ハンバーグ
ヨッシャヨッシャヨッシャ!ハンバーグ、はじめて作りましたが大成功しました。見た目ヨシ!しかも味はかなりヨシ!自分で言うのもアレですが、これは店で出すのに耐えるレベルです。
彼女もかなり喜んでくれました。大満足。
ソースはマッシュルームで、ナマイキにデミグラスソースを使っています。
先日スーパーで粉末状のデミグラスソースを買いました。タマネギとマッシュルームをこのソースで煮込んでワインビネガーとか蜂蜜とかトマトピューレとかを入れて作りました。
確かデミグラスソースってフォンドボーを使うんだと思います。フォンドボーは一般家庭で作るのはほとんど無理ですよね。本当は作ってみたいとも思いますが。
以前よく行っていたフレンチのお店で「丸1日かかる。とにかく手間がかかかる。」と教わりました。
それで不本意ながらも粉のデミグラスはこれから大活躍しそうな予感がします。
話は変わりますが、現在彼女の仕事がとても忙しくて11時とか12時に帰ってくるような生活が続いています。
私の彼女は非常に繊細・・というか真面目なんですね。ベッドにはいっても仕事のことを考えてしまうのだそうです。
不真面目な私はそんな状況でも素早く寝ることができますが、彼女は仕事のことが勝手に頭に浮かんできて眠れない日が続いていたようです。
それで、やってみたらしいんですよね。アレを。
ひつじが一匹・・・ひつじが二匹・・・ひつじが三匹・・・
私生まれてこのこかた寝るときにひつじを数えたことなど一度もありません。幸いなことに眠れないという経験もほとんどないため、こういう方法が効果的なのかどうかよく分かりません。なんとなく、意味なさそうな気がします。
案の定、彼女はこの方法では全然眠れなかったそうです。途中で飽きてしまうので数えることに集中できず、また仕事のことが浮かんできます。
それで、少し変更を加えて独自のソリューションを編み出しました。ひつじではなく、違うものを数えるようにしたと言うのです。
彼女 「なんだとおもう?」
私 「さあ?」
彼女はピッと人差し指をたてます。
私 「ええ?オレーーー????」
私のことを数えていると言うのです。なぜだ!!
頭の中で私を一人ずつ5列に整列させながら数えていきます。そうすると何人目まで数えたか覚えていないくらいにすぐ寝てしまうというのです。
まぁ、良かったよ。いくらでも数えておくれよ。
彼女曰く、イメージの中でどのくらいまで並んだのかをすぐに理解出来るように5列にするのがミソだそうですよ。
先週くらいまでは見ていてかわいそうになるくらい辛そうでしたが、今週に入ってからは結構すがすがしい顔をしています。
皆さんも眠れない時はダンナさんや彼女を5列に並べて数えてあげて下さい。
キンキの香草焼き
なんか全然見えませんが、下のほうに白身魚のキンキがおります。彼女は魚と野菜が大好きですので喜んで食べてくれましたが、私はちょっと不満でした。淡泊すぎておかずになりません。
ソースをシマシマ模様にしてお皿が綺麗に見えるようにしたのですが、具が多すぎてこれも全く分からなくなってしまいました。
私は食べられないものはありませんが、とりあえず非常に肉食です。
トンカツとかショウガ焼きとか角煮が大好き。母が沖縄の人ですから豚肉が大好物なのです。肉さえあればかなり長いこと生きていけます。
豚肉 万歳!! 万歳!! 万歳!!
ラーメンも絶対トンコツです。そして細麺指定に限ります。とにかく胃にズドーンとくる食べ物を好みます。
そういう意味ではフォアグラのポワレなどはたまりません。最高です。
しかし最近は昔ほど脂っこいものを食べられなくなってきました。年齢のせいでしょう。
昔、ある人に「肉ばかり食っていると気が荒くなるよ」と言われたことがあります。その人に言わせれば逆に野菜中心の人は穏やかになるのだそうです。
はっきり言って、かなりマユツバです。
私は肉食ですが、かなり気が長いというか、今まで本気で怒った記憶が1~2回しかありません。もめごとが大嫌いで、なるべく穏便に平和に過ごしたいのです。
彼女と付き合ってかれこれ4年近いですが、今まで一度もケンカしたことがありません。
今晩はコヨーテさんが得意だと言っていたハンバーグに挑戦してみようと思っています。
タイタンにメタンの雨が・・
土星最大の衛生タイタンにメタンの雨が降っている可能性があるそうです。もうわくわくします。これからどんなことが解明されるのか楽しみです。
次は是非木星の衛星カリストに探査船を送ってもらいたいと思っています。
みなさんは宇宙をどんなイメージでとらえていますか?私は中学校くらいからこういう果てしないことに興味をもちはじめて、ニュートンという雑誌を定期購読したりしていました。
なんつったって、やっぱロマンですよ。ロマン!
