最近アンテナを張っていたらどこかしこで聞こえてきた、ジャクソン・ポロック展。
ブルーに聞いてみたらさすがのアーティスト、見どころとか展覧会の背景、
ポロックの生涯を描いた映画があることまで教えてくれたので、
映画を前日に見て翌日に展覧会に行ってきたのです。

なんや、展覧会自体は2月からやっていたのか。

「美術の目」が開いたからと言って、さすがさすがに抽象画はわからなかった・・。
「これが最高傑作と言われているものか。ほほー・・・」くらいで。
でも、最高傑作という肩書きにやられているのかもしれないけど、最高傑作のやつは
なかなか見入ってしまった。「曲線が生きている」まさにそんな感じ。
絵から抜け出た曲線が吹き出しの中に入って、そのまま私の身体まで届いた!
音楽―。

あとあと、絵を描いてる映像がかっこいいよと教えられていたので見ていたけど、
床に置いて絵を描くさまはダンスみたいで。

こうやって
芸術とは
繋がっているのかもしれない。

メトロポリタン美術館も、MOMAも、心から面白いと思ったことはなかったけど
今ならもしかしたら楽しめるかもしれない。
つって行く予定はないけどね

「美術の目」まだまだ続きます予定。