BMW X5 xDrive 35dでリコール
フロント プロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイントの製造が不適切なため、ベアリング部に水や泥が浸入することがある。そのため、浸入した水や泥によりベアリングが腐食し、そのままの状態で使用を続けると異音や振動が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが破損するおそれがある
マセラティ ギブリでリコール
変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは
中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようと
してもできないが、運転者はPレンジにシフトしたものと誤認することがあ
る。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれ
がある。
燃料供給パイプの製造が不適切なため、接続カプラー取付部のパイプの内側
が損傷しているものがある。そのため、接続カプラー取付部に隙間が生じて
燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ヤマハ MT-09でリコール
かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止
剤の塗布量が不足しているものがある。また、当該ホルダー座面の塗装指
示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加
わると、座面の塗装が剥がれることがある。そのため、そのままの状態で
使用を続けると、スタッドボルトの軸力が低下し、スタッドボルトが抜け
てハンドル操作ができなくなるおそれがある。
フィアット 500でリコール
前席右側座席において、シートレールの製造が不適切なため、座席の位置調整溝が開い
ていないものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が
動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
アバルト 500でも同様のリコールが公表されております。
ジープ チェロキーでリコール
原動機の車体への組付が不適切なため、エアコンホースが排気管の遮熱板に接触している
ものがある。そのため、エアコンホースが熱害により損傷し、冷媒およびコンプレッサの潤滑
オイルが漏れて、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。



