それはあなたのせいではありません
こんにちは。床屋に行ったら10万円を請求されて裁判沙汰になる夢を見た複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
この床屋、ひどいんですよ。私の足がクサイとかのたまったり、シャンプーを流すときに池みたいなところに人を突き落としたりした挙げ句に高額請求!悪びれる様子ナシ!
まじで訴えてやるー(`Θ´)
昨日の晩ご飯はチキンの白ワインビネガー煮です。本日はひさびさに記事の最後でレシピ紹介いたしますので、夏ばて気味の方は是非試してみて下さい。
ところで昨日ご紹介した注目の一番は普天王が勝利しました。
正直言うて、意外や・・・・(笑
魁皇は立ち会いで失敗した感がありますが、それでも普天王の出足はすばらしいものでした。
そんでサイバーエージェントからの懸賞金をゲット!!!!
ちなみに普天王の本日の対戦相手は・・・
朝青龍
キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!
朝青龍ってのは横綱です。ダントツ一番強いやつ。まじ強いです。
現在19連勝中・・・5連続優勝を目指しているノリノリのドルゴルスレン・ダグワドルジ・・・
普天王・・・生きて帰ってきてくれ・・・
朝青龍はも・の・す・ご・く強い力士です。
彼が記録を作っていくのを見て「まわりが弱いからだ」とかいう人がいますが、いやいや、全然違いますね。そうじゃない。
あの人は本当に強いです。
私は相撲はやったことありませんが、武術をたしなみます。非常に細かい部分に朝青龍の強さは見て取れるんです。
例えば膝・・・朝青龍は膝を使うのが上手い。
あんまり言うとまた長くなるのでこのへんにしとこう・・・(`Θ´)
ところで、我が家にはパソコンが6台あります(笑
うち2台はもうお蔵入りしていて、現役で使っているのは4台。
私のデスクトップと私のモバイルノートと、彼女のノートパソコンと、それとサーバが一台あります。
メインのマシンは私のデスクトップですが、最近こいつの空き容量が少なくなってきて困っていました。
そこでハードディスクの増設を行うことにして、ネットショップで物色。
いや、驚きました。びっくりするほど安くなっている・・・
ハードディスク250ギガで1万円です。
10年前は2ギガで3万くらいしたのに・・・
それとバックアップ用に書き込み可能なDVDドライブを注文しときました。これも1万円!!
ものすごい値段が下がってますね。(`Θ´)
それらが日曜日に届きまして、早速増設をしてみました。
細かい部分は割愛しますが、とにかく私はこの作業でやらかしてしまい、メールや大事なデータが消失。
パーテーシ○ンマジック・・・ちょっと信用しすぎたな・・・・
一度消えたデータを復旧するのにほぼ丸一日がかり。昨日の夕方、なんとか全てのデータを元通りに出来ました。
あぶねぇあぶねぇ、危うくアメブロ保険のソースコードとか勝手にバックアップした皆さんのブログデータとかを永久に失うところでした。
あ、ちなみにデータが消えた!っていう場合はなるべくなにもせずに私のブログのメールフォームから連絡をしてみてください。
もちろんメールフォームから連絡するためのパソコンが必要ですが、誰かに借りるとかして。
「消えた!」と思っても、たいていの場合はデータを復旧することができます。
しかし消えた直後である必要があるため、なるべくなにも操作しないで連絡してみてください。
およそ10年ほど前・・Windows95が発売されてそれまでオタクの専有物であったパソコンが世に溢れはじめたころに、タイトルは忘れましたが変な本が流行りました。
多分パソコン初心者のための用語事典みたいな本だったと思います。
その本にはサポートセンターでの電話のやりとりが掲載されていて
「じゃあ立ち上げて下さい」
と言うオペレータに対して
「はい!立ち上がりました」
といって椅子から立ち上がるオヤジの姿が描かれていました。
確かに、コンピュータというものは専門用語が非常に多い世界だと思います。
今では「立ち上げる」とか「落とす」とかいう言葉が通じないことは希だと思いますが、当時はそういうすれ違い話を沢山見聞きしました。
クリックのことを、何度訂正してもクイックと言ってしまう人とか、インストールのことをインストロールと何度も連呼する人が身の回りにもいたものです。
ただ、これらの専門用語を使わないで説明することがとっても難しいというのも事実・・・
これはパソコンに限ったことではなく、どんな分野でも専門的な話はシロウトに説明するのが大変なものだと思います。
ゲマインシャフトとかミクソリディアンとか方法的懐疑とかミノフスキー粒子とか猛虎硬爬山とか・・・
ちょっとでも発展的な話をしようとすると、お互いがこうした言葉を共有している必要があるのは言うまでもありません。
私は、その専門用語を知らないことを、恥じる必要は全くないと思います。
とかくパソコンというのは今では誰もが触れるツール(道具)にまで出世しているわけですが、その反面利用者が構造を把握するのは大変です。かなりの時間が必要。
だから知らないことをもって恥ずかしいと感じてしまいます。
なんとなく、不具合があると自分のせいじゃないかと思ってしまうきらいがあります。
さあ!そこで本題!
