毎年の夏に思うこと

職制上夏季冬季の賞与がない職場が続くため、夏のヲタ活軍資金調達に毎年頭を抱えています。

コミケは年々厳しくなる酷暑に加えて、現役で足を運んでいた20年前とは環境が激変したことで足が遠のいてしまいました。

特にカタログと別途にチケットを購入しなければならないことで敷居が高くなったことも影響していますが、新しい作品や既存作品でも新バージョンのコスチュームが出ると食わず嫌いしていても把握しておかなければならず、さらにキャラクターものや職業ものとは無関係なネオコスの出現やコスプレタレントの定義が変化したことでその変化に追随できなくなってしまっていることも影響しています。

 

その過程でアイドルライブ参戦という大型投資案件が加わるようになりました。

2021年の愛知スカイエキスポで疎開開催された関ケ原歌姫合戦を筆頭に、昨年はけっぱって東北の郡山ワンマンへ参戦、今夏も山形ワンマンへ臨みます。

(その一方でけっぱって山形ワンマンと同時開催のMEIDワンマンが犠牲になりましたが…)

お盆明けから9月初旬にはクラシックの音楽祭の一つ、セイジオザワフェス(旧サイトウキネンフェス)が開催される松本へも行きたいですが、総監督であった指揮者の小澤征爾が今年亡くなったことで観に行く意義が薄れかかっています。

更に犠牲になっているのがプール&浴衣撮影会で、浴衣撮影会は上野公園で林歩楓ちゃんを撮りましたが、プール撮影会は2022年に大磯ロングビーチで開催されたはなまる大撮影会へれんてつの濱口ハンナちゃんを撮りに行って以来のご無沙汰。

プール付きスタジオの撮影会へも挑みたいですが、大抵交通の便が悪い場所にあるため、参加費用に加えてレンタカーの料金やガソリン代、駐車料金、場所によっては高速道路の通行料金まで考慮すると膨大な金額を投資することになります。

またコスチューム持ち込み可能な撮影会でモデルに着せるコスチュームもイヤーモデルをコンスタントに準備しようとなるとこちらも膨大な予算を投じる必要があります。

これらが噛み合って成果をもたらすとなったらいつになるのかなあ…

 

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2024年もけっぱって東北の東北ワンマンライブツアーが開催されることになりました。

7月28日の仙台を皮切りに今回は東北6県をめぐり、担当メンバー募集中の岩手県でも開催されます。

まず仙台公演はワンフェスと競合、青森と秋田はお盆休み終盤戦で交通費・宿泊費共に高騰するうえ、前週にSIRと向日葵プリンセスのワンマンライブが開催されるため除外、もっとも早く出撃できるのは8月24日の山形となります。

 

 

当然山形県出身の佐藤櫻子ちゃんが山形公演に僕を誘う気満々でいて、早くも圧力をかけています。

しかし同じ8月24日にはMEID5周年のワンマンライブが控えていて、こちらは吉海虹輝くんの地元・横浜での開催、いい加減にMEIDのワンマンライブに出撃したい僕としては櫻子ちゃんvs虹輝くん+阿部悠真プロデューサーとの間で板挟みとなる頭の痛い事態を迎えています。

 

 

それに翌8月25日には桜井紗稀の引退ライブが控えているため、MEIDワンマンなら会場が横浜のため帰宅できますが、けっぱって山形遠征では山形から直行するようになり、2現場分の装備に加えて着替えまで持ち込む必要があります。

 

 

それでけっぱってとMEIDを天秤にかけて競り合わせていますが、けっぱってにとんだ援軍が現れて頭を抱えています。

というのが、山形出身のるなっち☆ほしがゲスト出演することになったためです。

 

 

るなっちは2019年6月から2020年10月まで千葉テレビのマヨバカ:真夜中のおバカ騒ぎに出演していて、SIR時代の長女:小松みゆとの間でマヨバガールとして出演継続権を懸けて覇を争った間柄でした。

その接点が5年越しにこんな形で展開されるとは思ってもいませんでした。

 

 

また昨年4月のれんてつ濱口ハンナ生誕祭ではるなっちがゲスト出演したため、けっぱって山形公演に臨むとなるとそれ以来のるなっちの現場となります。

その関係で、るなっちからもけっぱって山形の応援要請がかかっていて、お目当てが2組に増えてしまい、MEIDワンマンへの道筋が閉ざされようとしています。

「山形公演の最前列が獲れなかったらMEIDワンマンに振るぞ!」と、ことあることに櫻子ちゃんに圧力をかけているものの、果たして勝算はあるのか…

そして7月28日のけっぱって仙台公演もずんだ茜がゲスト出演しようものなら遠征案件に組み込む必要が…

 

 


追記その1:最前列争奪戦はクレジットカード会社の本人認証が足枷となって乗り遅れて敗退。

これでMEIDワンマンへ再び傾くかと思いきや、ツアーTシャツはけっぱってが先手を打ってきたことで決定打か…?

 

 

追記その2:7月22日の楽遊ボーイズフェスではMEIDワンマンに阿部悠真Pが特別出演することが発表されました。

 

 

 

初期メンバーでもあった総大将が1年4か月ぶりに一日限りとはいえ檜舞台に戻ってくること自体は個人的にうれしいのですが、けっぱってとMEID双方に援軍が加わる想定外の事態を迎えました。

これでは綱渡りの行程になりそう…

SIRゆみゆみ香卒業の余韻に浸る寸暇もなく、心を鬼にして現地調査を敢行。

 

 

 

 

29日の横浜入りの前に丸の内でレインボーCS-1の配車を確認していますが、本日再確認したところ丸の内シャトル専用車のブルーリボンシティハイブリッドBS-15にもラッピングを施してコンバート、今回は2台体制で運行していました。

 

このため今回は作戦を変更、BS-15を重点的に狙うことにしました。

 

ただ今回は重大なミスが発生していました。

側面の表記は共通予備車のBS-16をマーキングしていたにもかかわらず、後ろのエンジンハッチにはBS-15と記載されているため、どっちが正しい番号なのか困惑しました。

 

BS-15であれば丸の内シャトルは予備車を含めた3台運行なのか、または予備車無しの2台運行で回しているのかのチェックも必要になりました。

それで丸の内ダイレクトシャトルの出待ちを兼ねて和田倉門交差点で張り込んだところ、BS-13&BS-14が20分間隔で2台運行していました。

 

千鳥ヶ淵緑道は大型貨物車通行禁止の規制が敷かれていますが、BRCが通行できるなら来年はオールBRCの2台体制に揃えて輸送力を確保できないものか…

 

BS-15は日中の千鳥ヶ淵緑道走行シーンも撮りたかったですが、三宅坂や丸の内での撮影に手を焼いた結果、夜間の走行シーンのみという痛恨。

 

来年もBRCが丸の内ダイレクトシャトルを走るようであれば、昼にも取材したい所存です。