金春堂Ameba出張所 -379ページ目

日産エクストレイルでリコール



車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行っ
たものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われてい
なかった。

なおこれは平成29年10月6日付けリコールの再リコールとなります。

シトロエン C4カクタスでリコール





①ボンネットストライカーサポートの形状が不適切なため、走行時の空気抵
抗や車体振動により当該サポートに亀裂が入るものがある。そのため、その
まま使用を続けると当該サポートが破断し、ボンネットのロックができなく
なり、最悪の場合、走行中にボンネットが開いてしまうおそれがある。

②燃料パイプの配策時において、取付手順を誤ったため、燃料パイプが燃料
リターンパイプのコネクターと接触するものがある。そのため、エンジンの
振動により燃料パイプの被覆が損傷し、最悪の場合、燃料パイプに穴があき
燃料が漏れるおそれがある。


マツダ デミオでリコール



助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気
のある状態で長期間の温度変
化にさらされると劣化することがある。このため、エ
アバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷する
おそれがある。


マツダ アテンザでリコール

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気
のある状態で長期間の温度変化
にさらされると劣化することがある。このため、エ
アバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷する
おそれがある。


ホンダ ベンリィでリコール





ウインカスイッチハーネスにおいて、車体に固定するクリップバンドの位
置及び配索が不適切なため、走行中のハンドル転舵により当該ハーネスのク
リップバンド部が屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、
屈曲の繰返しにより当該ハーネスが断線し、前照灯、方向指示器、制動灯、
警音器の作動不良になる、または、スタータスイッチによるエンジン始動が
出来なくなるおそれがある。



燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながる
セパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タ
ンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流
入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混
合気が吸入され、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするお
それがある。

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 1.2/77kwでリコール

フォルクスワーゲン ザ・ビートル 1.2/77kwでリコール

 

リヤブレーキキャリパーのピストンにおいて、メッキ加工が不適切であるため、ピス
トンの鉄部分とブレーキフルードの酸化反応が起きることがある。そのため、酸化反
応の際に発生した気泡がブレーキラインに滞留し、最悪の場合、ブレーキが効かなく
なるおそれがある。