複雑系レトリック~自営業白書~ -41ページ目

ホットサマーナイトメアー

ラムグリエ


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


昨日の晩ご飯は骨付きラム肉のグリエ。ソースは適当にデミグラス使って作りました。



昨日はまだましでしたけど、最近なんか寝苦しい日が続いてます。


ウチはアパートのくせして二階建てで、下の階はリビングだけがあります。

いわゆるメゾネットタイプってやつですね。


だからほとんど一階で生活していますが、寝る時は二階に行きます





入居したときからクーラーはついていますが、一階だけにしかありません。


そのため、二階の寝室は一天にわかにホットサマーナイトな世界なのです。




温められた空気は膨張するので軽くなり結果的に上昇する性質があります。上昇気流ってやつ。



我が家は、いながらにして上昇気流を体感できる環境にあります(`Θ´)


二階・・・あづい・・・






とはいえ、寝ている時に冷房をかけるのは私も彼女も苦手なほうで、二階に冷房を導入する計画はありません。

扇風機とアイスノンみたいな保冷剤があれば寝られます。





3日ほど前でしょうか。いつもより暑い夜でした。


どうやら彼女は最大の天敵である昆虫の夢を見たようです。






「ウアアアアアアアアア!!! (‘Θ‘;)」



すげぇ叫び声です。カラオケで歌う時くらいのボリュームね・・・



私は隣で寝ているわけですが、さすがにこれは目を覚まします。


そして、あまりにもすごい声だったので、私もびっくりして・・・



「うわああああああああああ!!!(`Θ´;)」




みたいな・・・・



二人して夜中にさしたる理由もなく大騒ぎしています。




彼女は寝言もすごいですけど、こうやって夜中に突然叫ぶことが時々あります


たいていは昆虫がらみの夢にうなされた結果。





しかし、彼女にとって過去最大の悪夢に登場したのは、昆虫ではなくてでした。

私って、(`Θ´)私ね。




以下は彼女の証言を元にして作成された再現VTRです。



(`Θ´) ふふふ


(‘Θ‘) どうしたの?


(`Θ´) 俺は神だ!


(‘Θ‘;) ・・・



どうやら、私は自分がであると主張しているらしいのです。


そして神である私は


人間の足がどうして長くなったのか



を司っているらしい・・・意味わかりませんか?まぁ夢ですから。



人間の足が現在のように長くなったのは、神である私のおかげだという話。



彼女によれば、もともと人間はものすごく・・ものすごく足の短い生き物だったそうです。


だいたいそうですね、くるぶしくらいの高さに、股があったらしい。


股下10センチくらいか・・・



しかし神である私のおかげで人間の足は細く長くなったのです。


私が、あわれな短足動物に恵みをほどこし、長い足を与えたのです。



ご理解頂けるでしょうか。





(`Θ´) 俺は神だ!


(‘Θ‘;) ・・・・


(`Θ´) おまえの足を長くしてやる・・・ふふふ



白目をむいた私はそう言うと、私は彼女の両足を掴んで、股を割きにかかったのです。ものすごい勢いで・・・







「(‘Θ‘;) ぎゃあああああ!!」



ここで特大の叫び声を上げて目を覚ました彼女。


ちなみに、やっぱり隣で寝ている私も目を覚まします。びっくりするから・・・



「(‘Θ‘;) ぎゃあああああ!!」


「(`Θ´;) うぎゃあああああ!!!」




嗚呼・・・変なカップル・・・_| ̄|○





ちなみに私は翌日、何故か彼女に怒られました。


なんで俺が・・・(`Θ´;)




