メルセデス・ベンツ V220dでリコール
アクセルペダルの組付が不適切なため、誤ったアクセルペダルを組み付けたものがある。そのため、ブレーキホールドを作動させた状態で停車中に自動でエンジンが始動すると、電源ケーブルから発せられる電磁ノイズによりブレーキホールドが解除され、車両が意図せず動き出すおそれがある。
メルセデス・ベンツ C220CGI でリコール
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S他でリコール
エンジンの点火コイルの製造が不適切なため、点火制御している内部基盤のはんだ付けが正しく行われていないものがある。そのため走行振動等によりはんだが剥がれ、点火制御が出来ず警告灯が点灯するとともに、該当するシリンダーの燃焼を停止し、最悪の場合排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
ダイハツ ムーヴでリコール
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適
切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗し
て破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、
異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバー
タ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。
トヨタ ヴィッツでリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸
湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化
することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するお
それがある。
なおこれは平成26年11月27日付けリコールの再リコールとなります。
カローラアクシオでも同様のリコールが公表されております。
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)
付き四輪駆動車において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、タイヤ空転
時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがある。こ
のため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長くなるおそ
れがある。
スバル エクシーガでリコール
三菱 デリカでリコール
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿
防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化す
ることがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお
それがある。

