教習所での邂逅 私の免許
(`Θ´;) プルプル
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
この絵がなんのこっちゃわからんという方は是非マミ姉のブログ をご覧下さい。
今ここで正直に申し上げますが、私のブログで自画像として使っているこのヒヨコ・・・実は困ることがあります。
デザインがこんな感じですのでいろいろと制限が御座います。
例えば側転とか・・・逆立ちとか・・・
辞書に不可能って沢山書いてあるとです。
きっとふじこふじおさんも同じ苦しみを味わったことだろうなと思います。
さて、本日はこれまで数回に渡ってお送りしてきた、私の教習所談話にトドメをさしたいと考えています。
・ 教官の個性
これまで教習所で出会った人達を題材としてきましたが、今日お話するのは私自身のことです。
そもそも私はあんまり運動神経が良くありません。
運転に運動神経がどのくらい関係あるかよく分かりませんが、無関係じゃないだろうなきっと・・・
原付で公道を走った経験はあったものの、車の運転は当然ながらド素人です。
しかしそんな私にはある一定の自信がありました。
なんつってもほら、私・・
ゲーマー!(`Θ´)
ですから。
正直言って、団塊ジュニア世代というのは最強のゲーマーだと思います。世代別にゲームの勝負をしたら、まず間違いなく我々が勝利を収めるでしょう。
なんといってもファミコン世代。つまりたたき上げのゲーマーがたくさんいるんです。
私は高校のときにデイトナUSAっていうゲームにはまっていました。
友達とゲーセンで対戦したりして、ドライビングテクニックを磨いてきています。
ちなみにこのゲームは路面状況やカーブでハンドルがガクッ!!と重くなったりするし、まぁとにかく非常にリアルに出来ています。
免許を取って運転するようになって改めて思いますが、デイトナUSAをやっている人は免許取得早いはずです(笑
実際の運転と相当近い・・・
それと、私はハンドル系というか・・・なんていうのかな、ツマミ系がもともと得意です。
音楽の仕事でミキサーいじったりしてましたし、お湯と水の蛇口をグワッとひねって、一発でちょうど良い温度にするのが得意です。
そんなわけで、根拠が薄弱ながらもなんとなく自信がありました。
修了検定では
「今年に入って一番上手い」
と褒められました。
(`Θ´)マイヤフーーーーーーーーーー
仮免を取得すると、いよいよ路上教習となります。
この街は戦場ですから、男はみんな傷を負った戦士です。
学科の時間でも「自動車がいかに危険なものか」ということを教わっています。
ドラマ仕立ての変なビデオを見せられたりしています。
将棋を指しながら過ごす父、台所に立つ母・・・・のんびりした家庭の一こまに突然一本の電話が。
「お、、おとうさん・・・まさおが・・まさおが・・・」
「なに!!!まさおが!?」
みたいなやつ。
実際、簡単に人間が死んでしまう恐ろしいものを操縦しているんです。この気構えだけは持ち続けたい。
私が一番最初に体験した路上教習は非常に強烈でした。
嵐!!!!
(`Θ´;)ギャアアア
雨が・・・雨がすごいとです・・・っていうかまじで前がみえんんんんんん。
バケツをひっくりかえしてもあんなにはなりませんね。
対向車線にトラックが通るたびに、まるで池に落ちたんじゃねぇかっていうような有様になるのです。
どばっしゃーーあああ!!!
「教官!教官!前が見えません!前が見えません!私はドジでのろまな亀です!」
「うーん、今日は今年に入って一番すごいねぇ。」
なんか今年一番を独占しまくっている私・・・(`Θ´)ハァハァハァ
初心者マークがとれた今になっても、この時ほどものすごい雨の中で運転したことはありません。いやぁ、恐かった。恐ろしかった。
そんなこんなで私は目出度く全ての教習を一発でパスしました。
脳も体もフレッシュな10代の子たちがぼろぼろとひっかかっている中で、我ながらようやったと思っています。
教習所を卒業した後は免許センターで学科の試験を受ける必要があります。
皆さんご存じの通り、免許センターでの学科試験はマルバツ形式のマークシートです。3択なんてのもありますが、基本的にはマルバツ。
ところで私の友達の友達に、大学入試のセンター試験で15点を取ったやつがいるそうです。
センターのマークシートってのは4択ですよね。つまり適当に選んでも25点は取れるはずなのに、それで15点を取るってのは逆にすごくない?
私が免許センターに行った時、実は彼女が仕事を休んでついてきてくれました。
どうですか!いい彼女でしょう!
ただ、その二年前に彼女が免許を取った時にも、私は会社を休んでついていきました。
なんか変なカップル・・・(`Θ´) (‘Θ‘)
私が試験を受けた時は彼女の車がありましたので、もし合格して免許交付された場合は自宅に帰る途中で運転出来ます。
もともと車とかバイクにほとんど興味がなかった私ですが、免許を取る!車を運転する!と思うと、日増しに現実味が湧いてきてがぜん興味がふくらんでいました。
車種も全然知らなかったのに、免許センターで試験を受けるころには現行車種のほとんどが判別できるようになっていました。
ちなみにエンジンの性能とかぜんぜん分かりませんから、基本的に見た目・・外見で判断します。
マミ姉のRX-7もすげーーーーかっこいいけど、現行車種ならRX-8かフェアレディZがいいなー。かっこええなー。
試験もばっちりパスして、二人で免許交付を待ちました。
そして交付された免許証がなんと・・・
ゴールド免許!
黄金や黄金や・・・
(`Θ´) みてみて、黄金
(‘Θ‘) ほんとだー
そう、実は私、原付免許を取って数年たっていて既にゴールド免許を持っていたんです。
だけどさすがに車の免許取ったら緑に戻されるだろうと思っていました。
なのに・・ゴールド・・(`Θ´)マジ?
彼女はまだブルー免許なのに(笑
てなわけで、初心者のくせにゴールド免許というケースがあり得ます。
でもちょっとこれってOKなんかなーとか思いますね。正直言うて。
私は嬉しいけど、全体のことを考えるとなんか変だなーみたいな(笑
そんなこんなで彼女の車に初心者マークを貼り付けて、自宅まで危なっかしく運転したのでした。
ウワアアアア(`Θ´;) (‘Θ‘;)ヒダリヒダリ
