金春堂Ameba出張所 -404ページ目

トヨタ アルファードでリコール

トヨタ アルファード、プリウス他でリコール

 

エアバッグ制御システムにおいて、①加速度センサまたは②圧力センサ内ICチップの製造
条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し
、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

 

メルセデス・ベンツ C180でリコール

メルセデス・ベンツ C180でリコール

 

座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計
通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることがで
きず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

 

メルセデスAMG E63S 4M+でリコール

 

車載式故障診断装置において、トランスミッションコントロールユニットの制御プログラムが不
適切なため、トランスミッションに関する特定の不具合が生じた場合、メーターパネル内のエン
ジン警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

 

メルセデス・ベンツ GLC250 4MATICでリコール

 

前照灯において、すれ違い用前照灯の光軸調整機器のプログラムが不適切なため、光軸調
整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが保安基準第32条の基準に
適合しないおそれがある。

 

BMW 118iでリコール

BMW 118iでリコール

 

メーターパネルコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジ
ン始動後、メーターパネルに画像が映らないことがある。そのため、速度計
及び警告灯等が表示されないおそれがある。
 

三菱 アウトランダーでリコール

三菱 アウトランダーでリコール

 

サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、
温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。
そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部から剥離し、最悪の場合、
走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが脱落するおそれがある

 

 

三菱 アウトランダーPHEVでリコール

 

①後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール
性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行し
シャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動
き出すおそれがある。
②後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため
、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。
そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が
自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すお
それがある。

 

三菱 デリカでリコール

 

エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、
オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返
した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、
最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー
上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。

 

ホンダ CLARITYでリコール

ホンダ CLARITYでリコール

 

燃料電池制御コンピュータ(FC‐ECU)において、燃料電池スタック
の故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリが満充電時の燃料電
池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがあ
る。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、
最悪の場合、走行不能となるおそれがある。