このように、我が家はわりと睡眠中のトラブルが絶えません。ほんといっぱいあるとです。


ちなみに私がいつも被害者であるとは限らず、逆転することもあります。



その他のトラブルも、ぼちぼち気が向いた時にご紹介したいと思います。

教習所での邂逅 私の免許

お姉様のパクリ 手・・・手が・・・・とどかん・・・・

(`Θ´;) プルプル



こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


この絵がなんのこっちゃわからんという方は是非マミ姉のブログ をご覧下さい。



今ここで正直に申し上げますが、私のブログで自画像として使っているこのヒヨコ・・・実は困ることがあります。

デザインがこんな感じですのでいろいろと制限が御座います。


例えば側転とか・・・逆立ちとか・・・



辞書に不可能って沢山書いてあるとです




きっとふじこふじおさんも同じ苦しみを味わったことだろうなと思います。




さて、本日はこれまで数回に渡ってお送りしてきた、私の教習所談話にトドメをさしたいと考えています。


・ キャサリンとの出会い

・ 教官の個性

・ 私が出会った教習生


これまで教習所で出会った人達を題材としてきましたが、今日お話するのは私自身のことです。




そもそも私はあんまり運動神経が良くありません。



運転に運動神経がどのくらい関係あるかよく分かりませんが、無関係じゃないだろうなきっと・・・




原付で公道を走った経験はあったものの、車の運転は当然ながらド素人です。


しかしそんな私にはある一定の自信がありました。




なんつってもほら、私・・



ゲーマー!(`Θ´)



ですから。



正直言って、団塊ジュニア世代というのは最強のゲーマーだと思います。世代別にゲームの勝負をしたら、まず間違いなく我々が勝利を収めるでしょう。


なんといってもファミコン世代。つまりたたき上げのゲーマーがたくさんいるんです。




私は高校のときにデイトナUSAっていうゲームにはまっていました。


友達とゲーセンで対戦したりして、ドライビングテクニックを磨いてきています。

ちなみにこのゲームは路面状況やカーブでハンドルがガクッ!!と重くなったりするし、まぁとにかく非常にリアルに出来ています。


免許を取って運転するようになって改めて思いますが、デイトナUSAをやっている人は免許取得早いはずです(笑


実際の運転と相当近い・・・




それと、私はハンドル系というか・・・なんていうのかな、ツマミ系がもともと得意です。


音楽の仕事でミキサーいじったりしてましたし、お湯と水の蛇口をグワッとひねって、一発でちょうど良い温度にするのが得意です。



そんなわけで、根拠が薄弱ながらもなんとなく自信がありました。




修了検定では


「今年に入って一番上手い」


と褒められました。


(`Θ´)マイヤフーーーーーーーーーー




仮免を取得すると、いよいよ路上教習となります。


この街は戦場ですから、男はみんな傷を負った戦士です。



学科の時間でも「自動車がいかに危険なものか」ということを教わっています。


ドラマ仕立ての変なビデオを見せられたりしています。



将棋を指しながら過ごす父、台所に立つ母・・・・のんびりした家庭の一こまに突然一本の電話が。


「お、、おとうさん・・・まさおが・・まさおが・・・」


「なに!!!まさおが!?」




みたいなやつ。


実際、簡単に人間が死んでしまう恐ろしいものを操縦しているんです。この気構えだけは持ち続けたい。






私が一番最初に体験した路上教習は非常に強烈でした。



嵐!!!!


(`Θ´;)ギャアアア



雨が・・・雨がすごいとです・・・っていうかまじで前がみえんんんんんん。



バケツをひっくりかえしてもあんなにはなりませんね。


対向車線にトラックが通るたびに、まるでに落ちたんじゃねぇかっていうような有様になるのです。


どばっしゃーーあああ!!!



「教官!教官!前が見えません!前が見えません!私はドジでのろまな亀です!」



「うーん、今日は今年に入って一番すごいねぇ。」



なんか今年一番を独占しまくっている私・・・(`Θ´)ハァハァハァ



初心者マークがとれた今になっても、この時ほどものすごい雨の中で運転したことはありません。いやぁ、恐かった。恐ろしかった。




そんなこんなで私は目出度く全ての教習を一発でパスしました。


脳も体もフレッシュな10代の子たちがぼろぼろとひっかかっている中で、我ながらようやったと思っています。




教習所を卒業した後は免許センターで学科の試験を受ける必要があります。



皆さんご存じの通り、免許センターでの学科試験はマルバツ形式のマークシートです。3択なんてのもありますが、基本的にはマルバツ。



ところで私の友達の友達に、大学入試のセンター試験で15点を取ったやつがいるそうです


センターのマークシートってのは4択ですよね。つまり適当に選んでも25点は取れるはずなのに、それで15点を取るってのは逆にすごくない?




