マイスティース!!
いいことば(ふかえりのしゃべり方)

カナダに住んで8年になるひーちゃんが帰国。
奇跡みたいに割とみんな集まれたので、ハッピーピーポーと会合
あー、なんだかとってもよく喋った。

集まった人たちのつながり的に、
私が橋渡しのような感じだったので(多分考え過ぎ)
うまくいくのかいかないのか?!どぎまぎ。そんで、というのもあるけど
なにせほんとにほめ上手な人たちで、というか
恥ずかしがらずに褒める、愛情を表現しあう、尊敬すべき人たちで
だから喋ってしまう、しまった。大丈夫だったかな。

そしてひーちゃんが音楽療法というなんとも素敵な(と思った!)
セラピストになろうとしていたので、それはもう話は興味深くて
自然にどんどん面白い深い話になってゆき、
はっとするような話がいくつかあった。本当に有益であった。
もちろんくだらない話はその100倍くらいあったけど

そして、いつものように、自分の汚さもあぶりだしに。
人間の汚い部分を嫌悪するこーちゃんのあの表情、本当に本当にすごかった。
きっとずっと忘れないであろう
なんだかいつもの(仕事中の)自分を、反省する。すべきであった。

そして、大好きなものを見つけた人から出る独特のキラキラが
キラキラしてた!!
大好きなことをやってる明日香からはもはや落ち着きの色。

玉川の人たちと会うと、浄化されるわー
この心地よさはやばいわー

予想外にAM1時とかに帰ったら「先ねるで」と言ってた大好きなだっさんが起きていたので
嬉しくてまとわりついた。

頑張らんとな。とかいうのが、素直に思えるな。
やっぱりポジティブな言葉は間違ってなんかいないな。
ブラック・・・・・ユーモア。

それにしても、村上春樹の小説は「不思議な女の子(年下)」+「控え目な自分」
やなー 毎回同じのくせに奥が深すぎる。
ふかえりが可愛い。

髪の色は黄色にしました。前より明るめにしたら、割とけっこう茶色い。
気に入っています。
今日は初めて政治的なことを書こうと思います。

どう考えても、それにしても、放射能が怖い。
あの地震の日から、原発事故の日から、食べ物や空気に対する考え方が変わった。
事故から間もない時はそれはもうヒステリックなほどで、
1年たった今は変わったことに慣れている気さえしているけれど。

そして、ひとつとても不思議なことが。
関東や東北に住む、好きな人たち(芸能人を含む)が、
放射能なんて気にしない、ていう姿勢を次々と表していること。
その一方で、「脱原発!!」が「フェス=エコ!!(例えばね)」みたいな、
ある意味で美しい、かっこいい姿勢とされていること。

そんな中で自分の思いをどうしていいのかがわからない。
スーパーなんかで野菜の産地をチェックするときはまるで後ろめたい気持ちで、
一方で例えば皆で料理をする時なんかは産地なんか確認しないし、
そうやって作った食べ物について特に抵抗も感じない。

でもやっぱり、考えるほどに放射能が怖い。
できる限り自分と愛すべきたくさんの人たちの身体に入れたくない。
一体どうすれば?
そして、「気にしない」と「NO!」、どっちが正しい?

東京に自分がいる意味、関西に移動する意義、
自分が単位の家族がいるということ、そのあたりがポイント。
よくよく考えるべき課題です。
Barry White!

どうしようもなく切なくて美しい事項を思い浮かべて思い出して、
ああーもう、という気分。
今すぐにでも飛んでいきたい。という気分だけで

一生口に出すことはないし、口に出されることもないのだ。
だからこそ続いていくのだけど、そんな保証なんてどこにもなくて
今朝だって驚きのニュース(当然のニュース)にびっくりしたし

でもこういう気持ちにになるのは嫌いではない。
景色が美しく見えるし

前回、そんな予定はない!と言い切ったNY行き。
棚の上にぼたもちが見える。
6月あたりに急に行くことになるかも?なればいいのに!
久方ぶりに魔法を発揮。

でもとりあえず、今日から四国だよ。楽しみすぎて胃が痛い。
最近アンテナを張っていたらどこかしこで聞こえてきた、ジャクソン・ポロック展。
ブルーに聞いてみたらさすがのアーティスト、見どころとか展覧会の背景、
ポロックの生涯を描いた映画があることまで教えてくれたので、
映画を前日に見て翌日に展覧会に行ってきたのです。

なんや、展覧会自体は2月からやっていたのか。

「美術の目」が開いたからと言って、さすがさすがに抽象画はわからなかった・・。
「これが最高傑作と言われているものか。ほほー・・・」くらいで。
でも、最高傑作という肩書きにやられているのかもしれないけど、最高傑作のやつは
なかなか見入ってしまった。「曲線が生きている」まさにそんな感じ。
絵から抜け出た曲線が吹き出しの中に入って、そのまま私の身体まで届いた!
音楽―。

