教習所での邂逅 教官の個性
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
この写真は私がかれこれ15年くらい前から使っているギターです。一度も浮気したことがない!!!
つぅか単純に貧乏だっただけ
(`Θ´)
挙げ句の果てにはこんな彫り物まで入れられてしまって憐れな姿に。
ケースから出したのは何年ぶりでしょうか・・・ものすごいブランクありますが、ちょっと練習してみようかなと思っています。
本日は教習所の話題を取り扱います。
全開キャサリンとの出会い についてお話致しましたが、今日は多彩な教官の個性に迫ります。
これは私見ですが、自動車教習所という業界はユニークな人間の宝庫です。
つまり変な人がいっぱい(笑
私は変な人が沢山いる場所が大好きです。
そんなわけで、私が出会った変な教官とのエピソードを仮名を使ってお届け致します。
私が一番最初に所内教習を受けたのは岡田教官。
岡田先生はパンチパーマにサングラス・・どう見てもヤクザです。
そもそも自動車教習所に入るにあたって、私は相当に緊張していました。
なんだかんだ言って教習所って学校じゃないですか。てことはなにかを習うために、教わるために行くんであって、私は生徒じゃないですか。
教習所の先生は怖い・・・勝手にそんなイメージを持っていました。
「オラオラオラー何回言ったら分かるんだよ。おまえもう来なくていいよ」
とか言われやしないだろうか・・・
((((;`Θ´)))ガクガクガクブルブルブル
鬼教官なんていう言葉はありますが、仏教官っていうのは聞いたことがありません。
そんでしょっぱなに出てきたやつがヤクザですよ。
ああ・・もうだめだ。免許取得出来るかしら。
ところがこの岡田先生の最初の一言、
「こんにちはーーー。今日ははじめてかな?そっかそっかーー。大丈夫だから、最初から運転出来る人なんていないんだから!」
・・・・
あ、さわやかだ。さわやかさんだ。
後で気づいたんですが、目下少子化の波が押し寄せる日本!やっぱ生徒は生徒じゃなくって、どっちかというとお客さんなんですね。教習所の経営ってのも大変そうだ・・・
ビシバシやってお客様に逃げられるようなことがあっては生き残れないということでしょう。
そんなわけで見た目ヤクザで中身は歌のお兄さんの岡田先生を助手席に乗せて私の初ドライブが始まりました。
とにかく説明が懇切丁寧。言語明瞭で聞き取りにくいところは一切ありません。
「ほおーーこれはいい先生だ」
と思っていた矢先、彼が始めたのは自分の娘の話でした。
「娘がね、5才のときにチャリンコに乗りたがってね。」
「はい。」
「私ね、その時に実技試験をやったんですよ。」
「自転車のですか?」
「そう。だって自転車って軽車両じゃない?つまり車両なんだよね。だから基本的に車と同じ交通ルールに従う必要があるし、その能力があるかどうかチェックしてあげるのも親の役目だと思うんだよね。」
この先生、自分の娘が運転する自転車の後ろをストーカーのようについていって、左右確認や一時停止義務を守っているかどうかチェックしたとのこと・・・・
五歳児の後をつけ回すヤクザ・・・
「それでね、娘は一カ所だけ左右確認を怠ったところがあってね、それで私、娘を不合格にしたんだよね。」
「え??落としたんですか???」
なんだこの親・・・(笑
岡田先生のお嬢様は二度目の本試験で見事パスし、現在では晴れて自転車運転免許を取得されているそうです。
まぁ・・・確かにお嬢様の長い人生を考えるとこのくらいの苦労はなんてことありませんし、実際にちゃんとルールを知っているほうがいいはずです。プロの目で見てもらっているのですから安心。
でも、一回落としたんだな・・・・(笑
教習も終わりにさしかかったころ
「あ、あのねぇ。これから教習が進むにつれていろんな先生から教わると思うんだけど、いろんな人がいろんなこと言うからさ。基本的には私が今日教えたことをちゃんと覚えておけば大丈夫だから。教習所の教官って本当、変な人がいっぱいいるのよ!」
よもや言った本人が私の中で変な教官のトップバッターに位置づけられているとは想像だにしないことでしょう。
この先生は見た目も家庭も変ですが、プライドを持って仕事をしている様子が分かります。
最初にこの人に教わって良かったと思います。
そして仮免を取得して路上教習に進んだころ、この岡田先生が「変な教官」と言っている対象であろうと思われる方とついに対面いたしました。
北島教官
この先生は開口一番
「もうだいたい分かってますよね。適当にお願いします。」
いま、てきとうって言った!?言った!? (`Θ´)
一応私、これから路上なんですけど。怖いんですけど。これから戦場に赴く兵士みたいな気分なんですけど。
最初の5分で気づきましたね。あ、岡田先生が言っているのはこの人のことだ・・・
とりあえず運転を教える気は、この人にはありません。
教習所の先生って路上教習がお好きな方が多いようです。なんつってもほら、教習所の目が届きませんからね。リリースされた魚のように自由に振る舞います。
さすがに寝るやつとかはいませんでしたが、ぼけーっと景色を眺め続ける人、雑談をし続ける人・・いろんな人がいました。
しかしこの北島先生はその中でもマンモス級にやる気ナシ!
