金春堂Ameba出張所 -348ページ目

ヤンマー EG326でリコール





①農耕トラクタのドライブシャフトのユニバーサルジョイントにおいて、評価基準が不適切なため、強度が不足している。そのため、疲労によりヨークが破損し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

②農耕トラクタの燃料キャップの形状が不適切なため、燃料キャップが締まらないものや、強く締めるとねじが破損するものがある。そのため、燃料キャップが外れ、燃料が漏れるおそれがある。



刈取脱穀作業車の燃料ホースにおいて、ホースバンドの締付トルクが不適切なため、締付時にキズがついているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動等で燃料ホースに亀裂が入り、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。



刈取脱穀作業車のターボチャージャーへの吸気ホースにおいて、取付構造が不適切なため、振動により該当ホースが抜ける場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの出力が低下し、最悪の場合、走行速度が出なくなるおそれがある。

マツダ ロードスターでリコール





自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

日産NV350キャラバンでリコール





発電機において、補機ベルトの張力に対してプーリ内のベアリングの耐久性が不足しているため、使用過程において当該ベアリングが破損することがある。そのため、エンジン回転変動を吸収する機能が損なわれてベルト張力が増加し、そのまま使用を続けると、当該ベルトで駆動するパワーステアリングポンプのブラケットが破損して、最悪の場合、パワーステアリングポンプが作動不良となり、操舵力が増大するおそれがある。

スバル フォレスターでリコール





電動パワーステアリングにおいて、コントロールユニットの端子部の製造条件が不適切なため、回路が絶縁されずに導通するものがある。  そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

カーメイト エールベベ・パパット グランスでリコール





年少者補助乗車装置(チャイルドシート)の肩ベルト穴の形状及び肩ベルトハ
ンガーの動作構造が不適切なため、肩ベルト長さ調節時に片側ベルトのみ強く引
き出すと、肩ベルトループ部に捲れが発生することがある。そのため、当該動作
を繰り返し行うと、最悪の場合、肩ベルトハンガーから肩ベルトが抜け、乗員を
十分に拘束できないおそれがある。