前座のシャベリと期限を切った理由(ワケ)
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
私は相当ごきげん!!!!
(`Θ´)
情けないことに昨日はいつの間にかダウンしていて、起きてパソコンをつけて、本当に沢山のコメントに感激(TΘT)
複雑系レトリックを以前からご覧下さっている方には既にバレバレだと思いますが、私は基本的に相当の「自分大好き男」です。
ところが、こと音楽に関しては正直言うて歌詞や作曲や歌や演奏、どの点をとってもほとんど自信がないんです。ゼロに近い。
やっぱり挫折経験がそうさせるんだろうなと自己分析していますが、音楽というのは私にとって穴が空いた部分なのだと思います。
だから昨日アップロードする時もすごーーーく緊張しましたし、皆さんにお聴かせするのが恐いと感じました。
そんなこんなで、たいして時間が余っているわけでもないのに変な前座を録音してみたりとか・・・(笑
照れ隠しみたいなことをしないといても立ってもいられませんでした。
しかし・・しかし・・・
沢山の方が聞いてくださって、そんでコメントを残して下さって・・・
嗚呼・・なんてありがたいんだ!!!!!
うれしいうれしいうれしいうれしいうれしい(`Θ´)
そして、音楽って楽しい!!!またそう思うことが出来たのも皆さんのおかげです。
メッセージを下さったお一人お一人への感謝の思いで一杯です。本当にありがとう御座います。
私はこれから約1ヶ月ほど使って彼女へのプレゼントを作曲するつもりです。
これはブログにはアップ出来ませんが、その後は期限を切らずに(笑)またぼちぼち作曲を続けていこうと思っています。
そんで今後もブログでご紹介してきたいと思っていますので、相当気の長い話ですが、末永いおつき合いをよろしくお願いします。(`Θ´)
ところで、私はパソコンを使って録音の作業をしています。
こんな感じの画面
なんか、かっこいいよね(`Θ´)
特に下のほうにあるツマミがたくさんある画面なんかは本格的な感じがしてとても気に入っています。
ドラムやバイオリンなど、歌をのぞいたパートは全て機械が出している音なんです。
歌だけでも微妙に近所迷惑じゃないかと思っているのに、ノリノリでドラム叩いてたら逆に恐いですが(笑
音楽を楽しむこうしたスタイルを宅録(たくろく)なんて言ったりするんですが、本当に好き放題出来るんだなと改めて実感しました。
しかも以前に比べると、ソフトの技術的な躍進がめざましい・・・
そんでそれをもてあそんでみたのが前座のシャベリです(笑
私が突然
「カウントダウンTVを・・・」
って声を張って言い出したので彼女は相当びっくりこいて爆笑していました。
メンバーの声はマイクをちょっと離したり、左右にずらしたりして立体感を演出(笑
そして最後にわざと部屋のノイズ(雑音)を録音して、臨場感を演出(笑
こういうくだらないことを思いつく自分の脳みそ・・・結構好きです(`Θ´)
「(`Θ´) 俺ってやっぱ、ちょっと頭おかしいよね?」
「(‘Θ‘) すばらしい!」
自分の思ったままに録音して、取り扱いたいテーマを自由に作曲するのは本当に楽しいです。
ところで私が8月中公開にどうしてもこだわっていた理由は、この曲調にあります。
この曲はそんなに本格的じゃないけど、一応ボサノバというジャンルのリズムを使っているんですが・・
タツツタツツタツ タツタツツタツツ♪
個人的にボサノバといえば
夏サマー!!(`Θ´)
っていうイメージがあるんです。
ということで、私が自分で期限を切っていた理由は「8月中なら夏と言えるのではないか」という極めて安易な発想によるものでした(笑
音楽を作るのはいつでも誰にでも出来るけど、やっぱり誰も聞いてくれないと続かないし、妥協してしまうこともたくさんあるでしょう。
私は聞いて下さる方のおかげで楽しめているんだと思います。
本当にありがとう御座います。
そしてこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございます: 曲できた :ありがとうございます
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
皆様から温かい励ましを沢山頂き、なんとか録音を完了することができました。
もしお時間が許す方は是非聞いてやって下さい。