私が免許センターに行った時、実は彼女が仕事を休んでついてきてくれました


どうですか!いい彼女でしょう!



ただ、その二年前に彼女が免許を取った時にも、私は会社を休んでついていきました


なんか変なカップル・・・(`Θ´) (‘Θ‘)




私が試験を受けた時は彼女の車がありましたので、もし合格して免許交付された場合は自宅に帰る途中で運転出来ます。



もともと車とかバイクにほとんど興味がなかった私ですが、免許を取る!車を運転する!と思うと、日増しに現実味が湧いてきてがぜん興味がふくらんでいました。


車種も全然知らなかったのに、免許センターで試験を受けるころには現行車種のほとんどが判別できるようになっていました。



ちなみにエンジンの性能とかぜんぜん分かりませんから、基本的に見た目・・外見で判断します。


マミ姉のRX-7もすげーーーーかっこいいけど、現行車種ならRX-8フェアレディZがいいなー。かっこええなー。




試験もばっちりパスして、二人で免許交付を待ちました。



そして交付された免許証がなんと・・・














































ゴールド免許!


黄金や黄金や・・・


(`Θ´) みてみて、黄金

(‘Θ‘) ほんとだー



そう、実は私、原付免許を取って数年たっていて既にゴールド免許を持っていたんです。


だけどさすがに車の免許取ったらに戻されるだろうと思っていました。




なのに・・ゴールド・・(`Θ´)マジ?



彼女はまだブルー免許なのに(笑




てなわけで、初心者のくせにゴールド免許というケースがあり得ます。


でもちょっとこれってOKなんかなーとか思いますね。正直言うて。

私は嬉しいけど、全体のことを考えるとなんか変だなーみたいな(笑




そんなこんなで彼女の車に初心者マークを貼り付けて、自宅まで危なっかしく運転したのでした。



ウワアアアア(`Θ´;) (‘Θ‘;)ヒダリヒダリ

20才の上京とアルコール

オムライス二色ソース

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日の晩ご飯はオムライスの二色ソース・・・・これは近所のファミレスのパクリなんですけどね・・・


やってみて思いますが、キレイに真ん中からソースを二色にするのって難しいです。



ていうかオムライス作ったのが初めてのくせして背伸びしすぎ?(`Θ´)





さて本日は昨日に引き続き、アルコールのお話をさせていただきます。



はっきり申し上げて、飲んでどうこうという話は山のようにあります。


飲んでいる最中に誰かにからんだりしたことはありませんが、飲んだ後に人に迷惑をかけたことは何度もあります。



あまりにも楽しくてテンションがレッドゾーンまで上昇し、そしてエンストを起こしてしまうのです。


寝ます!(`Θ´)グー



関西では昨日ご紹介したような事件もあれば、アメ村の三角公園でおじさんに段ボールを借りて野宿したこともあります


あと、四つ橋の公園・・・グリコ道頓堀の近くの雑居ビルの階段・・・





20才の時に上京してからも、幾度となくエンストを起こしてしまうことがありました。



職場の飲み会でたらふく飲んで、終電で帰る途中、私は渋谷で乗り換えをする必要がありました。


あー渋谷だ、と思って電車を降り、改札に向かって定期を通します。


ピンポーン!!



む!ゲートが閉まった!なんだ!?(`Θ´)ウィ



何度定期を通してもゲートは私の帰途を阻害し続けます。


一度などは私のウィークポイントにヒットしそうになりましたよ!

このやろうアイザック・アシモフのロボット三原則をプログラムし直したろか!



仕方ないのですぐそこに立っていた無表情な駅員に定期を渡します。


「これ、通らないんだけど」


「240円です」



なにが?