あとあと、絵を描いてる映像がかっこいいよと教えられていたので見ていたけど、
床に置いて絵を描くさまはダンスみたいで。

こうやって
芸術とは
繋がっているのかもしれない。

メトロポリタン美術館も、MOMAも、心から面白いと思ったことはなかったけど
今ならもしかしたら楽しめるかもしれない。
つって行く予定はないけどね

「美術の目」まだまだ続きます予定。
諸事情で、新妻のブログを読んでいる。
タイトル付けたりメールアドレスを考えるのがとてもとても
苦手な私なので、まず見たのはタイトル

「○○のハッピーライフ」
「○○のかわいい生活」
「・・・・・・」
なんや、よいタイトルって全然ないのだな。

書いてあることは、あふれんばかりの旦那への愛と子供への愛。
仕事の愚痴もそこそこ、料理つくってディズニーランド行って
ネイルもしたいしエステも行きたい人多々。
旦那や子供をニックネームで呼ぶこと多し。(アルファベット表記多)

ほほう

そして・・!!

旦那への感謝で多いのが、
「家事も育児も手伝ってくれてありがとう」
「(暴れたりする、勝手にふるまう)私を自由にさせてくれてありがとう」

ということは、ブログを書く女子って自分に尽くしてくれる人が好きなのか?
と思ったらぽこぽこ考えは湧くもので、
そして、私自身ももちろんブログ女子で、
仕事は好きではないしディズニーランドは好きで、エステもネイルも好きで
旦那さまはよく「優しい」て言われる人で。
ただ、旦那様をアルファベット表記で読んだりせんけどな!!!

そして旅行に行ったときなんかには、「いい人やなー」て思うのであって。
でもそれが、口に出した時に、一番に来るのって違うなーと思った。

何が言いたいかというと、だっさんが前に
「優しいって言われてもあんまり嬉しくない」って言ってたのがわかった気がする。
なんで嬉しくないかというと、そういう意味での優しいとは
だっさんの色が薄く、むしろ優しくされた方の色が濃いから。いいづらい
だから、私はこれからは自分にとって有利だから、ではなくて
こういう部分(自分は関係しない魅力)を見たいから一緒にいたいと
考えたほうがきっといいなと思ったのでした。

実際に、言い方の問題であって
だっさん程面白い人に初めて会った!とは、
よく感じることなので、そこの気持ちを伸ばしていきましょう。

という健気な文章です。
走り書きなのでうまく言えない。
好きじゃなくて、かっこよくない物(者)や人のことを思い出して、がががと思っている今。
ある部分を完璧に見せたい人のちっとも完璧ではない部分を見てしまった時のような、
そしてそれで、がっかりなのに安心というか。

しかししかし、いつだってかっこよく生きたく思っている。
それは素直だとか、愛情を持っているだとか、
多くを語りすぎず、自分をアピールしすぎないことだと思う。
見ている人がそれと逆の言動をすると、上記のような気持ちになる。
好きな傾向がそういうのなのだな。

あー、そろそろほんまに関西に帰る頃なのかもしれないな。
先週末は水戸芸術館へ。

ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーー力が生まれるところ
Gerda Steiner & Jörg Lenzlinger - Power Sources


というのに行ってきました。
例によってブループレゼンツの旅

ギャラリーに行くために遠出とか、わくわくするね。
水戸はいいところでした。
きれいで土曜日で広いのに人が全然いなくて、寒かったけど
居心地の良さったら。

「リンパ系」というやつがあって、でかいベッドに寝転びながら下から見るという巨大な作品で、
水の入ったチューブがほんとにリンパ(イメージ)みたいに循環してて、
途中には植物があったりなんかリンパ液(水)が溜まってるところがあったり
それを寝転びながら、脱力状態で見るというやつで、
あー自分の体にはこんな仕組みが(多分)あるのだなーと、
自分も作品の一部のような。不思議な感覚。

あとあと、真っ暗なこれまただだっ広くて何もない部屋にヨーデルが流れてて、
モチーフみたいな曼荼羅みたいな、カラフルで丸い模様が映されるスクリーンがあって
それをこれまた巨大なブランコに乗って眺めるというやつは、
リラックスの最果てであった。理想。
ゆらゆらしながら他のこと考える。あー、あの部屋また行きたいな。
写真にすると良さが半減。

$タコちゃん駆け巡り記

ウォーターベッドのやつはウォーターベッドに感動しすぎて映像のこと覚えてない。

誰かが言ってた、無心になって眺めるのが美術展の醍醐味みたいなやつ(意訳で)
というのが、わかった気がするよ。さてここからですね。

何でも2回までは続く私なので、定期的になってくれれば・・!
でも小さな遠出はほんとに楽しかったので(池とかパンとか)、またいく!
ブルーにまた教えてもらおう―。ぶんぶんぶん
FBによると大好きな郷太(nonareeves)がお花見をしたそうで、
細かいことはよくわからないけど、大勢でヘイ・ジュードを歌ったのだとか。
素敵だなあと思って、
「ヘイジュード」にしても「サンキング」にしても、
ビートルズね。ふむふむ、と思っていたところに急に思い出したのは
When I'm 64