(`Θ´)(`Θ´)(`Θ´)(`Θ´)(`Θ´)←みんなでお願い
本当はギターを弾いて録音したかったのですが、先日包丁で指を怪我していてばり痛いので今回はやめておきました。
ちなみに本日はあまり多くを語るまいと思っています。
ギターの件以外でも本当は言いわけとかしたいけど・・・そこは男らしくぐっと堪えて(笑
それにしても・・・・かなり・・・・
((((;`Θ´)))ガクガクガクブルブルブル
ナプキンの記事に匹敵するレベルです。
ああ・・こんなことになるなら以前音楽で食ってたとか言うんじゃなかった・・(笑
とりあえず曲を聴いて頂く前に「前座のシャベリ」を用意しました(笑
こちら をお聞き下さい。
そんで、次にすかさず曲をお聴き下さい。
最後に、歌詞を掲載して終わりにいたします。
応援して下さった皆さん、まじで本当にありがとうございます。
(`Θ´)
アボカド
作詞・作曲・歌/ complexologist
些末なことは さておいて
飛行機雲を 探そう
となりの人はいつも ポニーテール
やるべきことを 片づけて
四角い窓を 見下ろせば
異国の人の波と ノスタルジア
あこがれの楽園と
メキシコの 甘い思い出に漂って
明日はもう 旅立つ用意をして
お茶の香りで 目覚めたら
白いソファーに くつろいで
となりの人は今日も 鏡の奥
年上のナルシスト
スコールの夢に 心をときめかせて
おろしたてた ベージュの靴を履いて
8月中のコミットメントとご報告
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
前々から申し上げていたとおり、私はこのブログで自分が作った音楽を公開したいと思っています。
素人の遊びに過ぎませんが、皆さんに聞いて頂けると思うと本当にワクワクします。
自分で設定した期限が今月一杯、つまり明日まで(笑
現在の状況はあまり芳しくありませんが、「間に合わないことはない」という微妙な感じ・・・
この鉄火場の感覚・・・とても懐かしいです。
音楽の仕事をしていたときは本当に徹夜続きで、当時付き合っていた女性ともとてもうまくいかない日々が続きました(笑
夜中作業していると、隣で仕事をしていた人が突然床に寝ころんで仮眠を取ることがあります。
当時私たちはこの現象を「電源が切れる」と呼んでいましたが、もちろん私も何度もこの状態に陥りました。
プログラマという仕事も徹夜が多いという印象がありますが、私の経験上コンピュータの仕事は1週間徹夜が続くことなんていうのはそうありません。
現場にもよるでしょうが・・・ゲームのプログラマは過酷だそうです。
音楽の仕事は私が無能だったこともありますが、そうじゃない人もわりと当たり前のように1週間家に帰らないことが多かったように思います。
それと、コンピュータ業界には「怒鳴るやつ」はあんまりいません。
だけど音楽業界には沢山います(笑
(`Θ´) コワイヨ
とにかく明日の記事で歌をアップする予定なのですが、もしかするといつものように昼時に間に合わない場合もあろうかと思います。
だけど明日の23:59までにどうにかして記事をアップします。コミットメント!!(`Θ´)
というわけで今日はご報告のみの記事とさせていただきます。
でも、それだけだとやっぱアレなんで、ちょっと思いついていることをメモしておきたいと思います。
妊婦バンド
メンバー全員が妊娠6ヶ月を超えているという3ヶ月期間限定バンド。
一人でも出産したら解散。
自分語
ゼロの状態からたった一人だけで言語を作り出すこと。
文字や発音、文法もすべて自由。当然ながら誰にも通じない。
親指ブログ
親指にマジックで顔を描いて、その写真を毎日掲載するブログ。
「親指ウォーズ」とかのブログ版。ていうかパクリ。
しかし、あくまでもブロガーの顔写真として取り扱い、親指であることを誰にも気づかれてはならない。
なんだ・・この記事は・・(笑
歌詞が聞こえてこない男
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は昨日の晩ご飯、チキンカレーです。
前回作った時に宣言していたとおり、今回は肉にスパイスをワサワサぶっかけてしばらく放置してみました。
そしていつものように丸1日煮込んで
(`Θ´) イタダキマース
(‘Θ‘) イタダキマース
やらないよりはずっとウマイです!!
