ウンダーベルク
Barでよく見かける小瓶のアレです。
ウチでは12月にもっとも消費されます。
名前は「ウンダーベルク」
1846年、フーベルト・ウンダーベルクによって作られたドイツの薬味酒。
本国ドイツでは1日に約100万本が消費されているとか。。。
世界43ヶ国から集められた40種類以上のハーブ・スパイス類をアルコールで抽出して熟成。
味わいは薬のように苦く、個性的で複雑。
分かりやすく言えば「ソル○ック」のお酒版(?)
食べすぎ、飲みすぎの後の1杯としてもよく利用されます。
風邪にも効くとか効かないとか。。。(試してないので何とも言えませんが)
本場ドイツでは瓶のままストレートで飲むのが一般的。
初心者には癖が強すぎて厳しいと思うのでおすすめな飲み方がコチラ。
ソーダ割り
レモンを加えてさっぱりと
トニックウォーター割り
飲みやすいのでおすすめ◎
好みでライムを加えて
グレープフルーツジュース割り
苦味 on 苦味
オレンジジュース割り
オレンジの甘味の奥から徐々に上がってくるほろ苦さ。
子供の頃に飲んだ薬の記憶が甦ってきます(^_^)
ビール割り
上級者向け
迎え酒にも効くとか効かないとか。。。
薬草酒といってもアルコール44%のお酒です。
用法・用量を守って正しくお飲みくださいね♪
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NO.3 LONDON DRY GIN
NO. 3 LONDON DRY GIN 46%
英国最古のワイン&スピリッツ商「ベリー・ブラザーズ&ラッド(BBR)」
ボトラーズのシングルモルトでも有名です。
今回入荷したのは3世紀以上にわたる経験と知識を基にBBR独自のレシピで造られたジン。
オランダの蒸留所に依頼してロンドン・ドライ・ジンの伝統的な味わいを忠実に再現。
NO. 3という名称はBBRが店舗を構えるセント・ジェーズ街3番地を表しているそうです。
そしてボトルにあしらわれている鍵はその店舗の中心にある応接室の鍵を象っています。
先日の「ウイスキー・フェスティバル」で試飲して感動を覚えたジンです。
国内在庫は既に完売で再入荷は来春以降。。。。。
ということで英国から百合ヶ丘へダイレクトに♪
冷凍庫でキンキンに冷やしてそのままストレートでどうぞ♪
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ベアレン醸造所頒布会特別限定ビール
3ヶ月連続でリリースされた岩手のベアレン醸造所の頒布会限定ビール。
最後は「ヴァイツェン」と「へレス」の2種。
「ヴァイツェン」
ご存じ小麦麦芽を使用したビール
バナナを思わせるフルーティーな香りと苦みが少ないマイルドな飲み心地
夏に人気のあるスタイルですが冬のヴァイツェンはコクのある豊かな味わいが特徴
「へレス」
麦芽の風味を生かした下面発酵ビール
岩手産のホップの爽やかな香り
カラメルやミルク(?)のニュアンス
麦のふくよかな甘味と芳ばしさが特徴
ひと味違ったビールを是非お試しください♪
※限定入荷の為、無くなり次第終了です
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