メルセデスベンツ C180でリコール
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が
不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化するこ
とがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
BMW 320iでリコール
燃料装置において、燃料タンクの製造が不適切なため、当該タンク上部に取
り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのた
め、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続ける
と、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
トヨタ アルファードでリコール
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸
湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣
化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損す
るおそれがある。
いすゞ ギガでリコール
4軸コンテナ専用車において、3、4軸目のフェンダの強度が不足しているため、走行
振動等により、天面板取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態
で使用を続けると、天面板が脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある。
日野デュトロでリコール
小型トラックの助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しにより
ガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレー
タ容器が破損するおそれがある。