運転の話が一切出てきません。(笑
「お仕事なにされてるんですかー?」
「はい。ネット販売をやっています。」
「へーーーーそれはすごいですね。なに売ってんの?なに売ってんの?」
食いついてきた。すごい反応・・・
「実は私もさぁ、こんな面白くもなんともない仕事早くやめて、小川先生と一緒に商売でもしませんかってよく話してるんだよねー」
ああ・・・あいつか・・・たしかに同じオーラが出とる・・・(笑
「結局さ、商売っつってもなかなかいいアイデアがないんだよね。」
「スキマ狙いがいいですよー。ニッチの時代だと思いますよ。」
「だよねだよねー。話が分かるなぁ。」
個人的に独立志向はいいと思うんですけど、あなたいま仕事中ですよね。しかも私って一応客ですよね・・みたいな(笑
窓から吹き込む6月の風が湿っぽく感じられます。
「やっぱスキマ狙いってことは法律的にもグレーゾーンになっちゃうでしょ。ぶっちゃけ、ちょっとくらい違法じゃないとなかなか食っていくのって難しいよね。」
「そういうもんですかねぇ。」
「私いつも思うんだけどさ、科料(罰金)で済むような法律違反だったらどんどんやっちゃっていいと思うのよね。だって金払えば済むわけだからさ。」
まあ・・合理的ではあるな。
罰金で済むような違法行為を商売にして、短期間に大もうけしてやろうという話みたいです・・・なんでこんなアウトローな話題なんやろう・・・(笑
その後、話題は
・ 人工筋肉を利用したダッチワイフ
・ エロビデオの販売
・ 植毛
などなど、アホすぎる内容ですので詳細は控えますがとにかく雑談ばっかり。
私はまるで隣にアホな友達を乗せてドライブしているような気分です。
教習も終わりにさしかかったころ、彼は突然こう言いました。
「実は私ね、この仕事の他にアルバイトしてるんですよ。」
「え?そうなんすか?」
「絶対内緒だよ。知られたらクビになるからさ。」
「あ・・はい。言いませんけど、どんなバイトですか?」
「探偵」
キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!
たんてい!!!!
するするーーそんな感じするーーー!!!
どうりでいろいろ法律のことに詳しいはずです。
その後は探偵の仕事の話をいろいろ聞かせてもらいました。私も非常に興味があるのでどんどん質問します。
全部聞いてみた感想・・探偵って大変そう・・・・
依頼者の奥さんの浮気現場をおさえて、男に追いかけ回されたりするらしいです。
はた目ではかっこいい職業ってイメージがありましたが、そんなことはほとんどなくてとっても泥臭い世界なんですね。
そしてやがて教習所に到着します。楽しい一時もこれでおしまい。
「お疲れ様でした。じゃあ、今日のまとめ・・・
科料で済むならやってしまおうってことで。」
今日のまとめってそれかよ!!!!! (`Θ´)
まぁ確かに運転の話なんかしていませんからね。まとめようがありませんが・・・
次回は私が出会った教習生にスポットを当ててみたいと思います。
それはあなたのせいではありません
こんにちは。床屋に行ったら10万円を請求されて裁判沙汰になる夢を見た複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
この床屋、ひどいんですよ。私の足がクサイとかのたまったり、シャンプーを流すときに池みたいなところに人を突き落としたりした挙げ句に高額請求!悪びれる様子ナシ!