ただちょっとだけ焦がしてしまったのが悔やまれます・・・
さて、本日は歌詞の話をさせていただきます。
私は音楽が非常に好きではありますが、ちょっとした問題・・というか。
実は歌を聴いていて、ほとんど歌詞が理解できないんです。
なに言ってんのかわからないミュージシャンはもちろんのこと、わりとはっきりと発音してくれている歌手であっても、私は歌詞を言葉として理解するのがとっても苦手です。
ところが歌を覚えるのは非常に早いんですよね。
小さいころからアニメのテーマソングは3回聴けば覚えてしまうという天才ぶりを発揮していました(笑
でも、それでもやっぱり歌詞を言葉としてとらえるというのは苦手・・・というかほとんど出来ません。
歌の意味が分からないんです。つまり、歌詞とメロディーをひっくるめて「音としてのみ」捉えている・・・自分ではそういう性質を持っていると理解しています。
そのため、ノリノリで歌っているのが非常に悲劇的な歌だったりとか・・・
その歌が何を表現しようとしているのかってことをかなりスルーしているのです(笑
数年前、私は友達の結婚式のために歌を一曲作りました。
この曲を披露宴で歌ったあとに式場の方から声をかけられたんです。早い話、用意していた企画が全部終わってシャクが余ったからもう一曲なんか歌ってくれっていう話・・・。
私は人前で歌うの大好きだからまぁいいんですけど、その式場の方が持ってきたカラオケブックがとても貧弱なんですよね。
20年前のスナックに置いてあるくらいのレベルで、私にはほとんど選択の余地がない(笑
しかも式場の方、急いでます(笑
「なんでもいいですから」
「な・・なんでもいいって・・・でも私この本の歌手あんまり知らないですよ・・・あ、郷ひろみ」
「じゃあ、郷ひろみで」
「じゃあって・・・哀愁のカサブランカは別れの曲ですよね」
「大丈夫です、大丈夫ですって」
大丈夫か?(`Θ´)
それでは、本当に大丈夫か検証するために哀愁のカサブランカのサビをご覧下さい。
風吹く胸が さがしてる
君のため息 ぬくもり
Please come back to me
もう二度と
あんなに誰かを 愛せない
これ・・・ばり不適切じゃない?(笑
1ミリも大丈夫じゃないと思うとです。
歌詞が聞こえてこないという特質を持った私も、さすがにタイトルに「哀愁」とか入れられるとだいたい分かります。
そして私の音域と近いこともあって郷ひろみの曲はどれも大好きですが、これを結婚式で歌うのをはばかるくらいの分別は持っているのです。
ためらう私・・そして勝手に曲を登録する式場の従業員・・・
ということで熱唱しました(`Θ´)
やるときゃやります。私は開き直るとだいたいのことが出来ます。
ところで私はすごく幼い時から歌が大好きでした。
実家のパーマ屋でレコードをかけて営業時間中に熱唱するという、ほとんど営業妨害的なことを3才のころからやっていたそうです。
わたしはこのことを全く記憶していませんが、未だに古いお客様からその話を持ち出されたりします(笑
い・・いつまで言われるんだ・・・もう四半世紀たっとるよ・・・
とにかく、近所ではわりと有名な変なガキだったようです。
私は全く記憶にありませんが、これまた結婚式にまつわるエピソードをもう一つご紹介いたします。
私の従兄弟の結婚式でのこと、私の両親は選択を誤って三歳の私を披露宴に連れて行ってしまいました。
言うまでもなく、結婚式には必ずマイクが存在しています。
それを見た私は強烈にダダをこねたんですね。
歌いたい!!歌いたい!!歌いたい!!(`Θ´)
今みたいにカラオケがどこにでもある時代ではありません。私はおそらく本物のマイクを見たことも触ったこともなかったのだと思います。
憧れのアレが、そこにある。
そして結果的に私は一曲歌わせてもらうことになりました。披露宴で・・・
まぁ我ながら根性が据わっています。たいしたものです。
その時に私が選択した曲は・・・
銃爪(ひきがね)
世良政則&ツイスト
Am Em
あいそづかしの言葉が
Am Em
ダメなあんたに 似合いサと
F G Am
いつもおまえは笑うのさ
Am Em Am Em
男の心の裏側に つばを吐きかけなじる
F G Am
そんなことのできる女(ヤツ)
Dm Am
まるで 素肌をさらしといて
Dm Am
