先週末は水戸芸術館へ。

ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーー力が生まれるところ
Gerda Steiner & Jörg Lenzlinger - Power Sources


というのに行ってきました。
例によってブループレゼンツの旅

ギャラリーに行くために遠出とか、わくわくするね。
水戸はいいところでした。
きれいで土曜日で広いのに人が全然いなくて、寒かったけど
居心地の良さったら。

「リンパ系」というやつがあって、でかいベッドに寝転びながら下から見るという巨大な作品で、
水の入ったチューブがほんとにリンパ(イメージ)みたいに循環してて、
途中には植物があったりなんかリンパ液(水)が溜まってるところがあったり
それを寝転びながら、脱力状態で見るというやつで、
あー自分の体にはこんな仕組みが(多分)あるのだなーと、
自分も作品の一部のような。不思議な感覚。

あとあと、真っ暗なこれまただだっ広くて何もない部屋にヨーデルが流れてて、
モチーフみたいな曼荼羅みたいな、カラフルで丸い模様が映されるスクリーンがあって
それをこれまた巨大なブランコに乗って眺めるというやつは、
リラックスの最果てであった。理想。
ゆらゆらしながら他のこと考える。あー、あの部屋また行きたいな。
写真にすると良さが半減。

$タコちゃん駆け巡り記

ウォーターベッドのやつはウォーターベッドに感動しすぎて映像のこと覚えてない。

誰かが言ってた、無心になって眺めるのが美術展の醍醐味みたいなやつ(意訳で)
というのが、わかった気がするよ。さてここからですね。

何でも2回までは続く私なので、定期的になってくれれば・・!
でも小さな遠出はほんとに楽しかったので(池とかパンとか)、またいく!
ブルーにまた教えてもらおう―。ぶんぶんぶん