金春堂Ameba出張所 -350ページ目

スズキ アドレス110で改善対策





クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クラ
ンクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エ
ンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重が
かかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそ
れがある。

トヨタ プロボックスでリコール





助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿
防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化す
ることがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそ
れがある。

ユニキャリアフォークリフトでリコール





フォークリフトの電気装置において、EGRバルブリレーの選定が不適切なため、コイ
ルの耐久性が不足している。そのため、当該リレーが早期に破損してEGR制御がで
きなくなり、最悪の場合、NOxが排ガス規制値を超えるおそれがある。

日野デュトロでリコール





小型ハイブリッドトラックの機械式自動変速機において、2個仕様の自動クラ
ッチ作動用モータの制御プログラムが不適切なため、片側モータ失陥時に残りの
モータでクラッチが作動できないことがある。そのため、警告灯が点灯するとと
もに走行不能となるおそれがある。



小型トラックの助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、
ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しにより
ガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレー
タ容器が破損するおそれがある。

コマツ WA100-7でリコール





ディーゼルエンジンの排気管において、強度が不足しているため、原動機の振動
により当該排気管が共振して亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態
で使用を続けると、破断し排気ガスが漏れるおそれがある。