「は?ここどこ?」


「水天宮前です。」




まぁこんなようなことがとても多いとです。ていうか駅員さん、そんな目で私を見るな。




熱い夏の日、原宿から当時住んでいた高円寺に帰るつもりで山手線に乗りました。乗り換えは新宿!えっと・・2駅くらいだったと思います。


ところが目覚めてみるとそこは品川・・・


もしかして、一周しちゃったかな?えへへ



私は何度も野宿をしたことがありますが、別に野宿が好きなわけじゃないとです。


たとえば漫画喫茶とか、カラオケボックスとか、なんでもいいけどとりあえず屋根があるところがあれば入りたいとです。




関東にあまりご縁がない方は品川とかって有名な所にはなんでもあるとお思いかもしれません。


だけどだけど、品川ってほんとなんもないとです。ネオンとかもないし、漫画喫茶とか絶対ないと思います。オフィス街なんですよ。


真っ暗です!!!




仕方ないので私は近くにあった品川プリンスホテルに入ってみました。もちろんこんなバカ高いところで宿泊することはできません。


徘徊しているとロビーのふかふかチェアーを発見!!


おっほほほほ、こりゃあいいやこりゃあいいや (`Θ´)


ヘタしたら家で寝るより快適なんじゃねぇ?




「お客様、ご用件は?」


「あ、いや、すいません、なんでもないです、あ、すいません」



10分とたたずに見事に追い出されて仕方なくモスキートと格闘しながらバス停のベンチで宿泊・・・一応、屋根があった(笑


バスを待つ間に涙を拭くわ・・・バスには乗らんけど。





そしてこれも高円寺に住んでいた時の話なんですが、会社の会長さんが亡くなって、お通夜でどんちゃん騒ぎを致しました。


てか、飲まされてるんですけどね。とにかくこの会社の社長と専務はスーパーサイヤ人みたいに酒が強い人達でして、私は彼らに非常に鍛えられました。



このお通夜の日も、弁護士とか議員の秘書とか、とにかくそうそうたる顔ぶれの方々がよってたかって私に飲ませるとです。


そんでべろんべろんで帰途につく・・・



この日は頑張って新宿で乗り換えることに成功しました。


しかし、新宿から高円寺までの数駅の間に眠ってしまったのです。




「お客さん、お客さん、終点ですよ。終点ですよ。」


「(`Θ´)フア・・・」



ぽつねーーーーーん・・・・



誰もいない・・・・



(`Θ´;≡`Θ´;)ドコ?




ていうか、ちょっと寒いではありませんか。明かにさきほどまでと気温が違います。


そして空気がとてもおいしいではありませんか!!!スーーーーハーーー



私が着いた先、そこは












































高尾!


高尾?

山ん中です。


ああ・・・生まれて初めて来た・・・首都圏アウトドアの総本山・・・




「すいません、ここらへんでどこか泊ま・・」


「ありません」



だよねだよねだよねだよね。ていうかいま途中で遮ったよね




駅から出てみると、そこはまるでジャングル。(`Θ´)ソウサー♪



さすがにここで喪服着て野宿するのはムリです。ごめん。


そんなことしたら、きっと私じゃなくて他の人が喪服着ることになります。




そんなわけで顔が怖くて気は優しいお兄さんが運転する白タクに乗り3万払って帰宅したのでした。





ていうか、今日の記事って昨日とほぼ同じ内容だな・・・(`Θ´)

複雑さの演出とアルコール

ポークディジョン風ソース


こんにちは。昨日は練習がキツくてあちこち筋肉痛発症中な複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


昨日の晩ご飯はポークソテーのディジョン風ソース。レシピブックに載っていたやつをやってみました。


うまかったです。良くできたと思う。このソースはタマネギと生クリームがベースになってて、そんでちょっとマスタードとかデミグラスソースも入ってて複雑な味を演出できます。




以前ディスカバリーチャンネルで放送されていた「キッチンの科学」では、料理において味を複雑にすることの重要性が説明されていました。


確かに、もしお肉に醤油をかけただけだとすぐ飽きてしまいます。

舌が飽きないように味を複雑にするんですね。



でも和食の場合は複数のシンプルな料理を一緒に食べて、食べる側が複雑性を生み出すっていうインタラクティブな面もあるでしょう。


中華のように複雑な料理を沢山同時に出すものもあるし、とにかくいろいろな工夫の仕方があるのだなと思います。





ガスパチョ そしてもう一品は先日行ったファミレスで出てきたガスパチョを見よう見まねで作ってみました。



料理をしていて最近身に付いたなと思う技能は、食べたものの材料があらかた分かるということ・・・


ファミレスのガスパチョがどんな素材で出来ているかほとんど分かるとです。これって料理していなかった時はなかなか分からなかった。


そんでコピーしてみた結果・・


(`Θ´)ふっふっふっふっふ


かなり似ている・・・近い。


彼女の評判も上々!




