三菱 アウトランダーでリコール | 金春堂Ameba出張所

三菱 アウトランダーでリコール

三菱 アウトランダーでリコール

 

サンルーフ付き車両のサンルーフガラスの外枠部において、樹脂材料の選定が不適切なため、
温度・湿度の変化によりサンルーフガラスとの接着力が低下することがある。
そのため、そのまま使用を続けると、サンルーフガラスが外枠部から剥離し、最悪の場合、
走行中の振動や風圧によってサンルーフガラスが脱落するおそれがある

 

 

三菱 アウトランダーPHEVでリコール

 

①後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール
性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行し
シャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動
き出すおそれがある。
②後輪のブレーキキャリパーにおいて、製造工程での検査不良により検査規格を外れる部品が流出したため
、ブレーキパッドとブレーキディスクとの隙間を自動調整する機構が作動しなくなるものがある。
そのため、ブレーキパッドの摩耗が進行しても、ブレーキパッドとブレーキディスクの隙間が
自動調整されず、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すお
それがある。

 

三菱 デリカでリコール

 

エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、
オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返
した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、
最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー
上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。