BMW G310Rでリコール
メインフレームのサイドスタンド接続部において、フレームの強度が不足してい
るため、過度な過重により、当該接続部が変形することがある。そのため、サイ
ドスタンド使用時に車体の傾きが大きくなり、最悪の場合、当該接続部が折損し、
車両が転倒するおそれがある。
るため、過度な過重により、当該接続部が変形することがある。そのため、サイ
ドスタンド使用時に車体の傾きが大きくなり、最悪の場合、当該接続部が折損し、
車両が転倒するおそれがある。
ニイガタNR83ロータリ除雪車でリコール
ターボチャージャー内部のスラストベアリングの形状が不適切なため、エンジン始動時に
スラストベアリング部が潤滑不良となり異常摩耗することがある。そのため、ターボチャー
ジャーのシャフトにガタが生じてエンジン出力が低下及び潤滑油が漏れて油圧が低下
し、最悪の場合、フェールセーフ制御によりエンジンが再始動できなくなるおそれがある。
スラストベアリング部が潤滑不良となり異常摩耗することがある。そのため、ターボチャー
ジャーのシャフトにガタが生じてエンジン出力が低下及び潤滑油が漏れて油圧が低下
し、最悪の場合、フェールセーフ制御によりエンジンが再始動できなくなるおそれがある。
キャタピラー 901Cでリコール
ショベルローダのアクスルにおいて、減速機であるファイナルドライブの組付けが不適切なた
め、ファイナルドライブ固定用ボルトが取付けられていないものがある。そのため、走行振動
等によりアクスルとファイナルドライブの嵌合が緩み、最悪の場合、ファイナルドライブ及びホ
イールがアクスルから脱落し、走行不能となるおそれがある。
め、ファイナルドライブ固定用ボルトが取付けられていないものがある。そのため、走行振動
等によりアクスルとファイナルドライブの嵌合が緩み、最悪の場合、ファイナルドライブ及びホ
イールがアクスルから脱落し、走行不能となるおそれがある。
マツダ アクセラでリコール
リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装
が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのま
まの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、
リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあ
る。
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーテ
ィングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーテ
ィング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、
サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および
直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。
アイドリングストップ(i-Stop)仕様車において、電動式パワーステアリン
グ制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、アイドリングストップ状態か
らエンジンが自動で再始動した後に、まれにパワステ機能が作動しないことがあり、
ハンドル操作力が増大するおそれがある。
ロールスロイス ゴーストでリコール
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回
路の設計評価が不十分なため、当該ポンプ内の温度及び圧力が上昇すると、
回路基板上に金属物質が生成されることがある。そのため、回路がショート
し、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、火災に至るおそれがある。



