インディアン Chief Vintageでリコール
燃料ホースの取付けが不適切なため、当該ホースが燃料タンクやエンジンと接触してい
るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが損傷し、最悪
の場合、燃料が漏れ火災に至るおそれがある。
三菱 アウトランダーでリコール
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が
規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなるこ
とがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降
扉が開くおそれがある。
なおこれは平成28年8月4日付けリコールの再リコールとなります。
マツダ CX-5でリコール
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリ
ング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものが
ある。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュ
エータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるお
それがある。
フォード エクスプローラーでリコール
緩衝装置のリヤサスペンショントーリンクの溶接部が正しく溶接されていないもの
がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、溶接部分が破損し、走行不
能となるおそれがある。



