金春堂Ameba出張所 -393ページ目

三菱 アイでリコール

三菱 アイ、ランサーでリコール

 

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿
防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化す
ることがある。
このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

 

なおこれは平成26年12月11日および平成27年5月22日または平成27年6月25日付けリコールの再リコールとなります。

 

 

三菱 トライトンでリコール

 

運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿
防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化
することがある。
このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

 

なおこれは平成27年7月23日付リコールの再リコールとなります。

 

要するに、先回のリコール措置がダメだったということか?

 

マクラーレン MP4-12C Spiderでリコール

マクラーレン MP4-12C Spiderでリコール

 

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生
剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度
変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エ
アバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
 

スズキ レッツで改善対策

スズキ レッツで改善対策

 

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが
堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み
込むことがある。そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始
動不良となるおそれがある。

 

なおこれは平成28年6月30日付のサービスキャンペーンが改めて改善対策として届けられたものです。

 

カトウKR-25H型ラフターでリコール

カトウKR-25H型ラフターでリコール

 

①ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置前の排気管接合部の
クランプの選定が不適切なため、密閉性が低下しているものがある。そのため、
接合部から排気ガス及び尿素水が漏れるおそれがある。

 

②ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置後の水抜き穴の位置
が不適切なため、排出された水で機体が汚損するおそれがある

ポルシェ カイエンでリコール

ポルシェ カイエンでリコール

 

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、
当該フランジ部が雨水等の被水により劣化することがある。そのため、フランジ
部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフラン
ジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。