ソフトが強制終了したのはあなたのせいではありません。
ああ、やっと本題にたどり着いた・・・(`Θ´)
10年前に発売されたWindows95は非常に不安定でした。すぐ固まるし、青い画面になるし、マウスポインターが砂時計になったまんま帰ってこなくなることもわりと頻繁。
こういう時に陥りやすいのが
「ああ・・もしかして私が変な操作しちゃったかしら」
という発想。
僭越ながら私はこれを完全否定致します。
それはね、それはね、バグです!(`Θ´)
悪いのはあなたではなくて、そのソフトを作った人です。
あ、もちろんパソコンに水をぶっかけたとか、物理的に破損している場合は別ですよ。
とにかく私が言いたいのはソフトウェアが強制的に終了する事態というのは本来あってはならないことだという話。
そういったことが絶対にないように作る必要があるんです。
パソコンってのは道具です。電子レンジやハサミなんかと同じ、道具です。
ところがパソコンのソフトは構造がとても複雑なので未だに完璧なものを作ることは、我々の文明では不可能です。
つまりパソコンもソフトウェアも不完全なものであると、くれぐれも認識して頂きたいと思います。
なにか不具合が起こったとしても、悪いのはあなたではありません。
そんなわけで、私が危うくデータをぶっ飛ばしそうになった今回の事件も、実は私のせいではありません (`Θ´)
これが言いたかっただけ(笑
とっぺんぱらりのぷう
チキンの白ワインビネガー煮 レシピ
材料 鶏もも肉 一枚 にんにく とまと一個
調味料 固形ブイヨン 白ワインビネガー70cc 白ワイン150cc 塩コショウ 生クリーム オリーブオイル
オリーブオイルでニンニクを香りが出るまで炒めます。生のやつでもおろしたやつでもチップでもなんでもいいと思う。
次に塩コショウをふったチキンを皮目から焼き始めて中火で色づくまで火を通します。オリーブオイルが減ってきたら足したほうがいいみたいです。
そんで白ワインビネガーをどぼどぼっと入れて、強火で沸騰させて酸味を飛ばします。
白ワイン、ブイヨン、乱切りにしたトマトを入れてフタをし、15分くらい煮込みます。
チキンを取り出してソースをこし器かザルでこして下さい。トマトなどもジョリジョリ丁寧に漉します。
漉したソースを鍋に戻して5分くらい強火で煮詰めます。これだけで結構とろみが出ます。
生クリーム、塩コショウを入れて一煮立ちさせたらできあがり。
チキンを適当に切って、ソースを上からかけます。
ちなみに昨日は生クリームがなかったのでバター入れときました。ていうか生クリームは味をやわらかくするために入れるので別になくても良いと思います。
全部で30分くらいで出来ますし、その割にはうまいのでオススメです。肝心なのはトマト・・・夏だし、安くなっているのでうまいトマトを使ってやってください。
