金春堂Ameba出張所 -390ページ目

三菱 ふそうキャンターでリコール

三菱 ふそうキャンターでリコール

 

高所作業車の走行装置において、タイヤの可動域の接触評価が不十分なため、車
体が傾斜した際に右後輪タイヤとブーム受け取付部の補強板が接触することがある。
そのため、接触が繰り返し行われると、タイヤが損傷するおそれがある。

 

トヨタ アクアで改善対策

トヨタ アクアで改善対策

 

衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動
プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみで
の作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中
の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。

 

 

日野セレガでリコール

日野セレガでリコール

 

①  大型バスにおいて、駐車ブレーキレバー用コンソールの固定方法が不適切なた
め、当該コンソールと運転席仕切りの間に物をはさむと当該コンソールがずれ
て、駐車ブレーキレバーと干渉することがある。そのため、駐車ブレーキレバー
を引き上げるとロック位置の手前で保持され、最悪の場合、エンジンの振動等に
よりレバーが解除され車両が動き出すおそれがある。

 

②  大・中型バスにおいて、エンジンの吸気パイプの栓プラグの取付け構造が不適
切なため、高負荷走行時の内圧により当該プラグが抜け、走行中にエンジン出力
が低下するとともに栓プラグが路上に脱落するおそれがある。

 

③  大型バスにおいて、VSC(車両安定制御システム)オフスイッチの識別表示
が不適切なため、協定規則第121号に適合しない。

いすゞガーラでも同様のリコールが公表されております。

 

 

スズキ GSX-S125で改善対策

スズキ GSX-S125で改善対策

 

フレームの塗装指示及びエンジン前側懸架ボルトの締付トルク設定が不適切
なため、エンジンから発生する熱や振動等により塗膜が摩滅し、エンジン前側
懸架ボルトの軸力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると
当該ボルトが折損し、最悪の場合、フレームが折損して走行安定性を損なうお
それがある。

 

ジャガー F-PACEでリコール

ジャガー F-PACEでリコール

 

メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニット
の内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、
走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないお
それがある。

 

 

ジャガー XF Prem.Luxでリコール

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止
が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が
劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損する
おそれがある。