台風4号という、弱い勢力の台風が九州に近づいている。
明後日土曜日のオープンスクールに向けて明日は午後から準備作業が組まれているのだが、よりによって明日九州に上陸という。
勢力は弱くとも、梅雨前線を刺激して大雨になる予想も出ている。

というわけで、午後になって「明日は臨時休校」とあいなった。
小・中学校では早々と臨時休校を決めていた学校もあるようだ。
うちの場合は、県北・県西・県南のあらゆる地区からバスや電車で生徒が通ってきているので、大雨で鉄道がマヒしたりするといけないということで、大事をとって明日は休校となった。

生徒は万々歳だが、我々教員は明日も普通に仕事だ。
オープンスクールの準備は教員だけでやることになった。
やれやれ。

というわけで、あまり口に合わない赤を今夜は飲んだ。
悪口を書いてもしかたないので、ワインの記事は割愛。
よほどのことがないと、ローヌ系の赤はどうしても受けつけがたい。
ということだけ言っておこう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
台風4号。来るのかな、ほんとに。

まあ、いろんなオペラを聴いていると、最後は 「死」 が多いな。
「トリスタンとイゾルデ」
「椿姫」
「蝶々夫人」
「オテロ」
「リゴレット」
「真珠とり」
「ドン・ジョヴァンニ」
「ボエーム」

今、思いつくだけでもこんなにある。
ん?
オペラって、どんげして(急に宮崎弁)死ぬかを描いたもんじゃっちゃろかい。
そうかも。
たぶん、そんげやっちゃが。

いやあ、オペラはこわい。

幕後に、「これからみんな希望をもって生きるんだよ~」っていうメッセージを発するものって、

たぶん、

皆無だ。

そうなんだよね。

今を生きるっていうオペラでも、劇でも、芝居でも、文楽でも、

なべて、「死」を対象化しないと成立しないんだよね。

その淵を、少しもうかがわせない舞台芸術って、成立するんだろうか。

なんて、珍しく、高尚なことを考えてみた今夜。



源氏物語の印象的な場面も、「死」がテーマになっていたりするからね。

「生」は「死」を意識して、「生」となり、「性」となる。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
酔ってしまったなぁ。
今夜は。

昨日の月曜日に飲んでしまったから、今日の火曜日は、休肝日である。

いや、月曜日の予定にかかわらず、火曜日も休肝日とするのがこのところのマイ習慣である。

で、昨日から作ったカレーを夕飯にドーンと食い、

今夜は寝るぜ、と床に入ったのが午後10時。

おっさんは早いのだ、布団が恋しいから。

なれど、なれど、(悲)

もうすでに午後11時48分である。

あっ、こう書いていたら49分になった!!!

あと11分で、新しい朝が来る!!

お、あと11分の辛抱や!!!!

・・・・なんて、なにを勘違いしているのだか。

さ、

寝るぞ。

寝付いてくれよ、俺。

頼むから、。。。。俺様。

。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。

暑い、あっち~。

これじゃ眠れんじゃが。

。。。。。。。。。てなことで11時59分。

あと、1分や!

あと1分や!!


なにが?

明日になるのが?

いやぁ。。。。。。。。。。。。。。

答 (没)


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
眠れませんって、ほんまに。

どないしよ。


今日は月曜日であるが、今度の土日がオープンスクールなので、今日は先取りの振り替え休日。
だらだらと暑い日差しが降り注ぐ家に一日中いて、ふとん干しだの洗濯だの本読みだのビデオ見だの、だらだらと一日を過ごす。

月曜日なれば休肝日なれど、昼間の暑さが体の奥底にしみ込んでいる感じがして、夕方はビールが恋しいこと。
禁を破って缶ビール1本に白ワインを開ける。
久しぶりに飲むビールは、第3のビールと違って苦味が効いていてうまい。
父の日のプレゼントであるところのヱビスビールね。

ワインはイタリアの安白。
ガルガネーゼとピノグリージョのブレンド。
ウィノローグ winologue
きわめて薄いグリーンの色づき。
ミネラル感はあまりなくて、さわやかな酸味。
ひっかかりのない、森の湧き水のようなさわやかなワイン。
休肝日の日なのにすいすい飲んでしまった。

今週も明日から日曜日までの6連勤。
日曜日のお昼に仕事が終わる。
梅雨とは思えない天気が続いているが、当日もよい天気であるといい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
この暑い中を息子はゴルフ。
ご機嫌で帰宅。
すっかり日に焼けていた。

日曜日の朝早く起きだしてコンフェデ杯開幕戦を観戦。

開始早々に目の覚めるようなミドルシュートをネイマールに決められて、文字通り目が覚めた。

その後も、チャンスはあるものの得点に至らず、ブラジルの圧倒的なパワーに屈す。

本田選手の言うように、個の力で上回れてしまってボールの支配もままならない感じだった。

後半早々の得点もディフェンダーがブラジルの威圧感に委縮してしまった結果のように思えた。
アディショナルタイムの3点目の失点も、やはり個の力にねじ伏せられた結果だ。

まだまだ世界との差は大きい。
次のイタリア戦で光明を見出してほしいものだ。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
また今日の暑かったこと。
もう真夏かしら?