嬉しい誤算
OPEN前には予想していなかった事。
駅から30秒という好立地(?)のせいかわざわざいらして下さる方が結構多いのです。
嬉しい誤算です♪
その割には分かりづらいけど。。。
住所はビル内の202なのに地上から地下に潜ったり。
目立つ看板がある訳ではなく、入口が分からなかったり。
中には非常階段から入るのかと思ってたって方も。。。
それはないでしょう(笑)
電話は音を切っているのでたまに気が付かなかったりと色々とご不便をお掛けしておりますm(_ _)m
隣駅の読売ランドや新百合ヶ丘からはもちろん。
沿線の代々木上原、下北沢、経堂、狛江、向ヶ丘遊園、生田、柿生、鶴川、町田、...e.t.c...
他にも溝口、中ノ島、調布、横浜。
遠くは静岡や栃木、北海道からお寄り下さった方々も。
そして今日は埼玉の南浦和から同業者のお客様がひとり。
お恥ずかしながら当blogをご覧下さっているとの事で。。。
実はワタクシもblogを拝見してますとか、シガーのお話とか、ここには書けない話とか。。。(^_^)
あっとう間の時間でしたが貴重なお話を伺うことができました。
帰宅後はハイボールと湯豆腐で録画したK-1を観戦。
コメンテーターとして出てたお気に入りのアイドルのNちゃんがかわいくて嬉しい誤算♪
それにしてもちい散歩を二日連続で見るのはさすがに夜更かし(?)です。。。
業界最大手K社とS社が・・・
資材調達や物流で枠組みを超えた協力体制を築いてきた業界最大手のK社と2位のS社。
まさかとは思っていましたが年内の合意を目指して経営統合の調整中とのリリース。
実現すれば国内ビール市場で首位を獲得すると共に世界でも最大級の酒類・飲料メーカーに。
海外市場を視野に入れた業界再編の波がついにこの業界にもって感じです。。。
先日、GUINNESSの販売権を取得したK社。
中国市場を見据えたGUINNESSのライセンス生産なんてのもありえるかもしれませんね♪
新規開業時の協力体制なんかも圧倒的なスケールメリットを生かせそうだし。
1960年代に模索された3位以下のS社とA社の合併なんてのも再燃したりして。
なんて事を諸々思案しながら今朝も湯豆腐を突くわけであります。
掲載予定だった桃のカクテルの記事はまた後日。。。
ブラジルの国民的カクテル「カイピリーニャ」
「カイピリーニャ」
ポルトガル語で田舎の娘さんという意味。
造り方はとても簡単で
* ライムをさいの目にカットしてそのままグラスへ
* サトウキビから作った天然シロップを加えてペストル(すりこぎみたいな棒)でライムを潰す
* クラッシュアイスで満たしてカシャーサを注いでステア
カシャーサはサトウキビの搾り汁をそのまま発酵、蒸留したブラジルのスピリッツ。
所謂このサトウキビの焼酎はピンガとも呼ばれます。
ラムに比べて雑味があるブラジルの蒸留酒。
この「カイピリーニャ」もブラジルの国民的カクテル。
ブラジルの夏はコレがないと始まりません。
2003年にはルーラ大統領によって「カイピリーニャ」の法律まで制定されました。
それによると「カイピリーニャ」とは
* カシャーサをライムと砂糖で割ったアルコール度数15~36度の飲み物
* その際ライムと砂糖は粉末加工してあるものでもよい
ライムの皮の苦味と果肉の爽やかさが混然とした野性味溢れるカクテルです♪
使用するカシャーサの分量はお店によると思いますがウチではトリプル。。。
ちなみにカシャーサのアルコール度数は40度。
それなりに飲み応えはあるはずです(笑)
ウチでは他にカシャーサの変わりにコアントロー(オレンジキュラソー)を使用したもの。
ラム&アマレットで作るイタリアン・カイピリーニャなるものもご用意しております。
サッパリとしていながら十分な飲み応えのあるカクテル「カイピリーニャ」
夏の暑い日の最初の一杯に最適です♪