料理というのはなんだか音楽に似ているなと感じます。


私は音楽を聴くときにすべてのパートを分解した状態でしかも同時に聞き取ることができます。

まぁちょっと音楽やってる人だったらみんな出来ることだと思うけど、一つの完成したものを要素に分解するのって楽しいですし、快感です。


ベース・・・パーカッション・・・ストリングス・・・



それぞれのパートには工夫がこらされていて、それを理解したときに「あーは!」とかって思うんです。




もちろん音楽を作っている側には全体を同時に捉えてもらいたいという気持ちもあるでしょう。


音楽を純粋に一つの完成形として楽しむのも当然ながら、それを分解出来れば楽しみが増えるのも事実です。




そしてファミレスでガスパチョを食べた時も



トマト・・・オリーブオイル・・・ビネガー・・・ガーリック・・・



みたいに分解することができるようになってきたとです。

まだまともに料理はじめて半年のくせにナマイキー(`Θ´)ウホ




そして昨日は料理を食べながら、当ブログを強力にサポートして下さっているマッチーさん が応援している缶チューハイ「Dew」を買って飲んでみました。


チューハイって久しぶり飲んだけど、これはとてもさわやかで飲みやすい。おいしいです。


酒じゃないみたいな感じでゴクゴクいけますが、ビールと同じくらいのアルコール5%。


ほろ酔いです(`Θ´)ウィ




私は結構お酒が好きですが、家ではほとんど飲みません。


前回家で飲んだのがいつか・・とか全く思い出せないくらい飲みません。




家で飲むときはたいていワインです。良さげなウォッシュタイプのくさーーーいチーズ買ってきて、ボルドーのワインを二人で飲みます。


彼女は一杯くらいしか飲めないのでほとんど私が一本空けますが、これで十分酔っぱらえるくらいのもんです。強さは普通レヴェル?



ワインはやっぱりボルドーが世界一だと思います。ガツンとくる本格的な深みがあるとです。



ボルドーと一言にいってもいろいろありますが、私が好きなのはシャトーラトゥールっていうやつ。

彼女はシャトーマルゴーが好きです。ラトゥールは本当にヘヴィーなので、女性にはマルゴーの方が好きという方が多いかもしれません。



この二つの銘柄は五大シャトーと言われる最高級品で、最低でも2万円くらいのワイン。


これらの高級品にはセカンドラベルという廉価版みたいなのがあるんですが、そっちだとだいたい6千円くらいから買うことができるでしょう。



あ、ちなみにウチで飲んでいるやつはこのセカンドラベルね(笑


まだまだワインに2万出すような境涯ではありません。





ところで私は、酔っぱらうととにかくよくしゃべる男です。



非常に頭がクリアになって議論向きモードに切り替わるんですね。タチが悪いです。



まぁでも誰かを攻撃したりするようなことはしなくて、基本的にずっと笑っています。


楽しく飲むタイプです。



そんなわけで、職場での飲み会やコンパではわりと中心になってしまうことが多かったと思います。



こんぱ・・・久しぶりにこの言葉を使いました・・・こんぱ・・・(`Θ´)




そして九州男児特有の見栄張ってムリして飲む性質も強く持っていて、痛い目を見たことも一度や二度ではありません。


多少なりとも飲む人であれば、これ系のエピソードは誰しも持っていることでしょう。




私は大阪のサパークラブアルバイトをしていたことがあります。



常に生バンドがジルバやルンバを演奏していて(これがこのバイトを選んだ目的)、私たちは膝をついてお客さんにお酌をする・・・そんなバイトです。


当時私は肩くらいまで髪の毛を伸ばしていて、後ろでそれを一つに結んでいました。


仕事帰りのフィリピンの女性に「お兄サン髪キレイネー」とか言われながら時々チップ貰ったりして・・・実入りも良いアルバイトでした。




その日は休み前の深夜アルバイト、おみやげにお店のシャトランXOっていうブランデーを貰って仲間達と飲みに行きました。


飲んだ飲んだ・・・そして飲まされた・・・(`Θ´)



