金春堂Ameba出張所 -466ページ目

マツダ RX-8でリコール

マツダ RX-8でリコール

 

燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

ホンダ ジャイロXでリコール

ホンダ ジャイロXでリコール

 

フロントフォークにおいて、ピボットアームブッシュの表面処理が不適なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロントピボットアームへ過大な応力が加わり折損し、最悪の場合、前輪ブレーキ操作時にフロントブレーキケーブルが引っ張られ、前輪がロックして転倒や走行不能となるおそれがある。

 

なお軽傷の事故が1件発生している模様です。

 

ポルシェMacan Sで改善対策

ポルシェMacan Sで改善対策

 

電動式パワーステアリングコントロールユニットにおいて、通気孔に貼付す
る防水フィルタの製造が不適切なため、防水処理が行われていないものがあ
る。そのため、通気孔から雨水等が浸入すると、コントロールユニット内の
回路が短絡して警告灯が点灯し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

 

 

アウディ A3 1.4TFSIでリコール

アウディ A3 1.4TFSIでリコール

 

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の
吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発
生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するお
それがある。

 

 

VW ポロ 1.2 / 77kWでリコール

VW ポロ 1.2 / 77kWでリコール

 

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防
止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガ
ス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容
器が破損するおそれがある。