また今日も休肝日話題で申し訳ない。
今週は4日連続で休肝日にする予定である。
4日連続で休肝日を取ったとして、2月はまだ10日の休肝日にしかならない。

今月は28日までだ。
通常より2~3日少ない月に通常通り13日の休肝日を設けるには、それなりの努力をしないといけない。

先週末16日までにまだ6日しか休肝日を取っていなかった。
だから今週は最低4日を取らないと大ピンチなのだ。

というわけで、4日連続休肝日の3日目が今日。
別にアルコールの禁断症状がでるわけではない。
なぜ酒を飲むのかと言われれば、ただ緊張した糸を解きほぐしたいだけなのだとしかいいようがない。
そのお酒を断って3日目の今日ともなると、三日連続で飲まなかっのだから明日も飲まなくても大丈夫だろうという気にもなる。
4日目になると、5日目も飲まなくて大丈夫だろうと思うのかどうか。
それはわからない。
ちなみに、昨年の連続休肝日は5日間が最長だった。
胃カメラを飲む検診があったからだ。

まあ、ともかく、明日までは休肝日。
今のところ明後日は飲むつもりでいる。
飲むワインなども今から考えている。
やはり、呑兵衛の血は、簡単には収まらないようだ。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
先日の味噌ベーコン。
煙のにおいも消えて、味噌の匂いが香ばしく感じられます。
うまそうな肉ではあります。
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昨日に引き続き休肝日話題。
今日で今年通算21日。
我ながらよく励んでいるか。

しかし、昨日は休肝日にしたためか、例によって入眠障害が発生。
今まさに眠りに落ちる、その瞬間に体がピクッとふるえて意識が戻ってしまう。
これを何回か繰り返してようやく寝入ったかと思えば、午前3時には目が覚めて以後なかなか寝付けず、睡眠不足で体がダルイ中を学校へ。

なんとか、とにかく一日を過ごすことで精いっぱい。
今夜はそういうわけで早く寝ようと。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
調子悪いので寝ます。すみません。



久しぶりに休肝日の話題。
今日で今年通算20日目の休肝日。
49日めにして20日というペースはまあまあだろうか。

休肝日は夜ごはんをついつい食べ過ぎてしまうのがいけない。
さんまの塩焼き、丸岡のぎょうざ、自家製高菜と自家製ベーコンの焼き飯、刺身盛り合わせなど、ついついごはんがおいしくお腹に入っていくメニューが多いのがその理由だろう。
ちなみに今夜は大阪王将のぎょうざだった。

実は今日は修学旅行生の時差ぼけ解消のための休日で、学校はおやすみ。
「ごはん、作っといて」というかみさんの声を背に、せっせと明日のカレーの下ごしらえ。
たまねぎをオリーブオイオルであめ色になるまで炒め、乱切りしたじゃがいもとニンジンにたまねぎを加えて煮込む。
もちろん、ローリエを数枚にガラムマサラを加えて灰汁を取りながら煮込むこと1時間。
材料に火が通り、午前中に完了。
あとはカレー粉を割りいれるだけだ。

久しぶりにガラムマサラを加えたカレーは、一晩置いた明日においしくなりそうな予感がする。
明日も休肝日で、これまたお腹いっぱいになるまでカレーを食べそうだ。

というわけで、休肝日の夜は、実は体重増にもつながりかねない食い方をしているのが現実。
ちょっと考え直した方がいいかもしれない。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日は燻製用のソミュール液も作りました。
さて、次は何を燻製にしようか。

先日から仕込んでいた豚バラをベーコンにした。
大きな肉塊を二つに分けて、一つは普通に乾塩法で、もう一つは味噌に包んで下ごしらえ。

燻す前に熱乾燥。
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バラ肉の右側がふつうのベーコン用、左側が味噌ベーコン用。
手前の茶色のかたまりは豚ヒレ肉。
これはウーロン茶で煮た後、冷凍していたもの。

燻製器にセット。
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今回は100~120度で熱燻、60分。チップはサクラの後ヒッコリー。
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燻製終了。
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下に敷いたアルミ箔に脂がかなり落ちていた。
固まればラードになるが。
が、すぐに分かったのが大きさの違い。
燻す前はほぼ同じぐらいの大きさだったが、燻したら味噌ベーコンの方がかなり縮んでいた。
なぜに?

皿に並べてみるとさらに大きさの違いがわかる。
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脂の部分の色づきも違う。
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肉の内部の温度はどちらも59度。
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味噌の方が脂や水分が燻製中に凝縮されるのだろうか。
これは発見であった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
どれ、また豚バラ買って試してみよう。





久しぶりにエラスリスのシャルドネを飲んだ。
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チリの安ワインは最近コノスルかグランビーノばかり飲んでいたので、久しぶりに飲んだエラスリスはとてもおいしく感じられた。
酸がとがってないし、果実味もふくよかで、上品なシャルドネという感じがする。
これはコノスルにはないおいしさだな。

さて、小学生が学校の統合を悲しんで自殺したというニュースがあった。
心が痛む。

統廃合は少子化の中いたしかたのないことなのだが、その子にとって自分の学校がなくなることは大人が思う以上に切実なものだったのだろう。
自殺する前日も反対署名を自分から集めていたという。
行動力もある子だったのだろう。

こうなる前に何かすべきことがあったのではないかと思って、親御さんはたまらない気持でおられることと思う。

やりきれない。

学校をめぐる話題。
最近は明るいものが全然ないなぁ。
だからといって、落ち込んでもいられないが。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ふぅ~。。。