まじで訴えてやるー(`Θ´)
昨日の晩ご飯はチキンの白ワインビネガー煮です。本日はひさびさに記事の最後でレシピ紹介いたしますので、夏ばて気味の方は是非試してみて下さい。
ところで昨日ご紹介した注目の一番は普天王が勝利しました。
正直言うて、意外や・・・・(笑
魁皇は立ち会いで失敗した感がありますが、それでも普天王の出足はすばらしいものでした。
そんでサイバーエージェントからの懸賞金をゲット!!!!
ちなみに普天王の本日の対戦相手は・・・
朝青龍
キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!
朝青龍ってのは横綱です。ダントツ一番強いやつ。まじ強いです。
現在19連勝中・・・5連続優勝を目指しているノリノリのドルゴルスレン・ダグワドルジ・・・
普天王・・・生きて帰ってきてくれ・・・
朝青龍はも・の・す・ご・く強い力士です。
彼が記録を作っていくのを見て「まわりが弱いからだ」とかいう人がいますが、いやいや、全然違いますね。そうじゃない。
あの人は本当に強いです。
私は相撲はやったことありませんが、武術をたしなみます。非常に細かい部分に朝青龍の強さは見て取れるんです。
例えば膝・・・朝青龍は膝を使うのが上手い。
あんまり言うとまた長くなるのでこのへんにしとこう・・・(`Θ´)
ところで、我が家にはパソコンが6台あります(笑
うち2台はもうお蔵入りしていて、現役で使っているのは4台。
私のデスクトップと私のモバイルノートと、彼女のノートパソコンと、それとサーバが一台あります。
メインのマシンは私のデスクトップですが、最近こいつの空き容量が少なくなってきて困っていました。
そこでハードディスクの増設を行うことにして、ネットショップで物色。
いや、驚きました。びっくりするほど安くなっている・・・
ハードディスク250ギガで1万円です。
10年前は2ギガで3万くらいしたのに・・・
それとバックアップ用に書き込み可能なDVDドライブを注文しときました。これも1万円!!
ものすごい値段が下がってますね。(`Θ´)
それらが日曜日に届きまして、早速増設をしてみました。
細かい部分は割愛しますが、とにかく私はこの作業でやらかしてしまい、メールや大事なデータが消失。
パーテーシ○ンマジック・・・ちょっと信用しすぎたな・・・・
一度消えたデータを復旧するのにほぼ丸一日がかり。昨日の夕方、なんとか全てのデータを元通りに出来ました。
あぶねぇあぶねぇ、危うくアメブロ保険のソースコードとか勝手にバックアップした皆さんのブログデータとかを永久に失うところでした。
あ、ちなみにデータが消えた!っていう場合はなるべくなにもせずに私のブログのメールフォームから連絡をしてみてください。
もちろんメールフォームから連絡するためのパソコンが必要ですが、誰かに借りるとかして。
「消えた!」と思っても、たいていの場合はデータを復旧することができます。
しかし消えた直後である必要があるため、なるべくなにも操作しないで連絡してみてください。
およそ10年ほど前・・Windows95が発売されてそれまでオタクの専有物であったパソコンが世に溢れはじめたころに、タイトルは忘れましたが変な本が流行りました。
多分パソコン初心者のための用語事典みたいな本だったと思います。
その本にはサポートセンターでの電話のやりとりが掲載されていて
「じゃあ立ち上げて下さい」
と言うオペレータに対して
「はい!立ち上がりました」
といって椅子から立ち上がるオヤジの姿が描かれていました。
確かに、コンピュータというものは専門用語が非常に多い世界だと思います。
今では「立ち上げる」とか「落とす」とかいう言葉が通じないことは希だと思いますが、当時はそういうすれ違い話を沢山見聞きしました。
クリックのことを、何度訂正してもクイックと言ってしまう人とか、インストールのことをインストロールと何度も連呼する人が身の回りにもいたものです。
ただ、これらの専門用語を使わないで説明することがとっても難しいというのも事実・・・
これはパソコンに限ったことではなく、どんな分野でも専門的な話はシロウトに説明するのが大変なものだと思います。
ゲマインシャフトとかミクソリディアンとか方法的懐疑とかミノフスキー粒子とか猛虎硬爬山とか・・・
ちょっとでも発展的な話をしようとすると、お互いがこうした言葉を共有している必要があるのは言うまでもありません。
私は、その専門用語を知らないことを、恥じる必要は全くないと思います。
とかくパソコンというのは今では誰もが触れるツール(道具)にまで出世しているわけですが、その反面利用者が構造を把握するのは大変です。かなりの時間が必要。
だから知らないことをもって恥ずかしいと感じてしまいます。
なんとなく、不具合があると自分のせいじゃないかと思ってしまうきらいがあります。
さあ!そこで本題!
