トライアンフ スラクストンでリコール
燃料を制御するエレクトロニックコントロールモジュール(略称:ECM)のプログラムが
不適切なため、エンジンが低回転で低速運転中にクラッチ操作を行い、急にスロットル
を開閉すると、吸気が追いつかずエンジンの燃焼状態が悪くなることがある。そのた
め、エンジン回転が低下し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
ジープ コンパスでリコール
エンジンのクランク/カムシャフトセンサー配線の端子部の製造が不適切なため、端子部の接
続不良となることがある。そのため、エンジンからの情報が正しく伝達されず、警告灯が点灯し、
最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。
ドゥカティ Xディアベルでリコール
エンジン始動装置において、フライホイールに装着されたスタータクラッ
チケージの強度が不足しているため、始動を繰り返し行うと当該ケージが
破損し、最悪の場合、エンジンが始動しなくなるおそれがある。
プジョー 308でリコール
スターター電源供給ハーネスの取り付けが不適切なため、当該ハーネスが
EGRバルブ周辺と接触するものがある。そのため、エンジンの振動等に
よりハーネスの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれが
ある。
日野プロフィアでリコール
大型トラックにおいて、フロントブレーキ用エアチューブの組付けが不適切な
ため、排気遮熱板との位置がずれており、排気熱を直接受ける状態となっている
ものがある。そのため、当該チューブが排気熱により溶損してエアが漏れ、制動
力が低下するおそれがある。




