Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~ -471ページ目

カウンターの外

先日、当ブログに頂いたコメントを溢れる想像力(妄想力)で勘違いし削除してしまったワタクシ。

当の本人も飛躍しすぎた意訳に驚いてたし、自分がおかしいのかな。


見方によってはかなりきわどかったんだもん。。。


自分の想像力が怖い。。。



Vesper を注文いただいたお客様と007談義。


カクテルが誕生した背景や、ボンドの紳士的振舞いや、若さゆえの感情表現や、○○ゲイ。。。


結論はポーカーしながら飲むカクテルじゃないってこと(?)





閉店後、久しぶりに飲みに行く。


お客様と挨拶回りを兼ねて同地区の他店へ。


業態は“ボーイズバー”


お客様から聞いた定義によるとウチも“ボーイズバー”なのだろうかなどと考えながら乾杯。


スタッフとは昔飲み歩いていた頃に某所で会った事があり、お互いに封印。。。(笑)


世の中狭いですね。。。


その後、向ヶ丘遊園にあるオムレツの美味しい朝の8時までやっている居酒屋へ。


この時間になると店では決して話すことのないプライベートな話題もポロポロ。

お客様のひとりが驚いてたけど別に隠してたわけじゃないし、ただ話さなかっただけ。

それって隠してたのか(笑)


カウンターの外だと面白いんですねって、カウンターの中だと面白くないってこと(?)

それって複雑。。。



タクシーで送っていただいて家の手前で降りて歩いてたらUターンしてきて結局家バレ。



今日の課題は面白いバーテンダー♪




Vesper


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'Three maesures of Gordon's, one of vodka, half a measure of Kina Lillet.

Shake it over ice, and add a thin slice of lemon peel.'




「007 カジノロワイヤル」に出てきたマティーニ



「ヴェスパー」




日本では手に入らない、例の物 が手に入ったので早速造ってみました。



ボンド曰く



一度味を知ると他のものは飲めない





日本でも飲めるBarは多くないはず。。。





LILLET BLANC


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ようやく手に入れた「LILLET BLANC」


ずっと飲みたかったアレがやっと造れます♪




アベイヒル社のラフロイグ 57.1


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Laphroaig Islay Single Cask 57.1%

Distillery in 2000 , Bottled in 2006




スコットランドのアバディーンに本拠を構えるボトラー“アベイヒル社”のラフロイグ。

中央に大きく表示された「57.1」はもちろんアルコール度数。



前回入荷した8年物 より2年前にリリースされた商品。


シングルカスクノンチルフィルターカスクストレングス


一つの樽から冷却濾過をしない加水せず直接瓶詰めされたラフロイグ。



熟成年数の割に驚く程のポテンシャルを持っているラフロイグ。



原酒本来の味わいを是非ストレートで♪




バーテンダーの戯言

水曜日は定休日&狛江の日。


OPENの準備をして一旦帰宅。

店に再び戻ったのは日付が変わるギリギリ前。

店内は程よい活気で溢れいつものお客様の顔もチラホラ。

ゆっくりお話しできなかったのが残念です。。。

来週も同じ時間に参上予定(?)なのでヨロシク♪



狛江の深夜パトロールを終えて再び店に戻ったのは5時半。



まだ営業してました(^_^)



閉店後の簡易ミーティングを済ませて一人早上がり。

近所のファミレスでビール。

夏に向けてビールは水曜日のみ解禁。

だから飲みます♪



バーテンダーとして

経営者として

人間として

そして○○○として・・・



多くの気づきと可能性を手に入れた2時間。


やりたいこと沢山あります。


理想をカタチに


そんな想いを胸に最後のビールを飲み干してチェック。




狛江から乗ったタクシーの沖縄出身の運転手さんと話が弾んだ15分。



人間って温かいです♪



そしてこの仕事と出会ったことに感謝♪



そしてオヤスミナサイ。。。