ソフトが強制終了したのはあなたのせいではありません。
ああ、やっと本題にたどり着いた・・・(`Θ´)
10年前に発売されたWindows95は非常に不安定でした。すぐ固まるし、青い画面になるし、マウスポインターが砂時計になったまんま帰ってこなくなることもわりと頻繁。
こういう時に陥りやすいのが
「ああ・・もしかして私が変な操作しちゃったかしら」
という発想。
僭越ながら私はこれを完全否定致します。
それはね、それはね、バグです!(`Θ´)
悪いのはあなたではなくて、そのソフトを作った人です。
あ、もちろんパソコンに水をぶっかけたとか、物理的に破損している場合は別ですよ。
とにかく私が言いたいのはソフトウェアが強制的に終了する事態というのは本来あってはならないことだという話。
そういったことが絶対にないように作る必要があるんです。
パソコンってのは道具です。電子レンジやハサミなんかと同じ、道具です。
ところがパソコンのソフトは構造がとても複雑なので未だに完璧なものを作ることは、我々の文明では不可能です。
つまりパソコンもソフトウェアも不完全なものであると、くれぐれも認識して頂きたいと思います。
なにか不具合が起こったとしても、悪いのはあなたではありません。
そんなわけで、私が危うくデータをぶっ飛ばしそうになった今回の事件も、実は私のせいではありません (`Θ´)
これが言いたかっただけ(笑
とっぺんぱらりのぷう
チキンの白ワインビネガー煮 レシピ
材料 鶏もも肉 一枚 にんにく とまと一個
調味料 固形ブイヨン 白ワインビネガー70cc 白ワイン150cc 塩コショウ 生クリーム オリーブオイル
オリーブオイルでニンニクを香りが出るまで炒めます。生のやつでもおろしたやつでもチップでもなんでもいいと思う。
次に塩コショウをふったチキンを皮目から焼き始めて中火で色づくまで火を通します。オリーブオイルが減ってきたら足したほうがいいみたいです。
そんで白ワインビネガーをどぼどぼっと入れて、強火で沸騰させて酸味を飛ばします。
白ワイン、ブイヨン、乱切りにしたトマトを入れてフタをし、15分くらい煮込みます。
チキンを取り出してソースをこし器かザルでこして下さい。トマトなどもジョリジョリ丁寧に漉します。
漉したソースを鍋に戻して5分くらい強火で煮詰めます。これだけで結構とろみが出ます。
生クリーム、塩コショウを入れて一煮立ちさせたらできあがり。
チキンを適当に切って、ソースを上からかけます。
ちなみに昨日は生クリームがなかったのでバター入れときました。ていうか生クリームは味をやわらかくするために入れるので別になくても良いと思います。
全部で30分くらいで出来ますし、その割にはうまいのでオススメです。肝心なのはトマト・・・夏だし、安くなっているのでうまいトマトを使ってやってください。
7月場所開催中 圧力と卑怯な手段
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は土曜日の晩ご飯、ラムカレーを作ってみました。
私は市販のカレールーを使っていません。
いつもはもっと黄色いカレーになるんですが、今回はかなり自動的にブラックな感じに・・・
前々から「なんでマトンカレーとかビーフカレーは黒いんだろう」と不思議に思っていましたが、きっとこれって肉か、もしくは骨から出てくる色なんだということがよく分かりました。
デミグラスソースの色も同じですねー。
さて、本日は2ヶ月に一度の恒例行事。
当ブログに以前から来て下さっている方はご存じだと思いますが、私は必ず2ヶ月に一度・・
相撲!
