先日、恵比寿で【ハイジのチーズ】 
ラクレットを食べるイベントのお手伝いに行って来ました。

アニメ アルプスの少女ハイジで主人公ハイジが暖炉にかざして
とろ~りトロけるチーズを食べているのが

ラクレット

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このチーズはスイスの有名なチーズで溶かして
ジャガイモと一緒に食べるのが有名です。
ヨーロッパではスライスしたラクレットがパックに入っていて
テフロン加工した専用のオーブンで焼いて食べることが一般的。

しかし、今回のイベントは大人数でしか体験できない
ラクレット溶かしにチャレンジ

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約5キロの大きな円盤状のラクレットチーズを半分にカットして
専用のオーブンでカット面をじわじわ溶かして
とろとろに溶けたところをナイフでお皿に流し入れる。
香ばしいチーズの香りがたまらなく、思わずワインを飲みたくなる。

イベントを開催したお店が本格的ピッツァ釜があるところなので
話に夢中になってチーズが固まってしまっても大丈夫音譜

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【写真は再温めの時に他のチーズも一緒に溶かしてもらったもの】




すぐに釜で温めてくれて再び美味しいとろっとろのチーズにひらめき電球

美味しいチーズにはやっぱり美味しい野菜やソーセージがよく合います。
このイベントの日は特別メニューで温野菜とチキンが出されました。
この一品を釜で温めてその上に溶けたラクレットチーズを乗せれば
この上ない幸せラブラブ!

食べたくなった方はまた開催するのでぜひ来店してくださいねひらめき電球

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問い合わせ先
恵比寿 VOCO凹(ボコ)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13046327/

木場
Qi-Bar(キバール)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13090218/

昨夜は久しぶりに神戸でフランス料理を堪能ドキドキ

神戸 三宮の少し山側(北側)にあるハンター坂を登ってすぐ
おしゃれなフランス料理 Perouge(ペルージュ)があります。

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コースはメインのお肉とデザートは選べるタイプでした。

最初のアミューズは鯛の白子のリンゴと苺乗せ
外はカリッ、中はとろりとしてバターの風味と
焼いたリンゴと苺がアクセントに。

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冷たい前菜は穴子とポテトの冷製サラダ
神戸は隣の市 明石市がとっても穴子が有名なので
その美味しい穴子の白焼きを
さっぱりとしたポテトに乗せて見た目は穴子寿司。
わさびとブラックオリーブのタプナードをおこのみで乗せて頂きます。
和洋折衷の一皿

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温かい前菜はすね肉とフォアグラの茄子包焼き 生姜ソース
茄子のに入っているフォアグラとチーズが口の中でマリアージュ
生姜ソースがさっぱりして良い感じ

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お魚料理は鯛のポワレ
カリカリに焼かれた鯛の皮は香ばしく、身はふっくらして絶妙な焼き加減
上に載せられたイタリアンパセリが素晴らしい仕事をしてくれます!

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お肉料理。
私が選んだのは子羊の内臓ソテー
内臓のほとんどすべての部分を少しづつ食べれる貴重な一皿。
肝臓、腎臓、心臓、脳みそ、しびれとお肉が少々。
鮮度がとても良いものでないと作れないこのお料理が
日本で食べれるなんて。。
濃厚な赤ワインと一緒に美味しくいただきました。

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最後のデザート
私はオレンジのジュレ ココナッツアイスのせ
オレンジのジュレにお酒がたっぷり入っていて
酒飲みとしてはうれしいデザート

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相方さんはショコラケーキ バニラアイスのせ
さっぱりとしたショコラケーキにバニラアイスを乗せると
自然に笑みがこぼれますね。

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久しぶりの神戸でフレンチ。
楽しい夜で心も身体も大満足

今日からまた頑張りま~す音譜

レストラン ペルージュ
http://www.hotpepper.jp/strJ000110476/

今月も開催しました~!

チーズ会チーズ

場所は最近お世話になっている神田の カフェ BRio(ブリオ)さん

お店の美味しいお料理と私たちの選んだチーズのコラボレーションラブラブ

今回のチーズ盛はこんな感じひらめき電球



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上の大きな板に乗っているチーズを上から説明すると。。。

イタリア産ソフトサラミ

ブルーチーズはゴルゴンゾーラ ドルチェ
牛乳製の青カビのこのチーズには甘口と辛口の2つのタイプがあります。
甘口はドルチェといい、柔らかく青カビが少なめで食べやすいもの。
辛口はピカンテといい、少し固めで青カビが多く入ってます。
今回は食べやすいドルチェを用意しました。

その右はスペインのイディアサバル
羊のミルクで作られたセミハードタイプ。
フランスとの国境のスペイン側バスク地方のチーズ。
現地ではスモークしてないものが人気で出回っていますが、
日本でみかけるのはスモークしてあるタイプがほとんどです。
今回もスモークしたタイプを用意しました。

中央の葉っぱの下に隠れているのは
イタリア フォンティーナ
牛乳製のセミハードタイプ。
イタリア語で溶けるという意味のチーズ。
香ばしいナッツのような香りのするチーズ。

その下、右と左はイタリア モンタージオの熟成違い
13世紀のイタリア北東部の修道院で作られたチーズ。
牛乳製で素朴なミルクのあまみに酸味が口の中をさっぱりしてくれます。
今回3ヶ月熟成と6ヶ月熟成ものを用意しました。

一番下の両端にあるオレンジ色は
オランダ バジロン オレンジ
オランダゴーダチーズをベースにしたオレンジの皮を練り込んで作った
マーマレードチーズ。
オレンジの皮の苦味に濃厚なチーズと素晴らしい相性です。

一番下のオレンジ色チーズの間に挟まれているのは
イタリア ペコリーノ トスカーノ
ペコリーノとはイタリアの羊のミルクで作ったチーズの総称。
今回はトスカーナ地方で作られている
塩気の穏やかなタイプを用意しました。

下段の写真は
フランス クロミエ
フランスのパリ近郊で作られているカマンベールよりすこし大きな白カビチーズ。

美味しいエスプレッソが飲めるお店 
  カフェ BRiO
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13094946/