UDトラックス クオンでリコール
ウイング車の荷台において、油圧シリンダーのピストン部のシール構造が不適切なた
め、油圧が上げ側から下げ側(=ピストンロッド側)へ抜けることがある。そのため、ウイ
ング開放時にウイングが下がり、最悪の場合、荷物の積み降ろし時に負傷するおそれ
がある。
め、油圧が上げ側から下げ側(=ピストンロッド側)へ抜けることがある。そのため、ウイ
ング開放時にウイングが下がり、最悪の場合、荷物の積み降ろし時に負傷するおそれ
がある。
スズキ アルトでリコール
燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り
付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下
するものがある。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。
付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下
するものがある。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。
なおこれは平成29年7月20日付けリコールの再リコールとなります。
フォルクスワーゲン ポロ1.0/70kWでリコール
オルタネーター用ハーネスの配策作業指示が不適切なため、ギアボックスハウジング
と当該ハーネスが干渉し、被膜が損傷するものがある。そのため、ハーネスがショー
トし、ヒューズが切れるとともに警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリーの充電不
良によりエンジンが停止するおそれがある。
と当該ハーネスが干渉し、被膜が損傷するものがある。そのため、ハーネスがショー
トし、ヒューズが切れるとともに警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリーの充電不
良によりエンジンが停止するおそれがある。
BMWアルピナ D5ターボでリコール
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガ
ス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。
そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)
モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに
流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下
するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがあ
る。
ス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。
そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)
モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに
流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下
するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがあ
る。
ヤマハ XP530SA TMAXでリコール
①後輪駆動用ベルトの芯線の構造が不適切なため、当該ベルトの強度が不足している
ものがある。そのため、急加速等により当該ベルトに大きな負荷が繰り返し加わると、
最悪の場合、当該ベルトが切れて走行できなくなるおそれがある。
ものがある。そのため、急加速等により当該ベルトに大きな負荷が繰り返し加わると、
最悪の場合、当該ベルトが切れて走行できなくなるおそれがある。
②エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、アイドリング状態か
らスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがあ
る。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。
らスロットルをわずかに開けると、燃焼室内に吸入される混合気が薄くなることがあ
る。そのため、最悪の場合、混合気が異常燃焼し、エンストするおそれがある。