の記事をアップするんです!
ドスコイヽ(`Θ´ )ノドスコイ!!!!
20代の方に好きなスポーツを調査した結果、相撲と答えたのはなんと1%
国技なのに・・・・
ていうか、国技とかいうの、もういいや・・・逆になんか恥ずかしいし(笑
ただ、これも何度も申し上げていることですが、私はこの1%の一人としてなんとかその魅力をお伝えしたいと考えているんです。
そんなわけで多くの方にとっては罰ゲームのようなこの行事・・・他ではなるべくワガママ言わないようにしますから我慢して読んで頂ければ幸甚です。おねがい。
あ、とりあえず本日、非常に注目の一番が組まれています。
私は大関 魁皇の実家から歩いて行ける距離で育っており、彼の大ファンです。もうかれこれ15年くらい彼のことを応援しとるとです。
あんなに強い人が自分の育った町から輩出されたということがとにかく嬉しい。
もともと相撲は自分の出身地の力士をとりあえず応援するという文化が根強く残っているスポーツです。まあ野球やサッカーなんかでも同じですね。
そしてもう一人、私が最近応援している力士がいます。
そう、ランキングなどでご存じの方も多いと思いますが、この方はブロガーです!!
すげぇ、現役力士のブロガー!!!!!
幕内というのは野球で言うと一軍のようなもんです。選ばれた人しか立つことの出来ない土俵。たったの40人しかいません。
私なんかから見るとほんと、幕内にいるだけでスーパーヒーローっす!
そんなやつがアメブロでブログ・・・・(笑
しかもメロメロパーク設置済み!!(笑
しかもペットの名前が自分の名前になっとる!!!(`Θ´)クエエエーー
そんでサイバーエージェントが普天王の取り組みに懸賞かけてるし!!!(笑
懸賞ってのは、最後に心の字を手で切って、行事から受け取る例の封筒です。
あれの中には現ナマが入ってますよ。マニーね、マニー!
それにしても、まじでおもしろいことになっています。笑えます。
もっと沢山の力士がブログはじめたらいいのに・・・間口も広くなるのに・・・
さて、私がこよなく愛する力士、魁皇と普天王・・・実は本日この二人が対戦することになっちょります・・・
初顔合わせ
うーむうーむ困った・・困ったぞーー
いずれを応援するべきか・・・難しい問題です。
ウィッキーさんとオスマン・サンコンのどっちが好きかって言われるくらい難しい。
まぁいいか、とりあえず二人ともがんばれ!!!!
