金春堂Ameba出張所 -438ページ目

メルセデス・ベンツ E200でリコール

メルセデス・ベンツ E200でリコール

 

助手席の着座検知システム用コントロールユニットにおいて、当該ユニットの組付作業が不適切なため、圧力ホースが正しく組み付けられていないものがある。そのため、着座した乗員を正しく認識できないことから、衝突時にエアバッグが正常に作動せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

 

 

平成29年4月分少数台数リコールの公表

BMW M3 セダンでリコール

BMW M3 セダンでリコール

 

車両の電装部品へ電力を供給するパワーディストリビューションボックスとバッテリーを接続するバッテリープラスケーブルにおいて、接続部分のコネクターのメッキ及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大するおそれがある。そのため、当該ボックスから電装部品へ十分な電力を供給できず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する。

 

なおこれは平成25年3月15日付けリコールの再リコールとなります。

 

 

BMW i3でリコール

モータ駆動用電力を発電する原動機(レンジエクステンダー)において、蒸発ガスを燃料蒸発ガス発散抑止装置(キャニスター)から原動機に送るホース(パージエアホース)の配索が不適切なため、当該ホースが電源ケーブルと干渉することがある。そのため、走行時の振動等によりホースが損傷して損傷箇所から蒸発ガスが漏れ、漏れた蒸発ガスが触媒等の高温部位にかかると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

 

 

マセラテイ レヴァンテSでリコール

マセラテイ レヴァンテSでリコール

 

エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、車両停止直
前の車速域でブレーキをかけた際、エンジン回転数が過度に低下することがあ
る。そのため、ギヤがニュートラルになり、最悪の場合、走行中エンジンが停
止するおそれがある。

 

いすゞ エルガでリコール

いすゞ エルガ他でリコール

 

大型路線バスにおいて、
①運転者席上側配電箱内の配線の配索が不適切なため、配線が固定用ブラケットの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。


大型・中型路線バスにおいて、
②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。


③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。


④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。


⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行中の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。

 

 

日野ブルーリボン でも同様のリコールが公表されております。