金春堂Ameba出張所 -377ページ目

BMWアルピナ B5ビ・ターボでリコール

BMWアルピナ B5ビ・ターボでリコール





ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用
回路の設計評価が不十分なため、当該ポンプ内の温度及び圧力が上昇する
と、回路基板上に金属物質が生成されることがある。そのため、回路がショ
ートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、火災に至るおそれがある。



MINIクーパーSクロスオーバーでも同様のリコールが出ております。


ヤマハ XSR700でリコール





ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なた
め、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。そのため、そのま
まの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドラ
イブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上に落下し、他の
交通の妨げになるおそれがある。

ジープ ラングラーアンリミテッドでリコール






ブレーキスイッチの構成部品の成形加工が不適切なため、ブレーキ操作を繰り返し行うと、ブレー
キスイッチがオン状態を保持することがある。そのため、ブレーキペダルを踏まなくても、制動灯
が点灯し続け、停車時においてPレンジからDレンジ又はRレンジにシフト操作可能となり、意図
せずに車両が動き出すおそれがある。


ヒュンダイ ソナタでリコール


ABSコントロールモジュールの防水対策が不適切なため、高圧洗浄等により
当該モジュール内部に水が浸入することがある。そのため、当該モジュール内
部に溜まった水により電気回路が短絡し、ABS警告灯が点灯してABS機能
が損なわれ、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。


・・・現代なんてまだ走ってんの?

マツダ ロードスターでリコール





減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-
DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-
ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止の
ためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジシ
ョンをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、
DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上
がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれ
がある。

なお、部分焼損が5件発生している模様です。