的な装備で渓流釣りをしている人もちらほら。
この場所は前回の旅行の時に
ブルノからプラハに戻るときに
車内から見た記憶があるところで
あの時は年始そうそうで雪があって
くら~いイメージでしたが
今回のこの車窓との違いに
春だなぁと強く感じました。
走行しているうちにバスに乗り換える
Česká Třebová駅に到着し降りる。
駅舎や駅前ターミナルを新しくしたばかりみたいで
とても綺麗なのにびっくり!!
お洒落な噴水までありました!!!
ちょっとの待ち合わせでバスがはってくる。
バスも新しい綺麗なものでした♪
今日の目的地はリトミシュル。
スメタナの生まれた街です♪
バスが出た直後、
先程日本で盛り上がってる組から電話が。
こちらは基本的に列車やトラムとかバスとか
の車内でも電話で話していますが
自分がどうも慣れないのと、
この乗ったばすが偉くし~んとしていて
かなりのテンション低さに驚かれる。
途中何度も斜め前のお爺さんに
振り向かれ、見つめられてしまい
(わけわからない言葉をしゃべっていたかもですね)
もう声はどんどん小さくなるばかり。
日本組とのテンションの違いはおかしかったと思います(笑)
そしてアップダウンの激しい田舎道に来たところで
電波が途切れてしまい切れてしまました。
結構沢山集まっていたので
それぞれと話したかったんですが、
正直電波が切れてホッとしたのもありましたm(__)m
正直こんなにアップダウンがあると思っていなく
自分の勝手なイメージですが
もっと平坦な道を想像していたので
そのギャップに見とれてしました。
30分ほどでリトミシュルに到着。
リトミシュルのバスターミナルも
綺麗で新しいものでした。
お昼ちょっと前だったので
ターミナルにあった中華料理屋に入ろうか迷って
やめてそのままいきました。
街の広場を通り、
(途中スメタナ音楽祭のポスターがありましたが、
今年は神奈川大学の吹奏楽団が演奏しにくるんですね!!!)
スメタナの銅像を写真で納めたりして
リトミシュル城へ。
城に上がっていく道は大工事中。
どこもかしこも工事で忙しい感じです。
お城はガイドツアーじゃないと中を見れないと
ガイドブックに書いてあったので
どこでチケット買うのかな?と
インフォメーションに行くも
どうもここではない雰囲気。
思い切って城に行ってしまえと思って
城に行くと中庭のところに
チケット売り場がありました。
ちょうど次のガイドツアーが出発する時だったみたいで
ギリギリ間に合いました。
説明はチェコ語ですが、日本語の解説を貸してもらえます。
城の中は、世界でも貴重なバロック様式の劇場や
スメタナも弾いたというピアノがあったりと
なかなかオモシロかったです♪
外壁のスグラフィットも見れたし
ツアーは無理に参加しなくてもいいかなとも考えましたが
参加してよかったです!
その後いったん先程のインフォメーション寄った後
城の隣にあるスメタナの生家へ。
これが大工事の関係で
壁のギリギリの狭いところ通っていくようになっていて
雰囲気もなにもあまりになくてちょっと残念でした。
それに風が物凄い勢いで弾いていたので
砂埃は凄いし音は凄いしで大変でした。
そんなわけでスメタナの生家は
遠くから建物全体を見るという事は出来なかったけど
中にっはいって展示を一通りみる。
展示自体はちょっとしかなくて
部屋も四つだけなのですぐに見終わります。
ちょっと拍子抜けですが
でも実際生まれた場所に来るというのは
なんともいえないものを感じました。
予断ですが、先日のヤプケニツェの記念館も
今日のここもわが祖国の録音を流していましたが
ヤプケニツェのほうはあまり良い演奏ではなく
音程やらなにやらがいろいろと
エライ気になるものでした(>_<)笑
今日の演奏は安心して聴けるも。
良かったです。
ヤプケニツェは最後時間がなくなったので
どこの演奏か聴けなかったので
どなたか行くことがあったら聞いてみてくださいm(__)m
スメタナの生家があっという間に見終わったので
急いでバスセンターに戻れば
早くプラハに戻れたのですが、
スメタナの家という街の演奏会場も見たかったので
予定通りのローカル線乗り継ぎの旅で戻ることに。
それでも時間があまるなと思ったら
スメタナの家の建物ないにあるレストランがやっていたので
そこで遅い昼食をとることにしました。
英語のメニューがありましたが、
ウエイターさんはあまり英語が得意ではない感じでした。
でもそんなことは気にならない良い雰囲気で
味もとても良かったです!!
ビールはウルケルとコゼルがありますが、
コゼルの方が安いので安く上げたい方はコゼルをどうぞ!笑
僕は有無も言わせず(メニューを見る前に)
ウルケル?といわれたので
頼んでしまい、後でコゼルがある事も値段もしりました(笑)
そして頼んだものを食べ終えると、
なぜかプレゼントといってケーキを出してくれました(^^)v
それも美味しかったです♪
お腹も気分も大満足になり、
時間もちょうど良い頃合になったので駅へ。
道を間違えて裏側にいってしまったけど
まさかの線路を横断して強引に乗車。
駅員はいなく列車の中だけでしか
切符はかえないと調べてあったので
運転手さんにプラハまでと切符を頼む。
すると驚いた感じで2回くらい聞きなおされました。
バスの方が便利見たいだし
あまり列車を乗り継いでって人はいないのかもしれません。
時刻になり発車するのノンビリなスピード
途中道路(といても田舎道ですが)と交差するところでは
遮断機なんかないから列車がスピードを落として警戒して進むというもの。
なかなか新鮮な感じでよい体験が出来ました(^^)v
途中で2回乗り換えて無事にプラハに到着。
本駅で飲み物を買おうと思ってスーパーに入ったら
まさかのお寿司が。しかも割り箸まで用意されていて
まぁ話のネタにと買ってみたら
なんと今までの食事のなか一番の最高額!!
しかも部屋に戻って食べたら劇○○でした・・・(T_T)
あまり調子にのってふざけてはいけませんね。
明日は本当は誕生日にどうしても行きたかった
あの場所に行きます(天候その他何もなければ)
その前にプラハ放送響の公開GPです。
それではおやすみなさいm(__)m
プラハ時間4月30日00時28分