今月も開催しました~!

チーズ会チーズ

場所は最近お世話になっている神田の カフェ BRio(ブリオ)さん

お店の美味しいお料理と私たちの選んだチーズのコラボレーションラブラブ

今回のチーズ盛はこんな感じひらめき電球



チーズソムリエ”ゆうこ”のブログ
チーズソムリエ”ゆうこ”のブログ


上の大きな板に乗っているチーズを上から説明すると。。。

イタリア産ソフトサラミ

ブルーチーズはゴルゴンゾーラ ドルチェ
牛乳製の青カビのこのチーズには甘口と辛口の2つのタイプがあります。
甘口はドルチェといい、柔らかく青カビが少なめで食べやすいもの。
辛口はピカンテといい、少し固めで青カビが多く入ってます。
今回は食べやすいドルチェを用意しました。

その右はスペインのイディアサバル
羊のミルクで作られたセミハードタイプ。
フランスとの国境のスペイン側バスク地方のチーズ。
現地ではスモークしてないものが人気で出回っていますが、
日本でみかけるのはスモークしてあるタイプがほとんどです。
今回もスモークしたタイプを用意しました。

中央の葉っぱの下に隠れているのは
イタリア フォンティーナ
牛乳製のセミハードタイプ。
イタリア語で溶けるという意味のチーズ。
香ばしいナッツのような香りのするチーズ。

その下、右と左はイタリア モンタージオの熟成違い
13世紀のイタリア北東部の修道院で作られたチーズ。
牛乳製で素朴なミルクのあまみに酸味が口の中をさっぱりしてくれます。
今回3ヶ月熟成と6ヶ月熟成ものを用意しました。

一番下の両端にあるオレンジ色は
オランダ バジロン オレンジ
オランダゴーダチーズをベースにしたオレンジの皮を練り込んで作った
マーマレードチーズ。
オレンジの皮の苦味に濃厚なチーズと素晴らしい相性です。

一番下のオレンジ色チーズの間に挟まれているのは
イタリア ペコリーノ トスカーノ
ペコリーノとはイタリアの羊のミルクで作ったチーズの総称。
今回はトスカーナ地方で作られている
塩気の穏やかなタイプを用意しました。

下段の写真は
フランス クロミエ
フランスのパリ近郊で作られているカマンベールよりすこし大きな白カビチーズ。

美味しいエスプレッソが飲めるお店 
  カフェ BRiO
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13094946/