今後、普天王がこの調子で上位をキープし続けると毎場所この取り組みが組まれることになるでしょう。あー困るけど嬉しい。
ところで相撲に限ったことではありませんが、あらゆる格闘技・武術において「圧力」というものは非常に重要です。
お父さんの手はでかい。工事現場で働いている人の手は分厚い。
分厚くてでっかい手っていうのはいかにも圧力を感じます。
私は握手するだけで相手が自分より強いかどうか分かりますが、手というのはその人の圧力を非常に顕著に示すパーツです。
あ、ここでいう強いか弱いかというのは、実際に闘って勝つか負けるかというのとはまた別問題。
勝負は時の運、こればっかりはやってみないと分かりません。
純粋に、自分よりも圧力が高いか低いか・・という話です。
そもそも武術というものは、自分よりも強い相手を倒すための技術です。
そう、技術。テクニックです。
例えば私とボブサップがケンカするとしますよね。まぁかなりイヤですが、ていうか逃げますが。
それでも逃げられない状況を想定したときに、真っ向勝負を挑んで組み付くという選択肢は愚の骨頂です。アホです。
だって、そんなん勝てるわけないもん (`Θ´)
相手は私の倍の体重がありますし、それに応じた圧力を持っているはずです。
握手したら相手の圧力が分かる私も、こんだけ違えば見ただけで分かる(笑
恐らく私が選択する戦法は金的蹴りになるでしょう。もしくは足を狙う・・・
あらゆる格闘技では金的蹴りが禁止されています。金的蹴りOKな格闘技って聞いたことがない。
逆に言うと多くの格闘家は金的を守る技術を練習していません。だからわりとすんなり当たるはず(笑
まず相手がどんな立ち方をしているのか見るだけで、金的が守られているかどうかが分かります。
このようなことを瞬時に判断し、最も効果の高い攻撃を繰り出すのが「技術」なのです。
もうめんどくさいのではっきり言いますが、武術の本質ってのは
卑怯!!! (`Θ´)
これです(笑
堂々とかかってこい!なんていうのは武術家として二流だと思います。
だって生き残るのが一番の目的なのに・・・堂々とって・・・
私が考える一流の武術家というのはいつも低姿勢でへーこらしていて、誰がどう見ても強そうには見えない・・・
からまれても「ごめんなさいごめんなさい」とかって言いながらアタマを下げ、ついでに頭突きを食らわせて逃げるような人です。
まぁ、あんまりかっこよくはないよな(笑
だけど、生き残る可能性を最大限に引き出す方法が武術の術たる所以であるはず。
そうでないなら、それは武道・・・つまり形式となった精神修養です。
武道は確かにかっこいいと思います。道ですから。
そもそも格闘技で金的や髪の毛を掴むことや目つきが禁止されている理由はすごく明確で、それらの攻撃が相手を倒す上でものすごく効果的だからなんです。
金的は言わずもがな・・・私は空手をやっていたときに何度も食らいましたが、クリーンヒットすると軽く5分は電源がオフになるとです。
これは痛いという感覚とはちょっと違う・・・なんていうか・・苦しい。
もしかしたら女性の生理痛に近い種類の痛みなんじゃないかと思います。内側が苦しいんです。うちあたいの。
また、相手の髪の毛を掴むとどんなに首を鍛えていても簡単にアタマが後ろに倒れます。
人間は頸椎を揺らされるとバランス感覚を失いますので、立っていることができません。
これ、簡単にできますからやってみるといいと思いますが(二人必要やけど)髪の毛をぐわっと掴んで相手が上を向くようアタマを倒すんです。
そして適当に右・・左と動かすと抵抗できなくなります。
世の中にはいろんな技術がありますが、上のような理由から格闘技と武術は本質的に違います。
数ある中で、相撲は最高レベルに実戦的な格闘技だと思います。
なんせグローブがないのに思いっきり掌底飛んできますからね。まじで普通だったらあの突っ張り食らって相撲続けられないと思います。
もし相撲をご覧になる機会があれば、是非圧力という点に着目してみるといいと思います。
彼女は私の影響で相撲を見はじめ、今では幕内力士の顔と名前をほとんど覚えていますが、最近は・・
「強いねーこのひと」
とか言うようになりました。
お!!!ちゃんと見るとこ見てんなぁ・・・などと思って嬉しくなります。
教習所での邂逅 傀儡ランデブー
それはたぶんね、診断情報の画面をみてるかもしんない・・・
こんにちは。久しぶりに彼女の寝言を披露する複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日は窓を開けた状態にして彼女がソファーで昼寝をしていました。私はブログみたりゲームしたりしていましたが、その時に外で子ども達がわいわい遊んでたんです。
子どもの声をトリガーとして始まったと思われる彼女の寝言が冒頭にご紹介した文章・・・
そうですね、寝言で多分1分くらいはしゃべり続けていたのではないでしょうか。ほとんど聞き取れませんでしたがなんとか一部をメモすることに成功!!!
