先日の土曜日、地元宮崎のフリーのDJことポッキーさんの講演会があった。
ことばが人間関係をよくする、というお話だったのだが、その話の詳しいことはまたいつか報告するとして、講演の途中で宮崎弁のおかしさについて話されたので、その一部を紹介。


①ある宮崎人が東京のパン屋に行った時の話。

宮崎人:(三つのパンを指さしながら)あんパンとあんパンとあんパンをください。
東京人:はい、わかりました。――はい、どうぞ。(袋の中には餡パンが三個入っていた)
宮崎人:んにゃ、餡パンじゃないと、あんパンとあんパンとあんパンよ。(と、さっきの三つのパンを指さして言うのだが)
東京人:だから、餡パン三つですよね。
宮崎人:おれが言っちょっとはこれじゃなくて、あれよ!
東京人:ああ、わかりました。あの三つですね。お客様、東京では「あのパンとあのパン」というんですよ。「あんパン」とおっしゃったから、餡パンかと思いました。



②せっかちな延岡人が東京に飛行機で羽田に行った時の話。

(せっかちな延岡人太郎君は羽田に飛行機が着くなり、みなのことはおかまいなく、さっささっさと歩いて行く。それをみかねて、別の延岡人が言った言葉)

延岡人:おーい、太郎君、そんげ急がんと。待たんけ、待たんけ!
(そうしたら、太郎君の他に前を歩いていた人が一斉に自分の股間に目をやった。毛が出てないかと心配になって・・・)
*「待たんけ」は延岡弁で「待ちなさい」の意味。



まあ、こんな面白い話を織り交ぜながらの講演会。
すんなりと頭に入る、肩の凝らない講演会だった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
他にも面白い話はありましたが割愛。



     
昨日燻したローストビーフ。
中華鍋のスモークは初挑戦であったが、チップと食材が近いせいもあって熱が食材に通りやすい。
だから、燻製器で燻す時と違って時間を短くする必要があった。

今回は完全に燻しすぎ。
ウィノローグ winologue
こうやって厚切りにしてみたけど、なかなか噛み応えのあるビーフになってしまった。
火が通りすぎたせいでレアな感じもまるでない。

中華鍋スモークは燻製時間の調整が命である。
この経験を次に生かそう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今回のリベンジはいつにするか。
考えてまいります。

いつかやってみたいと思っていた、中華鍋を使った燻製。
今日はかみさんが仕事でいないので、自宅の台所を使ってやってみた。

熱燻であるからして、ローストビーフを作ってみる。
安売りの牛ももをゲット。
ウィノローグ winologue

塩に砂糖少し、クレイジーペッパーに黒コショウを用意し、
ウィノローグ winologue

肉全体にまぶした後、
ウィノローグ winologue

キッチンペーパーで包んで水抜き。
ウィノローグ winologue

30分経ってから、使い古しで小さな穴の開いた中華鍋にチップをセット。
ウィノローグ winologue

網をおいて肉をのせる。
ウィノローグ winologue

熱燻、120度、40分。
ウィノローグ winologue

できあがり。
ウィノローグ winologue

肉の内部温度は77度。
ウィノローグ winologue

表面がちょっと固い。
ウィノローグ winologue
燻しすぎかも。

一日冷蔵庫において、あした食べる。
さて、楽しみではある。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日はラグビーの日本選手権ですね。
サントリーだろうなぁ。

ふだん第3のビールばかり飲んでいる。
一つの銘柄ばかり飲み続けては飽きて、別の銘柄に移るという繰り返し。

クリアアサヒ→キリン コクの時間→サントリー金麦→サッポロ麦とホップ黒

4大ビールメーカーに敬意を払っているわけでもないが、飽きるとよりおいしいものを求めてさまようのである。
つい先日の4日連続休肝日前までは麦とホップの黒ラベルだったが、今日はキリンの新しいのを発見した。

ウィノローグ winologue
キリン濃い味デラックス。(まつこデラックスかいな・笑)
飲んでみた。
5日ぶりの酒である。
だからうまいのだろうけど、これは色が濃くて、なかなかいける。
たしかに味が濃い。
この第3のビール類は、色が濃い方がおいしいというのが私の勝手な思い込みである。

というわけで、このデラックスにしばらくはお世話になりそうだ。

さて、明日は土曜日。
燻製日和である。
なにをいぶすか。
思案中。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は休みなれど、午後から仕事。
PTA関係で。
がんばりましょう。



今日も休肝日である。
今週はこれといった話題もないので、休肝日ネタ続きである。

連続休肝日4日目。
この間、朝目が覚めるまで寝ていた、という夜は一夜もない。
だいたい午前3時前後に目が覚める。
そしてしばらく眠れない。

睡眠不足のまま仕事に出かける。
もちろん仕事はきちんとやるが、デスクワークになった時にどうしようもない睡魔が襲ってきたりもする。
そろそろ学年末試験も迫ってきている。
テスト問題も作らねば。

ということで、ボイスレコーダーをICプレイヤー代わりにして音楽を聴く。
音楽を聴きながら仕事をする。
こういう時はやはりバッハが一番いい。

曽根麻弥子さんの『シャコンヌ』 が今のところベストである。
これを聴くと、仕事が快調に進む。
睡眠不足の頭のカンフル剤だ。

というわけで連続休肝日4日目、2月通算10日目の一日が終わった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日はがんばった自分にワインで乾杯です。