こんなツァーに再び行ってきた。


年末に行った県北の高千穂に代わって、今度は県南の日南コースである。

宮崎駅→青島神社→鵜戸神宮→ホテルシーズン日南(昼食)→飫肥城下散策→潮嶽神社→宮崎駅、というコース。

青島から見た、左が木の花ドーム、右がサンマリンスタジアム。


鵜戸神宮。今年4回目。


参道のトンネル。


参道の桜はすでに満開。


こんな桜も、花盛り。


昔の参道の入り口。天皇陛下も上られたらしい。


昔はこの階段を何段も上ったもの。



今日も運玉は入らず。



昼食。
一本釣りかつお炙り重。

少し物足りないな~。

飫肥城下。
大手門。


本丸跡に続く道も桜満開。


本丸跡。この杉の木立と苔むした土が癒しになる。


最後は潮嶽神社。海幸を祀る。

本殿は痛みが激しく、屋根の上に風化を防ぐ屋根が覆っている。

というわけで、午前9時に出発、夕方まで県南の観光地を駆け足でめぐってきた。
料金は昼食付きで1900円。
来週30日が最後らしい。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
飫肥城下にかつて住んでいた身には、あまりの変わりようにびっくり。



「おやじ、スモークサーモン作る気ある?
今日作っておいてくれないか」と、朝の長男の言葉。
休日が稼ぎ時の仕事をしているせいで、この連休もずっと仕事の長男。
仕事終わって一杯やる時に、サーモン大好きの彼は自家製スモークサーモンも気に入っている。

「わかった、作っておこう」と、二つ返事。
お昼にサーモンを購入、キッチンペーパーで表面の水分を取り、すぐに塩を振って30分余安置。
その後、ピチットシートに2時間包んで水分を少しだけ抜く。
その後、さくらのチップで冷燻1時間半。

今回は燻製器は一段で使用。


ロートから煙を送るのも手馴れてきた。


ふたを開けると一面の煙の向こうから、


燻製中のサーモンが現れる。


さて、お味は?

「まあまあじゃのぉ~」とありがたい長男様のお言葉。
この、ちゃちゃちゃっとスモークサーモンも、手軽でいいもんだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ホントは冷蔵庫で一日熟成させた方がねっとり感が増すはずですね。

昨日は日中は3クラスのLHRをはしごして挨拶。
夜は送別会でガブガブ飲んで。
さすがに今日はお疲れモード。

お疲れモードの中を、携帯の機種変更に行く。
今まで使っていた携帯は、もう7~8年前の機種。
古い機種を使い倒している間に世の中は進歩し、いまやスマホの全盛時代。
スマホにあらずば携帯にあらず、という時代だ。

そんな時代の中に、時代錯誤か前時代の遺物かのおっさんっが、携帯の機種変更で docomo shop 出かけた。
春休みの、新生活準備に忙しい中を行ったのが失敗だった。
午後1時過ぎに行ってみたら待ち時間はゆうに2時間越え。
そして機種変更や契約内容変更などをしている間に、5時になってしまった。
携帯の機種変更に半日かかった。

で、スマホに切り替えるのではなく、ガラケーからガラケーへの機種変更である。
スマホでネットをしようとは思っていないし、アプリをあれこれいじりまわすような時間のゆとりもない。
電話とメールしか使わないでの、ガラケーで十分なのだ。

「らくらくホンにはしなかったの?」とはかみさんの弁だが、さすがにまだそこまではと踏みとどまってみた。
で、ガラケー。

左が今までのもの。So503i。古すぎ!
右が新たなガラケー、N-01F。
これぐらいがちょうどよい。

ところが、旧機種から新機種へのデータの移行がうまくいかず。
旧機種からデータを抽出できないみたい。
古いからね~。
やはり携帯は2~3年に一回ぐらいのペースで買い替えた方がいいのかな。

さて、新しいガラケーで電話してみたら、卒業生から言われてしまった。

「なんでスマホにしなかったんですか?
スマホの方が使い勝手がいいし、わたし、メールとかほとんどしないですよ。
LINEですべてOK。
料金も高くないですよ」と。

そうなんだ。
若者はメールとかではなくて会話のやりとりしているんだ。
そうか、ラインか。
でも、おっさんはラインをやる気はないな。
スマホに時間を献上したくはないな。

というわけで、あと2年はガラケーで行くことにした。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
風邪か花粉症かわからないけど、鼻水ズルズル、咳ゴホゴホ、喉ガラガラ、嗅覚利かずの状態に。
昨日、風邪を仕入れたのかな。。。

平成25年度の終業式。
そして離任式。

いつもは送る側なんだけど、今日は送られる側になってしまった。
そう、今月で退職なんです。

意外に思った生徒が多くて、涙・涙・涙だった。
そりゃそうだ、私はまだ定年ではないので。

いろいろ思うところあっての退職である。

「あと1年教えてください」
「なんで辞めるんですか」
「先生がいてくれたから頑張れたのに」

そんな生徒たちを結果的に裏切るようなことになるのは辛い。

退職は前から考えていたことであったのだが、やはり生徒たちのことを思うと、自責の念が頭をもたげてくる。
でも、許してほしい。
学校からは去るけれど、外から生徒たちの成長を見つめていくつもりだ。
来年の卒業式には、ぜひ出席したい。

これを読んでくれている生徒のみなさん。
今までありがとう。
この学校で、君たちと出会えて本当によかった。
さようなら。
お元気で!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
花束。学校から。

花束。あるクラスから。


ありがとうございました。

昨年4月、授業担当から外れたクラスで、生徒の志望校発表会なるものがあった。
「数学も、英語も同じ先生が持ち上がったのに、国語だけ裏切ったよね」と言ってくれたクラスである。(笑)
今度の4月からいよいよ3年生。
センター試験まで300余日。

友だちや先生の前で大きな声で自分の志望校を発表し、決意を固めるという儀式である。
「今の自分の実力で受かるとは思えない」とか、「先生から笑われるのではないか」とかの不安を抱きつつ、それを乗り越える意志を発表するわけだから、緊張しまくりの生徒たちだ。

まず最初に担任の話をしっかり聞いて、


こんな感じで大きく掲げたり、


こんな感じで愛情をもって話したり。


たとえば、こんな風にイラストしたり、


あるいはこんな大学とかの志望理由やら決意やらを述べる。


これから1年、それぞれの受験ストーリーを紡ぎながら、来年の今頃は「サクラサク」に出会えるように応援して行きたい。

教師陣からも激励。


教室の前にあるカウントダウンカレンダー。


こんな笑顔が来年も見れますように。


最後はみんなで記念撮影。


さあ、がんばろう!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
高校時代に先生から「お前がそんなところに受かるわけないだろ!」と言われたのが我々の世代。
時代は変わった!