いつ始まるのか分からないので油断なりません。
写真は昨日のお昼ご飯。
キャベツのペペロンチーノと、エビのトマトソーススパゲッティです。
晩ご飯って感じじゃないので夜はあまり作っていませんが、私は結構パスタ料理が得意です。
さて本日は私の初心者卒業を記念して、自動車教習所での話をさせていただきます。
28才・・・人より10年遅れて行くことになった自動車教習所は、本当にいろんな人との出会いに溢れていました。
一度では書けないのですが、断続的に何度かに分けてお話させていただきます。
私は1年前の5月に近所の自動車教習所に入校しました。
そもそも私の彼女が今から3年前に免許を取っていて、その1年後くらいに自分のお金で車を買っていました。
つまり我が家にあるマーチは彼女の車というわけ。
私は約1年くらい彼女の助手席に乗せてもらっていて、なんとなく自分も運転したいと思うようになりました。
特に遠距離の運転は彼女にとっても負担だし、もし二人で分担できればかなり労力が節約できます。
ところで私はずっとそのときまで、運転免許を取得するためには「年齢×10,000円」がかかると思っていました。
こんな風によく言いますよね。30才なら30万とかって。
だから、年齢に応じた料金がかかるものだと思っていたんです。
しかしこれは、一般的な話として年齢とともに覚えが悪くなっていたり運動神経が鈍ったりして、それを補うための料金がかかっておおむねそのくらいになるだろう・・・という話でしかなく、特に「何歳だから何万円」という料金体系ではないことを入校する際に初めて知りました。
ていうか常識?(笑
入校式の校長の話は非常にオーセンティック・・・挨拶のイデアのようなものでした。
「車はいつでも、誰でも、好きなところに行ける、非常に楽しい乗り物です。皆さんはこれからそのすばらしい免許証を取得するために本校に入校されているわけですが、その楽しい乗り物には、実は別の呼び名があります。」
ふむふむ・・・アレだな
「それは走る凶器という名前です」
キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!
そうくると思った!そうくると思った!言うと思った!
まぁね。確かにこの警官アガリの校長が言うことは真実です。
そもそも日本の道路は原動機のついた車で道を走ってはいけないらしい。
基本的にやってはいけないことを許してもらえるライセンスってことで、資格とは呼ばずに免許というのだそうな・・・
ふむふむ・・(`Θ´)ナルホド
とにかく、そのくらいヤヴァいものを操縦しているのだという自覚を持ち続けたいものです。
そんなこんなで入校した自動車教習所。
免許をお持ちの方は皆さんご存じだと思いますが、教習の中には応急救護の練習をする時間が設けられています。
そう・・・あの、マネキン相手にマウス・ツー・マウスの人工呼吸を行う、アレです。
私が通った教習所のマネキンは少し個性的なデザインでした。
なぜか・・・
金髪美女!
(`Θ´)ノ ゲルマン系
意味がわからんとです。
とりあえずテレビなどで見る救護シーンは男のマネキンが多い気がしますし、それにだいたいなんで金髪なん?
デザインの根拠を示せ!必然性を示せ!
もし私がこのマネキンに名前をつけるとしたら、ズバリ
キャサリン
ですね!まぁなんとなくわかりますよね。見た目キャサリンって感じね。
若干ですが竹婦人的な雰囲気をかもしだしているキャサリンの口元をアルコールで消毒します。
まず一番最初に行うことは、意識の有無を確認すること。
キャサリンの肩をバシバシ叩いて
「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」
と聞いてみるわけです。
同じクラスで一緒になった皆さんはかなり恥ずかしげにこれを行っています。当然ながら声も小さい。
自慢じゃありませんが、私はこういう場面で本気モードを発動するのが非常に得意です。
スイッチ・オン!!!
「(バスバス)だいじょうぶですか???
(バスバス)だいじょうぶですか??? (`Θ´)ノ 」
↑
キャサリンの肩をたたく音
ちょん切ったら宝塚入れそうなくらいの勢いで迫真の演技を展開します。
・・・
キャサリン無言・・・まぁね、逆になんかしゃべったら確実にシッコが漏れます。
「意識なし!!!!」
次に口元に耳をあて、呼吸の有無を確認します。このときに胸の動きもついでに観察。
「呼吸なし!!!!」
そして教習所が配ったマウスピースをキャサリンの口にあて、おもいっきり呼気を吹き込むのです。
風船をふくらませるくらいの勢い・・・結構おもいっきり吹き込むもんなんだな・・・
そしてキャサリンの上着の前を開けて、心臓マッサージを行う段取り。
ちなみにキャサリンにはちゃんとおつぱいが御座候!