思い出一つものこせない
F G Am F G E
悲しい女になっちまったよ
イトコの兄ちゃん・・・
まじでごめん _| ̄|○
もちろん当時の私はこの歌の意味なんて一つも理解していないのでしょうが、もうちょっと無難な曲を選んでほしかった。
歌詞の意味が分からないという私の問題は、今始まったことではないようです。
リスクとリターンと用心深さ
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は晩ご飯のエビチリ。
昨日は料理をしていて、かなり久々に指を切りました。
私はあんまり包丁が得意じゃありませんが、それでも生来の用心深さから怪我をすることはそんなにありません。
ところが昨日は人差し指のツメが3ミリ四方くらい完全に剥がれてしまうほど豪快にヤってしまいました・・
もしツメがなかったら完全に救急車呼ぶ程度の怪我になっていたと思います。
ああ・・・気をつけないとなぁ。
ありがとう・・・ツメ (`Θ´)
怪我をしたくせにこれから「用心深さ」について書こうとしている私。
この矛盾っぷりが複雑系です。
私は時としてダイナミックな行動を取る場合もある人間ですが、特に物理的な危険が伴う行動はなるべくなるべく避ける性質を持っています。
長距離運転や海水浴など、生命の危険に直結するレジャーはかなり気が進まなかったり、行ったとしても相当臆病だったり。
横断歩道を渡るときは小学生レベルの左右確認を行ったり、とにかく物理的に痛いのやら苦しいのが恐いんです。
おかげさまで私はこれまで事故にあったことがなく、入院をしたこともありません。
これは用心深いということと関係あるかどうか分かりませんが、大きな病気も経験がない。
病院に行ったのがどのくらい前なのかはっきりと記憶にないのですが、少なくともブログをはじめた去年の12月から一度も病気していないんですよね。風邪さえひいていない・・・(`Θ´)←バカ?
ただ一方で人がとっても楽しんでいる様子を見るとうらやましさを感じることも事実です。
リスクを取って、それに相応しいリターンを得ている・・・勝手にそんな風に分析する引きこもり(笑
私のような生き方は、平らかで穏やかで流れるような人生だと思います。
しかしその分大きな波が来ることはありません。
だから、サーフボードに乗っていてもおもしろくもなんともない。
波に乗りたい!!そう思ったら危険な海に出て行くしかありません。
つまり人生を面白くしようとするとリスクを取る必要があると思うんです。
これは善し悪しの話ではなくて、どちらを選択するかという話であろうと思います。
どっちも長所と短所があるでしょう。
私の友人は小学生のときにバイクにはねられて怪我をしました。
事故現場には横断歩道がなく、つまりそいつはいきなりなにもない車道を渡ろうとしたわけですが、事故の数週間後にはその場所に横断歩道と信号機が設置されたのだそうです。
今でもその道を通るたびに
「おいおい、おまえら見ろ!この信号俺が作ったんばい!」
と自慢げに言います。
「おまえそれ何回も聞いたちゃ知っとるちゃ」
この友人はこの事故だけではなく、これまで何度も何度も交通事故にあっています。
彼曰く、トラックに足をふまれたら人間は吹き飛ぶらしい(笑
「足踏まれたら足が痛いだけやと思うやろ!!違うんぞ、ふっとぶんやけん!」
目を輝かせて語る彼の姿に先駆者のオーラをかいま見ることが出来ます。
彼が何度も事故にあっている原因は明確だと思います。
それはやっぱりリスクを伴う行動を取っているから。
もちろん私のように用心深く行動しているからといって事故に遭わないという保証はどこにもありません。
先ほど私は「選択の問題である」と申し上げましたが、この選択というのは能動的に自分から選んだという意味合いだけではなくて、生まれつき備わった「性分」や「環境」に左右される場合もあると思います。
この友人の例は非常に極端ですが、それでもやっぱりサーフィンをしたいのならば寄せては返す危険な波が存在しなくてはなりませんし、それがイヤなら用水路でタニシを拾って満足している必要があると思います。
サーフィンをしている人だけが見ることを許される光景・・・安全な場所でタニシを拾いながらそうしたまだ見ぬ世界に思いを寄せ、憧れを抱きます。