私はこういう話をしだすと興奮します。もうカッカ来ます。
宇宙はもう、びっくりするくらい広いです。それはそれは想像を絶するほどだだっ広いんです。
例えば見慣れているお月様。あれってそんなに遠くない所にありそうですが、それでも38万4400kmも離れています。
昔ドラえもんで月まで歩いていける道具というのがありましたが、実際歩いていったとすると大変なことになります。
人間が普通に歩く速度は時速4km/hくらいですが、毎日休みなしに8時間歩いたとしても33年もかかるんです。明日出発しても私は定年を迎えてしまいます。文字通り死ぬほど遠いです。
では、月よりよく見かける太陽はどうでしょうか。地球と太陽の距離は1天文単位と呼ばれていますが、この距離は1億4959万7870km。
さきほどと同じように歩いていきましょう。せっかくですから。
同じ条件でだいたい・・・1万2千年・・・計算間違ってないですよね。これは遠いとかいうレベルではありません。
これだけでも宇宙がどのくらい広いか実感していただけるのではないでしょうか。しかし太陽までの距離なんて宇宙にとってはハナクソです。本当はもっともっとびっくりするほど広いのです。
ボイジャー2号という探査機をご存じでしょうか。このマシンは気の遠くなるような距離を実際に飛行し、太陽系の惑星をたくさん探査しました。そしてこのボイジャー2号が撮影した写真は、私が中学生のときに購読していたニュートンにも沢山掲載されていました。
ありがとう、2号!!
さて、このボイジャー2号はその後どうなったのでしょうか。無事、地球に戻ってこれたのでしょうか。
いいえ。実はこいつ、1977年に打ち上げられてから今でもまだ飛んでいます。しかも現在、太陽系の外にあるシリウスに向かってものすごいスピードで飛んでいるのです。
シリウスは空を見れば一番目立つ有名な天体です。実はシリウスというのは太陽から一番近い部類の恒星で、言い換えると私たちの「お隣さん」的な所です。
ちなみにボイジャー2号がシリウスに到着するのは今から約30万年後です。
ハーーーーー?30まんねんーーーー?
本当にご苦労様なことです。ボイジャーの名誉のために申し上げておきますが、べつに彼がのろのろしているわけではありません。現在ボイジャー2号は時速57,600kmで飛行中なんです。地球から月までたったの6時間半で到着するスーパーエクスプレス。それでも30万年もかかってしまうんです。
私がボイジャー2号だったら「かんべんしてくれ、そんなところまで行くんだったら歩いて太陽まで行った方がましだ」と言うでしょう。歩いてもたかだか1万2千年の距離ですから、こっちのほうがだいぶ楽です。ボイジャー2号に生まれなくてよかったです。
しかも目的地はあくまでもお隣さんですよ。別に宇宙の彼方に行こうとおもっているわけではありません!ちょっと醤油を借りにいくことも出来ないではないですか!
オーストラリアなんて目じゃありません。
考えれば考えるほど、宇宙ってのはスカスカなんだなと思います。宇宙は基本的になーーーんもないんですね。
お隣のシリウスまでであってももう訳が分からないくらい遠いわけですが、一番遠い天体までは確か150億光年くらいの距離だったと思います。(最新のデータがないのでうろ覚えです)
ちなみにシリウスまでの距離は8.6光年です。てことはシリウスまでの距離の17億倍あるわけですね。だいたい520兆年くらいかかるんですか?そうですか。
ちなみに、ボイジャー2号の中には地球の情報がつめこまれたレコード盤が格納されています。レコード盤には人間の絵や、風景、いろんな音楽や55カ国語のあいさつなどが記録されています。これはボイジャー2号が知的生命体に拾われたときのために用意されたメッセージです。
知的生命体というのは、そうです。宇宙人です!
宇宙人が拾うのが早いか、ボイジャーがシリウスに到着するのが早いか、微妙なところだと思いませんか?