着せられている衣装は何故かパジャマだし・・そこはかとなく趣味の世界を感じるではありませんか。
教わった通りに心臓の位置を確認して、かなり力いっぱい胸を押します。
ぐっ!ぐっ!ぐっ!ぐっ!
そしてこの時に、何故かキャサリンから
「ぶひっ!ぶぶっ!ぶー!ぶりっ!」
という、まるっきり屁のようなサウンドが聞こえてくるではありませんか。
なんということだ!!!
ようわかりませんけど、周囲からは失笑が漏れますよ。
さすがの私もこれには参りました。舞台俳優泣かせのヒロイン・・・・
こっちは真剣にやってんのに・・・・
なんか古くなってスキマから空気が漏れているクサイんですね。
あちこちからキャサリンのさえずりが聞こえて来るため、笑いを必死でこらえる教習となりました。
ていうか「本当にいろんな人との出会いがありました」って言って書き始めたはずのこの記事。
一発目がキャサリンになってしまうとは・・・・(笑
次はちゃんと人間の話を書きたいと思っています。
顔文字作ってみました
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが。
昨日の晩ご飯はハンバーグ。ソースは自家製のデミグラスソースです。
パセリのせすぎでしょうか?(笑
さて、本日はタイトルの通り、私独自の顔文字を作成してみましたよーというお話です。
顔文字と言えば、そう、やっぱマミ姉 !
彼女のブログに出会った当初から「この人おもしろい顔文字使うなぁ」と思っていました。
後で知ったことですが、
(ノ´∀`*)アヘアヘ
↑
これなんか自分で作ったんだそうですよ(笑
もとの(ノ´∀`*)はあったらしいですが・・・てかアヘアヘつけただけやん(笑以前にも書きましたが、私は10年ほど前にパソコン通信をやっていました。
アメブロの読者登録というシステムが生み出したコミュニティはパソコン通信のそれと多くの共通点を持っていて、そういう理由からも私はアメブロが大好きで、とても居心地が良いのです。
当時パソコン通信で使える文字には制限があって、特に半角カタカナなどの機種依存文字と呼ばれる文字は使えませんでした。
だから顔文字を作る際も、今と比較して自由度が低いのです。
ところがインターネットが普及してこれらの制限が少し緩くなり、いろいろなところで新たな顔文字が生み出されていきました。
パソコン通信をやっていた当時私はかなり顔文字を多用していましたが、今このブログで使う顔文字は
_| ̄|○
↑
この人くらいのものです。
ちなみにこの顔文字ってすごく便利やと思います。
_| ̄|○ この気持ちを文章で表現しようと思ってもなかなか出来ない・・・・
ブログでは基本的に文字でやりとりをしますので、文通に類似したコミュニケーション方法であろうと思います。
しかし、顔文字を混ぜることによってより会話に近づけることが可能なのかもしれません。
いずれにしても、ブログのスタイルというか、目指している所の違いが大きいと思います。
私は最初のころは文章を重視したブログを作るつもりでしたが、少しずつ変化していき今では「なんでもぶち込む」というスタイルに行き着いています。
だとしたら私が顔文字によるコミュニケーションをしない理由がないじゃないか!!!!
そんなわけで私もマミ姉のようにオリジナル顔文字を作ってみたくなったんですね。
じゃあ、参ります。
私のオリジナル顔文字。
(`Θ´)
↑
これね(笑
自分で言うのもなんですが、これ秀逸じゃない?
あーでも上で申し上げた「会話でのコミュニケーションに近づける」という話は天の川の彼方に吹っ飛ぶ出来映えです。
(`Θ´) ソウイウモン?
とか言われても困りますよねぇ(笑
ためしにちょっと大きくしてみようかしら・・・
(`Θ´)ごきげんいかが?
ふむふむ、なかなか押し出しがあります。気に入りました。
(`Θ´)ぬおおおーん
色つけてみた(笑
まぁいいや、今後いろんなバージョンを考えてみたいと思います。
|Θ´)ノ へばまんつねー
|彡サッ



