昨日は卒業式だった。
たぶん、今まで以上に 「いい気分」 で卒業生を送り出すができたと思う。

で、今日は・・・・

数年前に卒業したOB・OGからの依頼あり。
今度 誰それが結婚するから、ひいては高校の先生方からメッセージをいただきたいと。

突然やってきた 友人ふたり
(いずれ結婚する新婦側の友人)。

デジカメで私ら 「高校の先生」 の祝福メッセージを撮影。
それを、式でサプライズで流すらしい。

いいよ、いいよ。かまへんで!!それで盛り上がれば、いいじゃん。

と、昼間は終わった。

そしたら、夜、別の年代のOGから連絡。
こちらもあらたに●●君が結婚するので、先生たちのメッセージがほしい、とのこと。
しかも、式は今度の土曜日だとか。
(おいおい、時間ないし(爆))

こんな風に卒業生が来てくるし、メッセージを寄せてくれたりする。
本当に、ありがたい。
これが 「私学」のよさかな・・・

来週の申し出もなんとかしましょうぞ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
あの年代、この年代。
そうか、結婚する年代なんだね。

今日は卒業式。

体育館に全校生徒1100人、そして多数の保護者の方々。
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卒業証書を各学科代表へ。
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祝辞や送辞や答辞の後に、式歌斉唱。
「仰げば尊し」を歌うのは、いまどき珍しいかな。
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式後は各学級で担任から卒業証書を受け取る。
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そして三年間の思い出や親御さんへの感謝のことば。
感極まって泣く子も。
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続いてあった祝賀会では、合唱を披露してくれた合唱部と顧問の先生へ感謝の花束。
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なかなかいい卒業式でした。
夜は、飲んだなぁぁぁ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は学年末試験。
生徒は大変だ。



きさらぎも末日。
今日も休肝日。
実は今日で2月の休肝日は14日である。
今週は先週に引き続き、4日連続の休肝日なのだ。

2月の半分が休肝日というのは少しやりすぎのような気もするのだが、体の調子が今一つということもあって図らずも14日になってしまったのである。
昨年2月も14日の休肝日で、この時は飲んだり飲まなかったりを繰り返していたので、たしかに休肝日が休肝日らしく働いたのであった。

それに対して4日連続が2回の今年は、休肝日というより 「お酒断ちの日」 という感じで健康に気をつけすぎている感じがする。
それがまた、不健康な証拠かもしれない。

1月が13日、2月が14日の休肝日のペースは昨年と同じ。
この調子で今年も推移するのかもしれない。
昨年の総休肝日日数157日に並ぶのか更新するのかわからないが、目標に縛られるのも不健康なので、ゆるゆると無理しないで重ねて行くことにしたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
とりあえず、3月は飲み会が例年多いので休肝日は昨年並みの12日が目標です。


「あなたには無理」

まあ、よく言われる言葉である。
親から、先生から、友人から、恋人から。
この言葉、自分が一番信頼する人から言われた場合が最も傷つくそうだ。
信頼する人というのは、自分を理解してくれている人であり、自分のことをよくわかってくれている人である。
そういう人から、「そんなこと、あなたには無理」と言われれば、誰しもやる気を失うだろう。

少し前、大リーグにアボットという隻腕の投手がいた。
彼が小さいころ、両親に野球をしたいと言った時、両親は「あなたには無理」と言わなかった。
生まれつき右手の手首から先がなかった彼が野球をするなど、普通の見方からすれば不可能だろう。
しかし、両親は「あなたには無理」と言わず、「じゃあ、どうすれば野球ができるだろう」といっしょに考えた。

そして、生み出したのがアボット・スイッチという投球方法。
右手に右利き用のグラブを置き、左手で投球した後すばやくグラブを左手にはめるのだ。
これで守備ができるのかと思うが、彼の守備の技術は並みの選手以上だったという。
大リーグ通算10年で87勝108敗、防御率4.25という成績を残している。

隻腕で大リーグでも活躍できる選手になった彼を支えたのは、両親の教育だ。
障害を持った子どもの可能性を信じ、子供といっしょにその生涯を乗り越えていこうとする姿勢だ。
口で言うのは簡単だが、並大抵の精神では親もそんな言葉をかけられない。
両親の覚悟がうかがえる。

「あなたには無理」と言った時点で、きっと言われた人の心の中の小さな灯が一つ、ふっと消えるのではないだろうか。
言葉には気をつけよう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
先日のポッキーさんの話を、私なりにアレンジしてみました。


かつて東京に住んでいたころはよくFM放送をチェックしていた。
小さなステレオのレシーバーからアンテナを伸ばし、NHK-FMのクラシック番組をカセットデッキに録音することを楽しみにしていた。

宮崎に帰ってきてからというもの、住む家住む家FMの受信状態がよくなく、チェックするのが億劫になっていった。
かわりにビデオにBSのクラシックの番組を録画するようになって、たまったビデオの本数は数百本。
いつか見るだろうと思って飾っているだけで、全然見てないビデオも相当ある。
ま、それでも週末には画像をテレビに映し、音はステレオで鳴らしていた。

が、そのうちステレオのアンプがいかれてしまって、ステレオセットそのものから遠ざかってしまった。
今はテレビのスピーカーから流れる音だけで満足している状態。
CDはもっぱらカーステレオで聴くのが主体となった。
それにCDそのものをほとんど買わなくなってしまい、昔購入したCDを繰り返して聴いている様である。

私の中の音楽が停滞しているこんな状況を少し改善したいと思い、再度FMを聴いてみることにした。
NHK-FMの番組表を見ると、けっこういい放送をしているのである。
FMを受信できて、しかも録音ができる機種がないか探してみた。
そこで見つけたのが、ソニーのICZ-R51というポータブルラジオレコーダーだ。

本体に8GBのメモリが内臓されており、これに90時間近く録音できる。
予約録音も可能、録音した音楽をパソコンに取り込んだり、SDカードに読み出したり、CDを作るのも可能。
しかも生の音もマイクで録音できる。ICレコーダーとしても使えるということだ。
これはなかなか多機能の、今時のラジオではないか。
さっそく購入。
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肝心のFM電波の受信状態だが、これはテレビのアンテナに本体を接続することでかなりクリアな音で聴くことが出来る。
いまのところこの音質に満足している。

つい先日は、フランスの指揮者ジャン・フルネ-の演奏を特集していた番組があって、そのなかで流れていた曲に思わず聴き入ってしまった。
昔どこかで耳にしたことのある懐かしいメロディーだ。

曲が終わった後のアナウンスで、それがビゼーのオペラ『真珠採り』の中の有名なアリア、「ナディールのロマンス 」という曲だったことを知った。
かつて別れた女性へのせつない思い出を歌った曲で、1953年のモノラル録音ながら哀感せまる歌声に魅せられた。

そうか、FMでこういう曲が流れているのか、これはFMをチェックすることで、新たな世界が広がるかもしれない、と思った。
しかも録音できるならそれに越したことはない。
というわけで、FMの他にも私の好きな番組をいろいろ録音して聴く楽しみが生まれたのだった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
この機種、使い倒してやるつもりです。