泥のように酔っぱらい、始発電車で家に向かいます。



まぁよくある話ですが、全然違うところに着いてしまったんですね。


私は家とは逆の方向・・しかも終着にいました。




堺市に住んでいる俺がなぜ千里中央にいるのだ!!!!



関西の方にはこれがどういうことかお分かり頂けると思います。

とにかくあれです、気づいたら真反対にいたんです。



そして飲み過ぎて一歩も動けません。




シャトランXO(しかも未開封)を大事そうに抱えて、黄色い線ぎりぎりで横になって寝ているロンゲの若者を見た通りがかりのおじさんは


「にいちゃんにいちゃん、大丈夫かいな。救急車よんだろか?」


と御親切に声をかけて下さいました。



「ああ・・いらん。いらんて。(`Θ´)ウィ」



まじでタチ悪りぃ(笑



そんなこんなで家に着いたのは夕方でしたね。




あ、ところでこのサパークラブのアルバイト・・・実は経営者がヤクザでした!(あ、ズバリ書いてしまった・笑)



時々お人払いをさせられ、客を強引に追い出しては戦国武将みたいな人達が集まって軍事会議をやったりしています



経営者はこんな調子ですが、店長さんをはじめ現場の方は皆さんカタギです。




ある日、私は店長さんに呼び出されました。



「あのーコンプレ君・・・もうしわけないんだけど、髪の毛切ってもらえるかな。」



どうやら私が社長に見つかったクサイ・・・(`Θ´)



でもダメ!ムリ!切れません!髪は男の命です!



ってことで私はヤクザの社長に目をつけられてこのバイトをクビになったのでした。はっはっは。

予知能力の覚醒

歯磨き

こんにちは。彼女の超能力に気づいたかもしれないと思っている複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日の昼下がり、私はギターを弾きながら大相撲名古屋場所をテレビで観戦していました。


そんなとき突然彼女が


「ねぇ、今地震あった?」


って言い出したんです。


いや、全く揺れは感じられませんし、NHKつけてましたのでもし地震があったらすぐに速報が流れるはずなのにそれもありません。気のせいだろうということで笑っていました。


ところがその1時間後・・・




本当に来た!!地震!!! 


ゴゴゴゴ((‘Θ‘;))((`Θ´;))ウギャアア




しかも震度5!!




野生動物は地震を予見するといいます。地震発生の直前は地殻から異常な電磁波が発生したりするそうで、もしかすると動物たちはそうしたサインを敏感に察知する能力を持っているのかもしれません。



そしてもしかしたら、私が同棲している彼女にもそのセンサーが搭載されているのかもしれない・・・



今度もしまた何か謎の発言をした場合はすぐに記事アップしたいと思っとるとです (`Θ´)




私の住まいは震源地がすぐそばだったもので、かなり長いことに揺れました。縦揺れが収まったと思ったら今度はゆさゆさと横に揺れる感じ。

彼女は軽く船酔い状態です。私は海洋民族の血を引いているので大丈夫。


10年前の阪神大震災を彷彿とさせる揺れ方・・・これは注意しなければなりません。




私は関東に住み始めて9年経ちますが、昨日は関東で体験した地震の中では最大だったと思います。




震度3くらいだったらもう慣れてしまっていますが、昨日の地震は大きかったので彼女がそわそわし始めました。


彼女は何故かカバンに、買いだめしておいたタバコを詰め込んでいるではありませんか。



たばこ・・・まぁ大事やけど・・(`Θ´)



予知能力があるクサイのはいいのですが、その後の行動はちょっと謎です



しかし余裕ぶっこいてギターを弾き続けていて、何もしなかった私よりははるかにマシでしょう。




こんな私に言われるのは心外かもしれませんが、関東にお住まいの皆様、十分ご注意下さい