うちのママがビートルズが大好きだったので、
車の中では「ビートルズNo1、No2、No3」というカセットが
流れるというのが日常だったので、私もビートルズが好き。

その中でも、When I'm 64という曲が大好きで、
歌詞の意味もわからずよくママとうたっていて、
そういえばこないだ細野晴臣の本にも書いてあったり
ついこないだ話題にもしたところで、
好きって思ってた時なんて幼稚園とか小学生やったから
歌詞の意味なんて今日の今日まで知らなかったけど、
初めて調べてみたところ、ニヤリ

なんやねんー!昔の自分良い趣味。

前に言った「ムーンリバー」ていう歌が大好きで大好きで
今もほぼ(ほぼになったけど)毎日聞いていて、でも同時に
(皮肉の意味で)ほんまこんな歌好きやなー、
面白みがないなー、と思っていたりするのが堂々めぐりやけど、
昔から好きならしょうがないなー(また堂々めぐり)ていうのが
裏が出たり表が出たりの、今良い面が出た。

これはもう、一生好きやな。
そして一生好きなことを時には恥じるのだな。
ついでに言えば、りょーちんは「一生好きなことを恥じることがある」
ということを既に知ってるな(これはまた違う話やけど)

ネットで出てくる訳詞に「これは!」というものがない、ので
英語のまま載せておきます。わからん部分もある。

ビデオがバカらしくていいよ。

will you still need me
will you still feed me ----
「男の人って本当に本当にずるい。」3回目。

(ここから)←好きなビジネス用語。

When I get older losing my hair,
Many years from now
Will you still be sending me the Valentine,
Birthday greetings, bottle of wine

If I'd been out till quarter to three
Wold you lock the door
Will you still need me, will you still feed me
When I'm sixty-four.

You'll be older too,
And if you say the word I could stay with you.

I could be handy mending a fuse
When your lights have gone
You can knit a sweater by the fireside
Sunday morning go for a ride

Doing a garden, digging the weeds,
Who could ask for more
Will you still need me, will you still feed me
When I'm sixty-four.

Every summer we can rent a cottage in the Isle of Wight,
if it's not too dear
We shall scrimp and save
Grandchildren on your knee
Vera, Chuck & Dave

Send me a postcard, drop me a line
Stating point of view
Indicater precisely what you mean to say
Yours sincerely, wasting away

Give me your answer, fill in a form,
Mine for evermore,
Will you still need me, will you still feed me
When I'm sixty-four
昨日驚いたニュース
愛しているスーパーカブの110がまたまたモデルチェンジしたらしいということ。
あ、110になってからは初なのか。

乗るバイクはリトルカブ⇒バンバン250⇒リトルカブて
カブを愛していることに気付き、次買うバイクは絶対新車のカブ110と
決めていてこつこつ貯金もしている今、驚愕のフルモデルチェンジ!!
写真を見る手も震える震える。

!!!

タコちゃん駆け巡り記

興味のない方から言うと、どこが変わっとんねんなんやろなー。
でもさ!!写真見て初めに思ったことは、「待っててよかった!」
110になったときの流線型がどうも気に入らなくて、
それでもかろうじてベージュが出たからまあ・・・と思って
もはや今はもうそれに慣れてきていたのだけど、
かくかく具合復活、そこはほんとによくやりました。
「丸みのある四角」がテーマなんやってさ。

でも、丸くあって欲しかったところも四角くなってる・・・

タコちゃん駆け巡り記

フロントライト。

なんか名前忘れたけどヤマハのカブみたいなやつに似てるね。
でもメーターはカワイイ。

タコちゃん駆け巡り記

ちょっとさぼっていた(忘れていた)貯金をまた再開しよう!
「家に遊びに来た人を駅まで迎えに行く」という夢。

そして今週末の身の振り方を真剣に考えること。
土曜日の出勤後、調子に乗ってアートイベントへ「六本木アートナイト」

こけしがドーン。
$タコちゃん駆け巡り記

でかい。
こけしもここまで大きくなるとアートになるのか!
大きいからとは違うのか。かわいいけどね。

一晩中続くアートナイト、毒々しいものとか怖いものとか
幻想的とか音楽、いろいろありましたが
人が多かったのがびっくりした。みんなそういうの好きなんやね!
もはやアトラクションのような。面白かった。
やたらと騒ぐ人たちとか「ボールを叩くため」の長蛇の列とか、
夜中の力かアートの力か、そして眠くてしょうがなくて諦めたけど
美術館にはやっぱり行けばよかったな。「幻想的な映像」

あとついでに「マーガレット・サッチャー」を見ましたが
終始体が無理で、ぐねぐねしてた。プラス居眠り
見たかった映画なのでショック。
でも最近、ほんまになんかダークな映画ばっかり見ていて
ハッピーで結末がよくわかる映画が見たい今!
小沢君が言ってるようなインド映画か。

よくない思考は続いている。変化しつつも。
やっぱり今週末行くべきところは大阪なのかな?おわり。

あっ裁縫のこと書くの忘れた。また次に。