BMW M3でリコール
動力伝達装置において、プロペラシャフトの接続部の形状および加工方法が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。このため、接続部の嵌合が弱くなり、当該プロペラシャフトが走行中に動力を伝達することができず、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
ヘッドライトにおいて、ヘッドライトコントロールユニットのプログラムが不適切なため、ヘッドライトを点灯させると車幅灯が消灯する。そのため、保安基準第34条(車幅灯の基準)に適合しない。
スズキ バーグマンでリコール
動力伝達装置のムーバブルドリブンフェイスにおいて、当該フェイスのカシメ締結が不適切なため、カシメ部にガタが生じている。そのため、加速時にカシメ部に過大な応力が生じ、最悪の場合、当該フェイスが破損して走行不能になるおそれがある。
日野セレガでリコール
大型観光バスの排出ガス発散防止装置において、NOxセンサ用配線の接続指示が不適切なため、触媒前後の配線が逆接続されている。そのため、排出ガス発散防止装置が正しく作動せず、排出ガスが保安基準を満足しないおそれがある。
いすゞガーラでリコール
大型観光バスの排出ガス発散防止装置において、NOxセンサ用配線の接続指示が不適切なため、触媒前後の配線が逆接続されている。そのため、排出ガス発散防止装置が正しく作動せず、排出ガスが保安基準を満足しないおそれがある。
カトウKRM-13(M)型ラフターでリコール
ホイール・クレーンのスタータモータケーブルにおいて、取付指示が不明確なため、当該ケーブルが適切な位置に固定されていないものがある。そのため、ケーブル端子に曲げ負荷がかかり、エンジン振動等によりケーブル端子部が折損してエンジンが始動できなくなるおそれがある。