速読 途中経過
速読トレーニングを開始してだいたい2週間ほど経過しました。今日は私が練習している速読について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
私が現在取り組んでいる速読はBTRメソッドと呼ばれるものです。BTRとはBasic Training for Readers〈読書する人のための基礎的訓練〉という意味ですが、そのトレーニング内容はほとんどゲームと言い切ってもいい内容です。
だいたい、一日で7種類程度のトレーニングを1時間かけて行います。
その中の一つ、ランダムシートトレーニングについてご紹介します。
掲載した写真がランダムシートですが、トレーニング方法は簡単です。1分間で、このばらばらのひらがなの中から「あ・い・う・え・お・・」と順番に探していくだけのトレーニング。すごく簡単なようですが、最初は結構難しいです。
だんだん慣れてきましたが、それでも多分私は人より遅いような気がします。
こないだちょっとだけ彼女にやってもらいましたが、あっさりと私の最高記録を抜かれてしまいました。。。。オレっていったい・・・
しかし、こういったものは人と比べてもどうしようもありません。あくまで「やる前より良くなる」ことが目的ですから。
慣れてきたところで私はあることを発見しました。このシートは全体を見ているだけで、勝手に「あ・い・う」と文字が浮かんでくるのです。
最近は「探している」という感覚はありません。全体を広く見ると中心以外のエリアはぼやけていますが、そのぼやけているエリアにあるひらがなが勝手に目に飛び込んできます。
こんなことが出来る人間の目や脳みそって本当にすごいです。
私は以前プログラマーをやっていましたが、コンピュータがこの作業を行う場合は「一文字ずつ目的の文字と比較し、ヒットすれば次の文字を最初から比較する」という検索方法になるでしょう。
私も最初はこのような方法で探していましたが、今は脳みその基本的な機能を使って探しているので「この文字を探そう」という意識はほどんどありません。
ちなみにこのシートは8枚用意されており、毎日違うシートを使いますので覚えてしまっているわけではありません。
こんな風に考えてみると、いったい人間の頭っていうのはどうなっているんだろうと思います。
私は私の頭で私の頭のことを考えて、私の頭のことを不思議だと感じているのです。ややこしいですが、これも実際不思議じゃないですか。
こういうトレーニングってIQテストを思い出しますね。ずっと続けていれば頭が良くなったりしそうな気がします。これは本格的に楽しみです。
ランダムシートの成績も最初に比べるとだいぶ良くなってきました。こういった個々のトレーニングは自分の成果を実感出来ています。ただし、それで実際に早く読めるようになっているかというと全然自信がありません。
毎日新聞を読んでいますが、今のところ早く読めるようになった実感がないのです。
しかし、私はまだ入門したてのヒヨコですからここは一つ信じて突き進むしかありません。このトレーニングはゲーム性が高くて楽しいものですから、続ける上でのストレスはありません。
私は武術をやっていますが、最初の基礎訓練では「こんなんで本当に強くなれるのかな」という疑問が必ず出てきます。例えば相撲の四股(シコ)です。あんなもん、冷静に考えたらただの地団駄(じだんだ)ですよ。あれを繰り返してれば相手を押す力が付くなんてこと言われても普通は疑問に思うことでしょう。
その疑問を敢えて無視し、信じて師匠に従う生徒だけが本当に強くなれるのだと思います。
そんなわけで、いつか早く読める・そしてついでに頭が良くなることを信じて今は四股を踏み続けたいと思います。
サイト構築
現在、次のビジネス展開のために新しいサイトを構築しています。ドメインを取得して、昨日サーバーが用意できたばかりでまだ何も進んでいませんがこれからぼちぼち忙しくなりそうです。
サーバー運営は、私の場合はレンタルサーバーを利用しています。今回使うところでだいたい月に6000円ほどかかり、その他もろもろの経費を考えると月に3万円程度の経費増加になる予定です。
問題はこの経費増加をいつの時点でプラスに出来るかということですが、私の予定では3ヶ月後からはプラスになる計画。サイト構築に1ヶ月、宣伝に1ヶ月くらいで見積もっています。
これは、正月にたてた今年の抱負、年商ベースで3割成長を達成するための作戦です。
なんの本で読んだか忘れましたが「人間はやるべきことをやるしかない」という言葉があります。すごく単純な言葉ですが、確かに私たちは平生、自分で決めたり決められたりしたことを繰り返して行っています。
学校に行ったり、会社に行ったり、料理をしたり、掃除をしたり、子供を迎えに行ったり・・・
これらはすべてある種の契約です。相手はいろいろありますが、自分に対しての契約だったり社会やシステムに対する契約です。
毎日同じ電車に乗っているのも、時間に間に合うように出社するという契約があるからやっているのです。毎日同じ道を通って帰るというのも、自分に対する契約と言えます。
今年、私の「やるべきこと」は年商3割アップです。これは私自身との契約であると同時に、私の所有するビジネスとの契約でもあります。
幸いなことにサイト構築に際して必要な技術はすべてプログラマ時代に身につけている自負があります。いろいろとイラストやロゴも用意する必要がありますが、これは大豆さんの真似をして絵日記をはじめたおかげで、多少はやり方が分かるようになりました。
そんなこんなで、あとはやるべきことをズンドコ片付けるだけです。
写真は市原ぞうの国にいたペリカンです。ペリカンって横から見るとすごいかっこいいんですよ。このペリカンはなかなか男前です。