金春堂Ameba出張所 -391ページ目

レンジローバーでリコール

レンジローバーでリコール

メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニット
の内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、
走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないお
それがある。

 

 

レンジローバーEvoqueでリコール

トランスミッションコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、シ
フト制御用センサー配線接続端子の製造上のばらつきによる電気抵抗変化を異常
として検知することがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、ギヤがニュー
トラルになり走行不能となるおそれがある。

 

マツダ CX-5でリコール

マツダ CX-5でリコール

 

① ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が
不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗すること
がある。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力
が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一
時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。


② ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点
検等の措置が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉で当該ターボチ
ャージャの軸が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると軸
の摩耗が進み、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排
気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。


③ ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周
知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフ
ィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉され
ないことがある。そのため、①及び②の不具合が発生するおそれがある

 

ホンダ ベンリィで改善対策

ホンダ ベンリィで改善対策

 

メインハーネスとACジェネレータハーネスの固定位置が不適切なため、
リヤサスペンションの伸縮により当該ハーネスのエンジン側クリップバンド
部が屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰返
しによりメインハーネスが断線し、加速不良やスタータスイッチによるエン
ジン始動が出来なくなり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動
出来なくなるおそれがある。また、ACジェネレータハーネスが断線すると、
スタータスイッチによるエンジン始動が出来なくなり、最悪の場合、走行中
にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。 

 

タダノ GR-160N-4でリコール

タダノ GR-160N-4でリコール

 

①ホイール・クレーンの排気管において、排気管接合部の溶接施工が不適切な
ため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、原動機の振動等
により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、接合
部が破断して排気ガスが漏れ、最悪の場合、騒音及び排出ガスの基準値を満
足しないおそれがある。

 

②ホイール・クレーンの排気管において、固定方法が不適切なため、原動機の
振動等により発生した応力によって、フランジに亀裂が生じることがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、フランジが破
断して排気ガスが漏れ、最悪の場合、騒音及び排出ガスの基準値を満足しな
いおそれがある。

 

トヨタ ダイナでリコール

トヨタ ダイナでリコール

 

手動式駐車ブレーキレバーにおいて、保持機構のばね力が不適切なため、
レバーを引き上げた際に保持用ギヤの歯先同士がつり合った状態で保持されると、
振動等が加わった場合につり合いが外れ、当該レバーが解除されることがある。
そのため、駐車制動力が低下し、最悪の場合、駐車状態の車両が動き出すおそれがある。