『おいしそう!』って身体が喜ぶオイル
今回も、このページへようこそ。自分らしい心地よさを育てる、「自分ケア研究所」所長のミッシェルです。さて、今日は、早く消費してしまいたい食材を使って、ランチを作りました。冷蔵庫にあったのは、キャベツ、にんじん、アミエビ。さて、これで何を作ろう?YouTubeで調べてみたら、簡単にできそうなレシピを発見!そこには、にんにくとオリーブオイルが必要とありました。そういえば……先日、買い置きしておいたオリーブオイルがある!これは、食するチャンスだ!!さっそく材料を切ってフライパンに入れ、少々の塩とオリーブオイルを加えて混ぜてみたら……な、な~~~んと。オリーブオイルの、コクのある美味しそうな香りが、ふぁ~~っと。思わず手が止まりました。目の前に、新鮮なオリーブの実が浮かんでくるような香り。オリーブオイルの香りで、こんなに感動したのは初めてかもしれません。「あぁ~~、いい香り。おいしそう!」その瞬間、心も身体も、ものすごく喜んだんですよ~。こういう感覚って、好きだなぁ。さて、皆さんは食用オイルを選ぶとき、何か気をつけていることはありますか?産地?価格?製造時期?いろいろありますよね。私が買う時に意識しているのは、「抽出法」なんです。植物油の抽出方法にはいくつかあるけど、大きく分けると、原料に物理的な力を加えて油を搾る「圧搾法」と、溶剤を利用して効率よく油分を取り出す「溶剤抽出法」。それぞれに特徴やメリットがあります。私は、できるだけ低温で圧搾されたものを選ぶようにしています。オリーブオイルには、オレイン酸をはじめ、ポリフェノール類などの微量成分も含まれているんです。ただし、その量や風味は、オリーブの品種や収穫時期、製造方法、保存状態などによっても変わるんですけど。だから、「低温圧搾なら何でも絶対にいい!」というより、私は、自分が納得できる作られ方のものを選びたい。そんな感じでしょうか。少々お値段が高くなることもありますけどね(笑)。でも今回みたいに、フライパンに入れた瞬間、「わぁ、いい香り!」と心と身体が反応すると、「ああ、これを選んでよかったなぁ」と思うんです。「身体にいい」だけじゃなくて、「身体が喜ぶ」健康のことを考えていると、「これは身体にいい」「これは○○という成分が入っている」「これは抗酸化作用が期待できる」……と、ついつい頭で考えて選びがちなんですが。もちろん、そういう知識も大切。私も健康オタクですから(笑)、いろいろ調べます。でも、それと同じくらい、自分の身体は、どう感じている?ということも大事にしたいと思っています。香りを嗅いで、「あ、おいしそう」食べてみて、「あぁ、なんか嬉しい」そんな身体の反応を感じてみること。それも立派な「自分ケア」なんじゃないかな、と思っています。さてさて。そんなオリーブオイルで作った今日のお料理。キャベツも、にんじんも、アミエビも、なんだか嬉しそうにオイルをまとっているように見えましたよ~。毎日の食事って、栄養を摂るためだけのものじゃない。香りを楽しんだり、味わったり、「ああ、おいしいなぁ」と感じたり。そんな小さな「心地よさ」を、自分にちゃんと味わわせてあげる。今日の私の自分ケアは、こんなランチのひとときでした。自分ケア研究所では、心も身体も、暮らしも人間関係も、ぜ〜んぶつながっていると考えます。それらをまるごと捉える『ホリスティック』な視点から、“自分らしい心地よさ”を育てる、毎日の自分ケアのヒントを綴っています。また、次回も宜しくお願いしま~す❤◆ミッシェルHPhttps://wellness-55-1.jimdosite.com◆インスタhttps://www.instagram.com/michelle_sun3838