金春堂Ameba出張所 -469ページ目

クライスラー ジープチェロキーでリコール

クライスラー ジープグランドチェロキー他でリコール

 

 

変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは、中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようとしてもできないが、運転者は、Pレンジにシフトしたものと誤認することがある。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれがある。

 

 

クライスラー 300でリコール

 

変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは、中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようとしてもできないが、運転者は、Pレンジにシフトしたものと誤認することがある。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれがある。

 

 

スバル レガシィでリコール

スバル レガシィ他でリコール

 

 

排出ガス発散防止装置の2次エアポンプにおいて、当該ポンプを制御するリレー内の接点の押付け力が不適切なため、接点オン時にアーク放電が発生し、接点が溶着され電流が流れ続けることがある。そのため、当該ポンプのポンプモーターが常時回転となり、2次エア配管の内圧が上昇し警告灯が点灯、そのまま使用を続けると、ポンプが高温となり樹脂部品が溶損し異臭や煙が発生、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

なお車両火災が2件発生している模様です。

 

 

スバル レヴォーグでリコール

 

フロントドアにおいて、ドアサッシュのサッシュテープの粘着が弱いため、ドア上端コ
ーナー部にあるテープの折り重なる部分がずれ、凸形状の先端が鋭くなるものがあ
る。そのため、乗降等のドア開閉時に当該コーナー部に接触すると、軽傷を負うおそ
れがある。

 

なお、かすり傷を負う事故が7件発生している模様です。

 

平成28年9月分少数台数のリコール届出の公表

日野プロフィアでリコール

日野プロフィアでリコール

 

大型トラックのエンジンにおいて、クローズドベンチレータ(ブローバイガス還元装置)の構造が不適切なため、ベンチレータエレメントが定期交換時期より前に目詰りすることがある。そのため、クランクケースの内圧が上昇しエンジンオイルが吸気系に流入し、白煙ならびに出力不足となり、最悪の場合、意図せずエンジン回転の上昇や、エンジンオイル量が減少して、エンジンが破損し火災に至るおそれがある。

 

なおこれは平成28年8月23日付けリコールの再リコールとなります。

 

 

日野プロフィア他でリコール

 

大型・中型トラックのインタアクスルディファレンシャルにおいて、インプットシャフトフランジの製造が不適切なため、インプットシャフトの回転バランスがとれていないものがある。そのため、インプットシャフトの回転がアンバランスとなり、ベアリングが損傷し、そのまま使用を続けると、ベアリングが焼き付き、インプットシャフトが折損して、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。

 

なおこれは平成28年7月27日付けリコールの再リコールとなります。

 

 

いすゞフォワードでリコール

いすゞフォワードでリコール

 

中型・小型トラックのエンジン制御ユニットにおいて、通気用ベントプラグ取
付け部の塗装処理が不適切なため、被水により当該取付け部が腐食して防水性が
低下し、ユニット内に水が浸入することがある。そのため、ユニット内に浸入し
た水により制御回路が短絡して警告灯点灯、出力不足等が発生し、最悪の場合、
走行中エンストして走行不能となるおそれがある。